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小生は一般臨床(外来/病棟)と同時に患者さんの骨髄液を採取して、骨髄細胞の培養やアイソトープ取り込み実験を主にやっておりました。すなわち、新鮮な検体(骨髄細胞)が入った時は即実験を開始しなければ、良いデータが得られませんでしたので、その日の雑用を早々に済ませ、検体処理を優先しておりました。しかし、夏休みに入り、実験棟で某三郎ドクターが飼っているハムスター(略称ハム)が「巨大化し、籠の中にそのお肉がはみ出し、入りきれなくなったので何とかしてください!」との通達があったらしい!?しかし、これを聞いたN.三郎ドクターは怒って、「私のハムスターに触るな!餌だけは十分やりなさい!」と言ったらしい・・・。それにしても、実験されず、食わされるだけのハムスターに悲哀を感じるのは小生だけしょうか!?三郎君!ちゃんと実験しろよ!!
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