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小生が入局後半年で、医局内の派閥構成や人間関係の確執をうすうす感じ取れるようになった。そして、何より自分の現在置が何処にあるのか段々判ってくる。今後自分は如何したいのか?如何すべきなのか?を考えなければならない時期でもある・・・。小生の場合は癌研というプロ集団に所属している以上プロの端くれとしてのプライドを持ち、多くのDr.と何らかの接触を持ち、彼らの意識や知識を肌で感じたいとの一心であった。結果的に今考えると成功であったと思っている。とにかく、いい医者(名医)と言われている人は精神的にも肉体的にもタフであり、まずは見習うべき事であると痛感した・・・。その後、大学入局して改めて感じる問題もあったが、その基本的な対応は癌研研修時代に培われたもので、十分対応できたと考えている。研修医の諸君頑張ってください!!
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