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フレミング 大学病院時代は小生は何故か?必ず(1回/年)冬場風邪を引いて、1日動けなくなりました。その年は某出張病院先での事件でしたが、風邪の患者さんが多く来たせいでしょうか?午後から寒気がして、喉が痛くなり、「また感染(うつ)ったかな!?」と思い、先輩の女医(小姑)さんに診てもらったところ、「風邪でしょう!」との診断で薬を頂きました。さっそく、その薬を服用して出張先から大学病院に戻ろうと電車乗りましたが、10分もしない内に顔が腫れてきて、息苦しくなり手が痺れる感じで、暫くして全身蕁麻疹が出現。・・・。何とか自力で電車(乗車時間約45分)を降り、駅のタクシーにやっとこ乗り込み、大学病院付近を経由して、自宅まで帰りました(所要時間約25分)。早速にステロイド剤を内服して休んだところ、約1時間くらいで全身症状の改善傾向が認められ、自宅療養の重要性を痛感しました!本当に死ぬかと思いました!後でその風邪薬を再チェックしたところ、ペニシリン系の抗生剤(アモキシリン)が含まれており、これがショックの原因と考えられました。当時は結構PC系抗生剤は汎用されており、同様の事例が問題となっておりました。それから当然ですが、PC系抗生剤はいっさい口にしておりませんです!(ちなみに上のお写真はPC生みの親のシリング先生です!)

 

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