この当時(昭和57年)はパソコンがまだなく、ワープロが普及しだした頃であり、まだ使っていない小生は些かカルチャーショックを覚えていました。そんな中、妻が英文タイプの教室に3ヶ月程通うことになりまして、自宅にタイプを買い込み、毎日速打ちの練習をしておりました。しばらく、自宅練習の様子を窺っておりましたが、小生もその教則本を拝借して、自己流練習をしてみることにしました。1ヶ月程で一応打てるようになり、少し自慢げに「結構簡単じゃん!」と妻に言うと、「じゃ!どっちが速いか競争しましょう!?」というものですから、売られた喧嘩は断る訳にもいかず、さっそくバットル開始・・・。やはり、妻が勝利して、なおさら頭が上がらない立場に、落ち込んでしまいました・・・。しかし、そのおかげで、ワープロも使いこなせるようになり、妻には感謝しております。
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