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2007.08.31 08:20 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

ありがとう!カルテ管理のおじいさん!

おじいさん 当時の医局は旧大学病院内にありまして、またカルテ庫はさらに古~い無人の建物内にあり、その中で黙々とカルテ管理をしているおじいさん(60歳台)がおりました。何十年も前のカルテ記録を劣化しないようにキチンと製本整理して、我々医局員が必要な時に即出せるようになっておりました。通常は希望のカルテ番号をオーダーカードに記入して提出しておけば、おじいさんが出してきてくれることになっておりました。ところがある日、いつもは山済みのカルテがなく、不審に思っていたところ、旧カルテ庫内でそのおじいさんが倒れたとの通報があり、さっそく3内に搬送して精査したところ腹部動脈瘤破裂の疑いで緊急手術になったことがありました。何とか命は取り止めましたが、結局退職することになりました。長い間、本当にご苦労様でした。今考えてみると労働環境がかなり悪かったように思います。

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2007.08.30 06:24 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

癒しの時間!こっくり図書館!!

居眠り 小生はどういう訳か?昼食後は眠くなります。医局の机に座りながら、”こっくり”することもありますが、大抵は大学病院の図書館で適当な英文を探してみてはそれを詳読するのですが、決まってやはり”コックリ”してしまうのです。忙しい大学病院での生活の中で、ひと時の癒される時間(とき)かもしれません・・・。この数十分の癒しの時間が貴重であり、また午後からの頑張りにつながっております。実は毎週1回詳読会がありまして、したっぱの小生は1週おきに当てらたれておりまして、結構大変でした。何せ全訳でしたものですから・・・。どこの大学でもそうでしょうが、医学論文を提出する資格を得るためには語学試験をクリアーする必要があり、英語とドイツ語あるいはフランス語のいずれかを選択しなければなりません。小生はドイツ語を選択いたしましたが、結構苦手で大変でありました。ちなみに年2回の語学試験があり,合格率は75%程度でありました。実際5回程すべった先輩がいらっしゃいましたが・・・。お疲れ様です!

 

 

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2007.08.29 06:48 |  診療  |  仕事 / 職場  |  趣味  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

猛暑!切ないカルピスの思い出!

カルピス まだまだ、猛暑が続いている今日この頃(8月終わり)ですが、この時期になると個人的に思い出すことがあるんです・・・。それは・・・。大学入局2年目の夏であったでしょうか!?病棟に新人看護婦(士)が3名ほど入ってきておりまして、”ウイウイ”しい仕事ぶりに、”ツイツイ”見入ってしまうことが・・・!?その中に特に汗の似合う女性(ひと)がおり、一緒に仕事(殆どマルクの介助)をしている内に、結構気に入ってしまいました!そんな女性(ito)と”ニコニコ”会話をしている自分が信じられず、既婚であることを瞬間的にではあるが、記憶喪失してしまうのです。これは無意識であり、意識的では決っしてないと信じておりましたが・・・。そんな訳で彼女の大好きなカルピスセットをお中元に送った記憶がございます。ハニカミながら喜んでくれた彼女は今いずこへ!風の便りでは結婚したとかしないとか・・・?胸”キュン”のひと夏の体験は体感温度が低下しそうな(?)清純な恋心でありました・・・!!この暑さでは何かしらのクールダウンは必要ですよネ!?よろしく!

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巨乳 かつて大学病院の中央廊下をよくすれ違う女性(ひと)がおりました。白いTシャツを着て大柄で山女というか登山家を刺激するエベレスト級の山脈を身につけた方(ito)でありました。すれ違う時間帯もほぼ一定でしたので、やはり大学関係の職員(ひと)だろうと思っておりました。ある日、職員食堂で白衣の山脈を発見!!ほど近くでその会話を聞いていたところ、「やだ~!先生!私独身で~す・・・?」と愛らしい声で、某医師との雑談を盗聴させて頂きました。それによると、どうやら外科系の病棟勤務のナース(ひと)であるらしく、朝すれ違うのは夜勤明けで、夕方すれ違うのは夜勤出勤という訳です。何でそんなに興味あるのかと申しますとご名答!小生はオッパイ星人だからです。とにかく哺乳類である立派な女性(ito)をみると、つい山の高さと広さ(カップサイズ!?)をついつい推定してしまうのは小生だけでしょうか(やっぱり!病気でしょうか?)!?しかし、これについての論文は書いたことはありません!?あしからず・・・。そのせいか未だに卒業できません・・・!!

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2007.08.27 08:21 |  診療  |  仕事 / 職場  |  趣味  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

発作的!意図的?赤いドレスの女!?

赤いドレス いつものように、小生は第3内科血液外来を終え、遅い昼食を済ませて”ホッ”としていた時のことであります。外来棟に忘れ物を思い出して、取りに戻ろうと思い、大学内の廊下を足早に歩いていた時の出来事です。向こう側から美しい赤いドレスのうら若き女性がこちらに向かって歩いてきました。普段みかけない感じの女性でしたので”ツイツイ”横目でそのお顔をすれ違いざまに”チラッ”と確認しようと思い、そのタイミングを図っておりましたところ、急に!突然!その女性が小生に倒れかかってきたではありませんか(ビックリ!)。もちろん、しっかりと受け止め「大丈夫ですか?どこか具合がわるいところありますか・・・?ひとまず、内科外来のベッドで休みましょう!」とお話して、連れていきましたが返事がありません・・・。意識はあるようですが、目を閉じ動かず、脱力的な状態でした。3内看護婦の話では「精神科に通院しているクランケでは?」とのことで早速に問い合わせみたところ、”ソウ”らしく、一安心致しました。数分後には、精神科の看護婦が引き取りにやって来て「この患者はいつも彼方此方(あちこち)で倒れる常習犯なんですヨ。困った女性(ひと)です。まったく!」と吐き捨てるように言葉を発すると手際よく連れていきました・・・!?いったい?今のは何だったのだろうか!?(狐につままれたような不思議な感じでした・・・)。あの~!一瞬の快感は・・・!?何処へ・・・!?

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2007.08.26 05:54 |  仕事 / 職場  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

中国の旅!愛人と逃避行!?

 小生は思い出深い中国の旅を回想しながら、日中友好血液学会に同行できたことを感謝しております。ところで、この学会に日本の各大学の教授をはじめ、著名な医師が多数参加していた訳でありますが・・・?ある同じツアーを選択した関係上、同ホテル(中国では飯店あるいは賓館)で必ず、朝食が一緒になるのですが、回る(通常左回り?)テーブルの方向がそのつど変わることに鈍感な小生も気ずきまして、その決定権が何やら、右サイドに陣取っていらしゃる若き女性(愛人?)らしく、またその左隣には必ずかっぷくのよい某教授が同席しておりました。「何か変だな!?」とカバン持ちながら、思っておりました。ところが、ある日の朝いつもどおり陣取っていたはずの女性が寝坊したらしく、別の女性(他の某教授婦人)がその選択権を制圧し、右回りを始めたため、その若き女性はお目当てのおかずをいち早く選択することができず、イジケて立ち上がり、「やだ!やだ!」と小競り合いになったことを覚えております。どうみても、愛人のわがままとしか思えませんでした・・・!?医師の品格を疑うような同伴の旅は他人事ながら止めてもらいたいものです!!(もう少し品格のある愛人を連れてこんか!)

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万里の長城 中国の旅は小生とって感動の旅でもあった。故宮(博物館)や漢王朝の墓石の拝観など中国3,000年の歴史の重みが”ヒシヒシ”と感じられ、悠久の時が身近に感じとれました・・・!?特に万里の長城の頂上に辿りついた時のモンゴルの風は爽快であり、あらためて時空を越えた悠久を全身で感じました・・・!(小生は入り口に向かって左側の長城を目指しました。)この万里の長城(全長6000キロ)は当時の秦王朝の壮大な権力とモンゴル軍団への脅威が成せる業であったでありましょう・・・!?日本国では決してできることのない壮大な建築物(城壁)であります!頂上までの道のりは正確には覚えていませんが、30分くらいかかったでしょうか?途中休憩の見張り場(踊り場)があり、そこで休憩してから再出発が丁度よいでしょう。その後かなりキツイ登りになりますが、何とかクリアーするとすぐに頂上が見えて、モンゴルの風があなたを待っています(キモいい~!!)!万里の長城(右側)を登ったことのある先生ご感想をお教えください?

 

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2007.08.24 06:38 |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

中国の旅!お土産事情2!

段通 小生が20年前に中国へ行った話パート2です。中国のデパートは遊戯商会と言われてまして、なにやらゲームセンターと勘違いしそうです。ここでは大量の自転車(人力自動車)が店頭に並べられてありまして、その当時は自転車がマイカーって感覚で、売られておりました。なぜなら、自転車の値段は5~7万円程であり、中国一般労働者の給与の約10~15倍する高価な商品であったからです。ですから、路上を嬉しそうに自転車に乗り、通勤する中国人の姿は昭和30年台の戦後日本を彷彿させる光景(事情)でありました。ところでお土産ですが、”段通”をご存知でしょうか?いわゆる中国の絨毯(ジュータン)ですが、2種類ありまして、表地と裏地の刺繍がまったく同じものと(高級),裏地がないもの(低級)とがあり、値段も倍ほど違いますので注意してください。しかし、どちらも日本で買うよりは安い訳ですが、小生が船便で送った小型の段通は到着するまで2~3ヶ月かかり、なおかつ到着地が横浜限定であり、「原則的に本人が取りに来てください!」との通知がありまして、しかも関税3万円を払わなければならず、これも割が合わない買い物でした・・・。注意してください!シルクのハンカチやテーブルクロスは質も良く、お値打ちものだと思います!

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2007.08.22 06:37 |  仕事 / 職場  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

中国の旅!お土産事情!!

メノウ印鑑 小生が中国に行ったのは20年程前になりますが、当時はかなり物価が安く、人件費も日本の20分の1程度であり、買い物はかなりお得でありました。日中友好血液学会で、北京に入りし、会場は天津でありました。途中、天津近くの村で甘栗を大きな釜に黒色の鉄粉を敷き詰め、炒めている屋台があり、てっきり!いやまさに!天津甘栗の元祖だと思い込み、さっそく買ってみたところ、栗が大きいせいか?生でありまして、まさに天津生栗でありました!?(石鹸みたいでまずかったです!)また、お土産に印鑑(メノウ)がお勧めでありますが、必ず印字は中国で済ませて、持ち帰ってください!何故なら、現地は人件費が安いので1字50円×4で200円ですみますが、日本に持ち帰ってから印字すると1500円×4で6000円かかり、割が合いませんヨ。ちなみにメノウは1個1000~1500円でした。小生は中国でしか取れないという血砕石の印鑑を父親のお土産に買いまして、大変喜ばれました。ちなみにお値段ですが、28,000円程したと記憶しております!お値打ち物です!?

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                                     昨日、沖縄那覇空港で台北発の中華航空機(ボーイング737型)が着陸後、数分で右側エンジンから引火し、その後左エンジン側が爆発炎上した事故があった。幸いにも、乗員165人全員は早々に脱出しており、怪我もなく無事であった(ホッ)。実は小生も20年ほど前に、日中友好血液学会でこの中華航空機を利用し、北京に行ったことがありました。その時はオーベンのカバン持ちで行かせて頂きましたが、その当時は中国は経済的にはあまり発展しておらず、労働者の平均賃金は日本円で5,000円程度であり、学会場でも医師が人民服を纏い、その平均賃金は15,000円程度であったと記憶しております。しかし、数人立派な背広を着ている中国人医師がおりまして、名刺を交換してみましたら、何と上海大学の教授であったことを覚えております。従って、背広を着ていた小生は中国人医師からは教授に見えていたのかも知れません。大きな勘違いとはこのことかも知れませんネ!話は戻りますが、飛行機事故は悲惨なことが多く、人災にならないことを祈るのみです。

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