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2007.09.20 07:00 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

職業病?高速事故の奇跡!

交通事故 当時!大学病院では医局で指定された定期的バイト(トランク)と個人的バイト(セレクト)がありまして、貧乏な研修医(後期)はこれにすがって何とか大学生活を営んでいた訳であります。この日は朝から小雨が降り続いており、小生は朝早くからノルマの病棟採血のため、大学病院におりましたが、某病院(一関)の医院長から電話がありまして、「今日担当の医師が急遽都合が悪くなったため、何とか小生に来てほしい!」との依頼でありました。オーベンの了解を取り付けて高速で一関に向かいましたが、大和インター付近でスリップして、小型のダンプと接触事故を起こしてしまい、九死一生を得たことがありました!小生の車はスピンして2回転半ひねりのウルトラD難度の離れ業で着地しました(ラッキー)。その後まもなく、警察が来て事情聴取されましたが、「かなり車の破損がヒドイですね!」「・・・・。」「これで運転手がなんともないなんて奇蹟ですよ!」「・・・・。」「よっぽど運がいいか?プロレスラーしかいませんよ!」とペラペラ言うので「多分!運がよかったんでしょう!?」と呟いた・・・。これもやっぱり職業病かな~。

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