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人気のドラマSPが毎週土曜(pm11時)放映中!SP井上薫役の岡田准一はカッコ良過ぎ。家のワイフと娘は大のファンでTVにかぶりつきであり、些か嫉妬心でテンションが上がり切らないが面白い。身体(からだ)を張って要人を護衛する仕事(SP)は、地味であるが素晴らしい仕事である。実際にあった話だが、ある要人に「君を信頼している!君に命を預けた!」と言われたことが一番嬉しかったとそうである。この一言で”やりがい”を感じ、仕事に集中できるのである。我々医師もそうありたいものであるが・・・。「先生!お願いします。命預けます!」と一言いってもらいたいものである。医療業界で、この言葉は今ではすでに”妄想癖化”してしまったのか?そうそう妄想癖といえば、ドラマSPでも、必ず登場する犯人役をたびたび岡田自身が演じているのにはビックリしました。SPの仕事は最悪の場面を想定し、それに十分対応する仕事であり、現場のイメージトレーニング(シュミレーション)が常になされる必要があるのだ。そういう意味では我々の医療(診療)も同じであり、最悪の事態を念頭に置き、常に対応(診察・検査・治療)する必要がある。しかし、開業医の日常診療ではテロリスト(重症患者)の侵入(受診)は稀で、だんだん緊張感が麻痺してくるのが、現実であろう。我々開業医も常に緊張感を持った”SP精神”を学ぶ必要性を痛感した!(まさか?これも妄想・・・!)
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