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2008.01.17 07:19 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

大雪!検査患者からの電話!

 昨日は大雪!その夕方、翌日検査予定(腹部エコー)の患者さんからテレあり。「明日の検査は大雪のため、直ぐ出られず、雪かきをしてから向かうので、9時までは無理!10時にして欲しい!」との旨の電話でありました。渋々了解して、当日遅い検査のつもりで朝外来(9時)をしていたら、ナースから「今日検査予定のAさんがすでにいらしてます。蓄尿してきているので、我慢できず、早く検査して欲しいそうです!?」「・・・」「しょうがないな~。予定が大幅に狂うけれどやりましょうか・・・!準備してください!」と重い腰を上げた。無言のまま検査は進行しましたが、Aさんはガスがかなり多く、プアー・スタデイでありました。・・・・。良い検査をするための前処置は重要だと予てより思っておりましたが、医師と患者の関係はもっと重要であると感じました。誰が悪いのか?大雪か?蓄尿か?やっぱり患者か?もしや医者なのか?サッパリ解かりません!?なんともスッキリしない検査でありました。

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