昨日風林火山が完結した!武田軍師山本勘助の壮絶な生涯を描いたこの大河ドラマは面白かった。一度も欠かすことなくすべて観させて貰いました。戦国時代最大の戦いといわれる川中島の戦いでは武田信玄と上杉謙信(影虎)との因縁の戦いでもあった。今回のドラマではガクトが影虎役であり、毘沙門天の生まれ変わりような神がかり的なイメージが伝わってきてとてもよかった。一方、勘助は軍神マリシ天を信仰しており、見方を変えればマリシ天vs毘沙門天の聖戦でもあったのである。さらに殺戮の戦国時代でありながら、独眼流勘助の人間性・人間愛の深さをしみじみ痛感するのであります。そして愛する女性たちに対し最後まで紳士的であった彼はまさに男の鏡であろう!醜い面を持ちながら、いじけることない美しい心の持ち主であり、すべての苦難を受け入れて、戦国時代を駆け抜けた勘助はまさに名軍師である。軍師勘助の生き様に痛く感じいりました!懺悔を超越した天罰人生のお手本みたいな人物であると思っております。勘助!有難う!
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