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某K病院の連絡日誌については以前書いたが、その記載によるといい温泉場があり、「一度浸かりに行ったら!」と記してあった。某ナースに詳しく聞いてみたところ、ここから車で30分西の山沿いにその温泉場があり、地元の人しか知らない秘湯だそうだ?そこまで言わせて行かない訳にも行かず、早速行くことに決めた・・・。その日の夕方(外来終了後)、その秘湯をめざして、車に乗ろうとしたら「先生待って!私も連れてって!」と甲高い声。振り向くと新人ナースが2人嬉しそうに立っていた。「い・いいよ!」と空返事をした振りをしたが、自分もまさかの幸運(?)に内心喜んでおりました・・・。連絡日誌によると、実はこの温泉場は混浴だそうで・・・あります。車中二人の恋愛や仕事の悩みの相談にのって上げて十分安心させてたところで・・・。そうこうしている内にその温泉場に到着。45分後に正面玄関で落ち合う約束を交わして、男湯と女湯に分かれた。「シメシメこれは楽しみだ!」と内心興奮して早速!裸になり、タオルで正面を押さえ湯場へ・・・。そこは湯気で”モクモク”しており、誰が!誰だか?解らない状態。「まあいいや!」と思いっきり浸かってみたが、体の心まで温まるいい温泉であった。”チャポチャポ”と奥の方からお湯をすくう音がして、そっと近ずいたら、”パア~”と湯気が晴れて、そこにはおばあちゃんが・・・!?2人嬉しそうにこちらを見ておりました。・・・・。それはそれとして極楽!極楽!
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