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とにかくアルゼンチンの夜は長い。旅愁にかき立てられ、深夜遅くまで何かを求め夢遊病者のように徘徊していたが、添乗員の話では彼方此方(あちこち)のカフェで立ちんぼしている女性たちがおり、「今日の寝床を探しているとか?」始めはどういう意味か?さっぱり理解できなかったが・・・?よくよく聞いてみると・・・!つまりこういう訳である。田舎から出稼ぎにきている素人女性たちが多いようだが、お金があまりないため、足長おじさんを探しているらしい。足長おじさんは彼女らに夕食を鱈腹ご馳走してくれることになるが、完食した時点で「O.K.!」ということらしい。日本人女性と違い、食い逃げはナッセング!である。その後は二人でラブ・ホテルの長い夜?を過ごすことになるらしい(1セットAM4時~12時)。したがって、寝床付きということになる訳である。「一石二鳥の生活の知恵」であろう!?素直な旅人(自分も)なら「郷にいけば郷に従い!」でありましょう・・・!(でもギャル曽根だったら堪りませんネ!)もちろん自分はエニセング!?(やっぱり今回も懺悔かな~!)
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