結婚2年目で、最愛の妻に待望の懐妊反応が有り、近医の産婦人科にて、妊娠反応を確認して頂き、さらに腹部エコーでも胎嚢を同定して、双子の可能性がありそうとのお話でした。しかし、妊娠9週目頃より、不正出血がありまして、大事をとって近医に入院することになりました。担当のDr.は知り合いでもありまして、安心しておりましたが、その後の経過が思わしくなく、慶応大学病院の産科に転院となりました。しかし、切迫流産の経過は思わしくなく、結果的にアウスをするしかありませんでした・・・。妻はショックで元気なく、可哀想で堪りませんでしたが、「今回は残念だったけど、今は君の体を大事に考えてほしい・・・。」と精一杯の慰めの言葉をかけましたが、小生の心の動揺は隠せませんでした・・・。その2年後、待望の長男が無事誕生するまでその不安は完全には払拭出来ませんでした!?やはり親になるということは嬉しくもあり、不安でもあります。
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