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小生が研修1年目で、始めて内科学会「関東地方会」に症例の発表をいたしました。やはり、初めてのことでしたので、かなり緊張したのを覚えております。演題は”末端肥大症に合併した巨大腹膜偽粘液腫瘍の1例”であったと記憶しております。本症例は腸間膜を原発とする巨大な腫瘍塊が特徴的であり、周囲の臓器と一塊となっているため、画像的に診断するのにかなり苦労したことを覚えております。また、この腫瘍がGH(成長h)によって増大したものか?との疑問が残りましたが・・・。明らかに血中GHの高値と同腫瘍組織内にGH親和性レセプターを同定し、やはりGH感受性の巨大腹部腫瘍であろうとの結論でした・・・。この時、同伴してくださった大橋(計)先生!大変お世話なりました。その上、講演後にランチをご馳走になり、重ねてありがとうございました!!
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