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大学で血液学を専攻しているせいか?若い患者さん(女性)が多く、特に白血病患者は色白の綺麗なタイプが多いように感じます。特に主治医となった入院患者では定期的な採血やマルクなどで痛みを伴う関係が構築され、はじめは嫌悪感が先行しておりましたが、だんだんその感覚も麻痺して、プロ(専門職)として、無感覚でその仕事をこなす様になっていくものです。そんな中、ある骨髄線維症疑いの女性患者さんが精査目的で入院となり、小生が主治医として担当させて頂きました。一生賢明検査に当たったためでしょう(かなりの痛みを伴う)!?結構気に入られたようで、小生の誕生日にはブランドのベルトとネクタイをプレゼントされまして、何か勘違いしてないかな~?と思っておりましたら・・・。案の定、「付き合いたい」旨の話がありまして、「残念ながら、既婚者です・・・!」と納得して頂き、無事退院されました(ホォ)。痛みを共有することでお互い共感することがあるようですネ!!
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