| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
昨晩(ナイター)で日本シリーズ第5戦が行われ、王手を賭けていた落合中日が1-0の最小得点で守り勝った。この試合は投手戦であり、先発中日;山井対日本ハム;ダルビシュの投げ合いで8回まで進んだが、山井が8回まで完全試合(パーフェクト)を継続しており、後1回3人で抑えれば完全試合達成の快挙が見えた状況であった。そして9回表登板したのは好投山井ではなく、押さえのエース岩瀬であった。結果、岩瀬が3人で抑え53年ぶり日本一に輝いた。この9回表の落合監督の采配について賛否両論があるようだが、自分は賛成と言いたい。それは”勝ちに行く野球!負けにくい野球!”とは言い換えれば”ID野球!信頼野球!”とも考えることができると思う。そうだとすれば落合監督の投手交代は非情采配ではなく、確率と信頼に裏付された安心采配であったと思うからである。冷静に考えればこれこそが”全員野球!真のチームプレー!”であると確信している。落合監督おめでとう!そしてご苦労様です。最後に地獄をみた男中村(紀)選手MVPおめでとう!(ちなみに自分は謙虚な巨人ファンです。)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)