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かつて血液外来は週一回ありました。外来患者数は50~70人で、主に診察は宇塚先生が担当で、助手の斉藤(淑)先生がそれをヘルプする形であり、小生と先輩Dr.高橋(晴)先生と小松(真)先生の3人は耳朶末梢血の採血と骨髄検査(マルク)を担当。後半は外来治療(抗癌剤の点滴)を分担して行っていましが、治療中の患者さんが気分不快(吐き気など)や点滴漏れなどで”てんやわんや”の忙しさでありました。パラメデカルの助手もおりまして、検体の自動測定処理やメランジュールのカウントおよび血液標本の染色(外来終了後)などなど効率よく作業して頂いたお陰で、なんとか時間内(午後2~3時頃)に終了しておりました。ですから、昼食はその後になる訳です・・・!小生はほとんど愛妻弁当ではなくして、病院食堂(病食)で済ます日々でありました・・・。若干の激務で着やせしたかもしれません!?
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