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2007.09.25 06:21 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

教訓!出世と睡眠時間!?

教授 医局生活も3年目に入ると、回りが良く見えてくる。諸先輩の動向(行動パターン)が解ってくるのである。日中は以下の3種類の行動パターンに大きく分類されそうだが、①外来病棟型(大抵どちらかに居る)②研究型(大抵研究棟に居る)③出向不在型(留学やバイトで大学にまったくorほとんど居ない)。どの型(方)が出世昇進するドクター像であると思いますか?小生の見識ではまずは②の方が有望です。その方(先輩)に聞いたことがありましたが「大学では研究してペーパーを書かないと評価されない!」との自論でありました。次は③の方であり、結果的に大学にいないが他所(よそ)で研究・仕事をしているらしく有効実績をあげているようです。①は貧乏暇なしの方で出世は望めません・・・!?しか~し、歴代の教授を何人か拝見させてもらうと夜間(通常勤務後)の活動が尋常でない事に気付きました!!つまり、無人の研究棟(深夜)や自宅の書斎で地味地な実験やペーパーを書いているということです。したがって、普通のDr.が寝ている時間帯に仕事をしているらしく、睡眠時間は3~4時間であり、その時間差が出世のエネルギー源となって居るようです。その結果!教授に昇進したと考えられます。また暇な時の少しの居眠り(15分程度)も欠かせないようであります。あなたも睡眠時間を研究して、出世の王道を歩いては如何でしょうか!?しかし、当然「ローマは①日にして成らず!」であります!

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