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最近診察室が暑い!院長室が寒いせいか?暑く感じるのである。特に天気の良い日は何故か暑いのである。診察室前の温度計を診ると29・4℃を指していたことがあった。患者さんが裸になるので、少し温かめなのはしょうがないが、汗が出る程では暑すぎである。空調(セントラルヒィーテング)の関係で温まりやすい所とそうでない所が発生しているよう(温度格差)で、ナースが主に活動している採血室や検査室は結構寒いようだ。しかし、事務室は暑すぎで赤ら顔で仕事をしている事務員の横顔が湯上りの様。ですから、時々待合室の患者さんに「暑くないですか?」と聞くのであるが、決まって「寒いです!」と答えが返ってくる。この地域格差はどうしようもない問題である。この狭い診療所でさえ、上手く是正コントロール出来ないのですから・・・。空調調整スイッチを幾ら切り替えても満足するまではいかないこの現実。やはり政治でも同じか~?と実感しているところであります。それにしても待った無しの地球温暖化防止のため、各国の決議や数値目標が決められつつあるが、それぞれの利害関係が交錯してなかなか決定しない状況である。まさに小さな世界(診療所)でも同様であるのだ。しかし温暖化防止のため室内温度を低くセットするのは有意義なことであろう。
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