小生が東北大学付属病院第3内科に入局したのは昭和59年春であります。当時の教授は後藤先生でありまして、DMの権威として、多くの優秀な弟子を育てた方でもあります!?小生は義理の父のもとで血液学を専攻することになり、大学医局生活が始まることとなりましたが、最初の3ヶ月はまずは大学環境や人間関係に馴染むことが肝要と思いました。やはり、東北大出身以外の各大学からのDr.も多く、「君は○○大学出身だよな!?」と公衆の面前で問いただされることが多々あり、私大出身の小生は嫌な思いをしたものです。特に混んだエレベーターは危険エリアでありまして、質問責めに閉口(いい加減にしろ!)したことがありました。とにかく劣等感を逆撫でするような場所かもしれません・・・!?
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