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自分も含め一般開業医は雑用に追われ、現在の治療法などの効果や副作用の判定,さらには併用薬との相互作用についてじっくり考察する時間がほとんどなく、漫然と随時判断することが多くなっていると思います。ある疾患に対す新しい治療法を取り入れ、定期的な血液検査を施行し、そのつど患者さんに指導している訳でありますから、その判断が正当なものか?やはり自己検証する必要があると思います。自分はあえて年1回はその”データ”をまとめ、地方会や研究会で発表するようにしております。そうすることでデータ整理のきっかけになり、いやをなしにテンシォンをあげることができます。年明け早々かねてから考えていたDM治療の効果についてデータ整理の真っ最中でありますが、まとめてみて初めて見えてくるモノがあります。それは第三世代アマリール治療抵抗症例に対するアクトスの効果についてでありますが・・・。そのタイミングと使用法についてある知見が認められ、新たな自信と意欲が生まれました。毎年確実に歳は取る訳でありますから、頭を覚醒させるために、”データ整理”をお勧めいたします!(必ず見えてくるモノがありますヨ!)
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