タッカ―
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/09 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

2007.09.19 06:51 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

職業病?書斎は宝の山(標本)!

顕微鏡 血液学を専攻している諸先生はみなそうであろうが、患者さんの末梢血(耳朶血)と骨髄血(胸骨)の染色標本(マッペ)を自宅に持ち帰り、カウントする習慣(ノルマ)がありまして、血液グループの先生で振り分けられ、約10~15症例を毎週担当しておりました。特に入院新患症例は教授出席のモーニングカンファレンスが毎週ありまして、そのデータを発表しなければなりません。したがって、その日はオーベン宇塚の自宅に早朝より伺って、その症例データのすり合わせを必ずしなければなりません!結構大変でありました。そんな血液標本はやはり愛着があり、処分することができず、知らず知らずの内に自宅の書斎に溜まっていき、宝の山状態に至ってしまうのであります。人間貴重なもの!?は捨てられないものであります・・・ネ!ちなみにオーベンの書斎の床が抜けたことがあったと聞いております・・・!

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)