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前回癌研Dr.2人が同時期に急性肝炎になった事例を報告致しましたが、簡単に解説いたします。その内科医は検査に命をかけた猛烈Dr.であり、とにかく遅くまで医局で仕事をし、帰宅せず飲み会に直行し、朝まで飲み明かすタイプ。一方、外科医は真面目で几帳面であり、もちろん、オペ後(最近擦過傷既往あり)は当直して待機し、結果的になかなか帰宅できないタイプ。いずれも元来健康で投薬などはいっさい受けていない医師でありました・・・。回答は選択肢Aが正解で内科医がA型で、外科医がB型でした。なんとなく理解できるような気がするのは小生だけでしょうか!?今となっては、急性肝炎B型罹患の外科医の先輩が心配です。もしかして慢性肝炎(C型)の重複感染をしていないか?ということです。その当時はまだC型肝炎ウイルスは同定されておらず、non-A non-Bと言われておりました。
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