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 小生は癌研にて初期研修を終え、東北大学病院第3内科に入局した訳ですが、当時第3内科は総勢200人程のDr.が帰属しておりまして、とにかく大所帯でありました。教授を筆頭に助教授、講師、助手そして多くの医局員がその底辺を支えておりました。小生は入局当初は無給で共同机の待遇でした。(なお、3年間無給でした!)結局、大学病院を支えているのは多くの低あるいは無給の若い医師の頑張りであったのかも!?と思っております。いわゆる国家公務員医師(助手以上)は一握り(10人程度)でありまして、当時の大学病院はやはり権威(スティタス)があり、これに集まる若い医師で成り立っていたのだと思います!”たかが医局、されど医局!”と先輩が言っておりました。

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