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2007.09.11 07:29 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  タッカ―  | 推薦数 : 3

驚異!女医さんとの医療チーム2

女医2 小生は以前の苦い経験から女医さんとは組みたくないと思っておりましたが、再度、教育ベッド(血液疾患)で御一緒することになり、今度は小生がオーベンでありまして、女医さんを指導する立場になりました。彼女はおっとりぽちゃり系であり、人当たりも良さそうで、今回はスムーズにいくかな?と内心少し期待しておりました・・・。それが・・・。3回目の教授回診日のことであります。この日は彼女に回診担当をお願いしてありまして、前日に念入りなミーティングを済ませ、安心して小生も回診に同行の予定でしたが、肝心の女医さんが朝から来ておらず、連絡を取ったところ、「体調がすぐれず病院に行けませんとのこと・・・!?」しょうがなく教授回診は小生が対応いたしました。その後2日経っても3日経っても彼女は姿を現さず、とうとう1週間が過ぎました。後でお話をお聞ききしましたところ、”実家に帰っていらっしゃいました。”ということです・・・。「信じられな~い・・・!」「な何~!ふざけるな!研修医なら実家に帰らず、患者さんをよく診て、もっと勉強しろ!!」てな訳で、いよいよ女医さんとはまったく組みたくありません。女性の生理的な部分もあるのでしょうけれど、それに精神的のものを便乗させるのは止めてもらいたい。

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私の周りにもこういう感じの女医さんがいます。自分の都合だけで当直をすぐに代わってもらおうとしたり、急に早退したりと・・・。

それぞれ事情があるんでしょうけれど、残された者のことも少しは考えて欲しいな~って思いますよね。

女医さんの場合、見た目でそういう人を見分けるのが難しいように思います。ある時まで真面目だった人も、突然豹変したりすることもありますし・・・。

結局、こういう身勝手なことをすれば、自分たちの後輩の女医さんたちにも迷惑がかかる、ということが、どうも認識できていないように思います。そして、こういった悪しき性癖が代々受け継がれていく・・・。どこかでこの連鎖を断ち切ってもらえると有り難いのですが・・・。
written by 枕流 / 2007.09.11 20:26
枕流先生!コメントありがとうございます!最近では女医さんが増加しており、医療の質といいますか?暗黙の使命感みたいな物が消失しつつあるように感じます。医療体制や患者意識とは一線を画した医師のプライドみないなものが評価されず、自己満足すら満たされない状況が危機迫っている感じで淋しい気持ちでいっぱいです・・・!
written by タッカ― / 2007.09.11 21:50

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