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昨日、沖縄那覇空港で台北発の中華航空機(ボーイング737型)が着陸後、数分で右側エンジンから引火し、その後左エンジン側が爆発炎上した事故があった。幸いにも、乗員165人全員は早々に脱出しており、怪我もなく無事であった(ホッ)。実は小生も20年ほど前に、日中友好血液学会でこの中華航空機を利用し、北京に行ったことがありました。その時はオーベンのカバン持ちで行かせて頂きましたが、その当時は中国は経済的にはあまり発展しておらず、労働者の平均賃金は日本円で5,000円程度であり、学会場でも医師が人民服を纏い、その平均賃金は15,000円程度であったと記憶しております。しかし、数人立派な背広を着ている中国人医師がおりまして、名刺を交換してみましたら、何と上海大学の教授であったことを覚えております。従って、背広を着ていた小生は中国人医師からは教授に見えていたのかも知れません。大きな勘違いとはこのことかも知れませんネ!話は戻りますが、飛行機事故は悲惨なことが多く、人災にならないことを祈るのみです。
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