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外来スタッフのだんな様の話です。
中学生と小学生の子供さんがいます。
だんな様は公務員で、結構な要職に付いているそうで、公務員と言えどもなかなか休みが取れないそうです。
やっと休みが取れたとしても、急な仕事で呼ばれることもあるそうで・・・
今回も予定の休みが、急用で仕事になり、その代わりのお休みが先週末急に取れたそうです。
だんな様は、午後7時頃までごろごろしたり、ゲームをしたりしていたそうですが、そこで突然
「富士山に行きたい」
「高知の足摺岬に行きたい」
と言い出します。
夜の7時に言われても・・・と奥さんである彼女も子供たちもいまひとつテンションが上がらず、
誰も一緒に行こうとは言わなかったようで、
それに、だんな様は気分を害し、
夜の10時 ふらっと1人で出て行ったそうです。
翌朝奥さんが電話をして、どこにいるの?と聞くも
「言わない」
の一点張りだったとか・・・
結局昼の2時ごろ機嫌悪そうに帰ってきたそうです。
どうやら長崎に行ったらしく、お土産も買ってきてくれたそうですが、機嫌は一向に良くならないようで・・・
彼女は、
「一緒に行ってあげなかった私が悪いんでしょうかね・・・」
と言いますが、
私も含めて一緒に聞いていたスタッフも口をそろえて、
「あなたは悪くない」
と言います。
そんな、急に夜言われても、子供たちだって予定があるんだし、
せめて、午前中に予定を立ててくれれば、午後の早い時間から出発できるのに・・・
しかも、電話は取るのに、行き先を意地でも言わないなんて、
子供の家出じゃないんだから・・・
帰ってきても機嫌の悪いだんな様に、子供たちも一緒に行かなかったのが悪かったのかと、気を使っているようです。
かわいそうに・・・
どこのだんな様ももしかしてこんな感じ・・・?
俺様主義で家族が必ず自分に付いてくると勘違いしているのかしら・・・?
子供たちが大きくなって家を出て行き、夫と2人になるのが怖い・・・と彼女は言い、
周りのスタッフも大きく同意していました・・・
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医局に新婚のDrがいます。
先週、夏休みも兼ねて新婚旅行に行ってきたそうです。
昼休み、そのDrを見かけ、旅行、どうでした?と聞いてみました。
良かったですよ、と答えます。
ちょっと意地悪で、喧嘩しませんでした?と聞くと、
喧嘩するネタも無いので・・・とのこと。
・・・・・
そんな言葉がこの世にあったとは・・・って感じです。
なんだか、さらに意地悪を言いたくなって、
まあ、いつまで幸せが続くかなあ~なんて、言ってしまいます。
大丈夫ですよ、何事もばれなきゃうまくいきますよ~、なんてこれまた憎らしいことを言うので、
絶対バレるよ、と念を押しておきました。
いずれにせよ、新婚時代は幸せなものです。
その幸せを長続きさせるには努力が必要なんだよね・・・と
努力しなかった人間としてはいまさら言っても仕方がないことではありますが・・・
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ここ1週間ほどまったく食事を作っていません・・・
先週月曜日 仕事から帰って、なんだか疲れたので外食しようと夫にメール、いいよ、とのことで家族3人近くの店で夕食
火曜日 医学生が病院実習に来てくれていたので、その勧誘会で他のDrや病院職員たちと夕食 夫と娘は二人で何か食べたよう。
水曜日 久々のTVM手術を泌尿器科と一緒にしたもののかなりの時間を要し、手術終了がPM8:30 疲れ果てて家に帰ったら、夫がカレーを作ってくれていて、ありがたく頂く。
木曜日 カレーの残りがあったので、夕食はまたカレー。
金曜日 こちらも久々の腹腔鏡手術が入ったので、大学派遣のDrと始めたものの、癒着があって開腹に移行 終了時間PM6:30 学童の迎えを同じ病院のナース(子供同士が同級生で学童にも行っている)に頼み、手術終了後ナースのお宅に娘を迎えに行く。その後スーパーで適当に夕食を買って帰る。
土曜日 娘の運動会 午後から近所の家にバーベキューに呼ばれていたので、お邪魔する。缶チューハイ3本も飲んじゃった。
日曜日 臨床研修NPO主催の医学生向け病院説明会に出席 娘はおばあちゃんのところに朝から預けていたので、夕方説明会が終わって迎えに行く。おばあちゃんの作ってくれた夕食を頂いて帰る。
月曜日 PM7:30~9:30まで市の周産期連絡協議会に出席 会に出る前にファーストフードで夕食を済ませる。夫と娘は二人で外食したよう。
火曜日 PM6:30まで外来 その後残っていた仕事を片付けてPM8:00帰宅 夫と娘は先に家で夕食 私も家にあるもので適当に夕食
あ~、ほんとに家事していません・・・
せめて夕食だけは作ろうと思っているのですが、出来てません・・・
娘が小さいころ、仕事から帰ってばたばたと夕食を作っていると、どうしてもイライラして夫に当たっていましたが、
それがおそらく嫌だったのか、夫から
無理して食事作らなくてもいいよ、うちは共働きなんだから外食が増えてもいいじゃん、
と言ってもらえ、そのことで私もすう~っと楽になった気がします。
とはいえ、1週間も夕食作ってないのはさすがに気が引ける・・・
今日は定時に帰れそうなので、夕食作ろうと思います。
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6月上旬、義父からメールが来ました。
”昨日はお母さんの誕生日でした。今まではたくさん喧嘩をしたけれど、これからは仲良く助け合っていきたいです。”
義父母とも6月が誕生日です。
働いているときは仕事一辺倒の義父だったらしく、家事や育児はほとんど義母がしていたそうです。
定年を迎える前に、早期退職を選び、それから、二人で悠々自適の生活をしています。
ベランダ菜園をしたり、島の別荘を買って、時々遊びに行ったり。
義父は、皿洗いやパン作りもしています。
仲いい夫婦だなあ~と、私から見ると理想の夫婦です。
これからも、変わらないでほしいな、と思います。
メールが来てから2週間ほど経過した先日。
また義父からメールが届きました。
島の別荘に1週間ほど行っていたそうです。
いつもは夫婦二人で行くのに、今回は義父一人で行ったとのこと。
どうしたんだろう?大丈夫・・・?
”お母さんも一人でのんびり出来てよかったようです。”
とありましたが、ほんとに大丈夫~?
ちょっと、心配です。
近いうちに娘と遊びに行ってみようと思います。
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先週の土曜日、午前中の外来が終わって医局に戻ると、机の上においていた携帯に着信暦が入っています。
見ると、高校の頃からの女友達からです。
なんだろう?と思い、さっそく電話してみました。
私「もしもし、ゆうだけど。電話した?」
女友達「うん、電話したよ。久しぶり~」
私「ほんと久しぶりだね~。で、何かあったの?」
女友達「う~ん、たいしたことじゃないんだけど、H君が明日結婚するらしいんだけど、知ってた?」
私「え~、知らない~!ほんと?相手は?」
女友達「私も人伝に聞いたからよく分からないんだけど、披露宴とかはしなくて、身内だけで式をするんだって」
私「ふ~ん」
女友達「結婚のこともあまり周りに言ってなかったみたいだし、身内だけで式するって事は、なんかワケありなのかな~と思って。ゆうなら知ってるかと思って電話したんだけど。」
私「ぜんぜん知らないよ~。でもこの後電話かメールして聞いてみる」
女友達「ほんと?また何か分かったら教えてね」
私「うん。また連絡するね。」
H君とは、小・中・高校・大学と同じ学校だった同級生で、2年ほど前から父親のやっていた医院を継いで開業しているDrです。(以前このブログでも書いたことがあります)
さっそく携帯番号に掛けてみましたが、留守電だったので、メールしました。
私”結婚するって聞いたけどほんと?ほんとだったらおめでとう!”
2時間ぐらいして彼からの返信が来ました。
H”お~、ほんとだよ。ありがとう。写真が出来たらハガキにして送るから”
私”楽しみに待ってるね。ちなみに引越しして住所変わったから。住所:○○市○○町××ー×× 結婚の話は△△(女友達)から聞いたよ”
H”そうなんだ。ケンカしたときの土下座のし方でも教えてくれる?”
私”あんまりうまくいってない私から言うのも変だけど、相手にあまり多くを期待しないことがうまくいくコツかも。末永くお幸せに!”
H”肝に銘じておきます”
明日結婚式を控えている人に相手のことを根掘り葉掘り聞くのは、ちょっと悪いかな?と思い、結局相手については何も聞けませんでしたが、なんとなく幸せそうな感じが伝わってきて、よかったです。
お祝いも伝えられたし。
もう40手前の歳なので、しかも男性だから、それほど結婚に対してはうきうきした感じは無いのだろうけれど、それでも嬉しそうでした。
いつまでも仲良くいてほしいな、と思います。
うちも結婚した当初は仲良くやっていこうと思っていたのに、
いつの間にか仲良くというよりは、出来るだけケンカにならないようにするにはどうしたらよいか、ということが日々の課題になってしまっています・・・
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前々回の記事で書いた、丸坊主にした研修医の話の続きです。
「プライベートでのけじめ」として、丸坊主にしてしまった彼ですが、
その後、看護師情報によると、ホントにそうだったらしく・・・
つまりは、同じ職場の看護師(夫、子供あり)に手を出して(出されて?)ドロドロになっての、成れの果てでの「ケジメ」だったようで・・・
バカだね~って感じです。
相手の看護師は、結婚して子持ちとはいえ、まだまだ若いらしく、実習に来る男子看護学生にも「熱心」な指導をすることで同僚の間では有名らしく・・・
まあ、お勉強料・・・ってことでしょうか。
本来の仕事、がんばろうね~
それにしても、看護師さんって何でも知っています。
(なかには根も葉もないウワサもありますが・・・)
味方にすると心強いけれど、敵にするとコワイです。
(もちろん仕事の上でも・・・)
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休日の昼下がり、近所の奥さんたちと話していたときのことです。
今年初めに引越したところは、全く新しい団地で、周りもだいたい同じような世代の人が多く、家族構成も似通っています。(両親+幼稚園~小学生の子供が一人とか二人とか)
何気ない会話のなかで、”だんなさんとはどうやって知り合ったの?”みたいな話になってきました。
うちは、付き合った頃から遠距離続きで、結婚してもしばらくは週末婚の形を取っていました。(医局人事で始めの5年ぐらいは1~2年ごとに言われるがままに移動していたため)
産休に入ってから一緒に暮らし始めたようなものなので、状況的には出来婚と同じような感じです。
それから、数年経ちましたが、現在夫婦の会話はほとんど無く、一緒に家にいても、出来るだけ同じ空間にいないようにしています。
(何か言うと、なぜかケンカになるので・・・)
近所の奥さんたちにも、笑いながら、うちはこんな感じなのよ~と話していると、
そうよね~ お休みのときでも二人で一緒に出てくるところあまり見かけないわよね~
と言われます。
別の奥さんが、
昔も遠距離だけど、今も遠距離なのね~
と・・・
巧いこと言うなあーと感心してしまいました。
そうです、いまだに遠距離やってます・・・
永遠に続くと思います・・・
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たまたまTVを見ていると、SMAPの中居くん主演のドラマ「婚カツ!」をしてました。
もともと中居くんが好きだったのもあり、ドラマのテンポもよくて、最後まで見てました。
エンディング曲が”ウエディングベル”で、ちょっとびっくり。
懐かしい曲です。
もとはSugarが歌ってた曲ですが、エンディングとして使われていたのはPUFFYがカバーしたもののようです。
なぜなの 教会の一番後ろの席で
一人ぼっちで座らせておいて
二人の幸せ見せるなんて
一言 言ってもいいかな
くたばっちまえ
アーメン
~Sugar”ウエディングベル”より~
学生の頃、付き合っていた人がいました。
別れた後、彼は別の人と結婚しました。
狭い医学部の世界です。
先輩だった彼が、結婚する話も耳に入ってきます。
式が終わって、何日か後、たまたま彼に会いました。
「結婚式に来てくれると思ったのに・・・」
何で~?行くわけないじゃん。
あ~、腹立つ~
私の頭の中ではSugarの”ウエディングベル”が鳴っていました。
もう10年以上も前の話です。
つい、思い出してしまいました。
若かりし頃の、苦い思い出です。
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また、夫と喧嘩。
いつものことですが、腹が立ちます。
娘と一緒に風呂に入りながら、
私「また、パパとケンカしちゃったよ~」
娘「なんで?」
私「だって、勝手なこと言うから」
娘「ふ~ん」
少し、娘は考えて、
娘「りらちゃんは、かいくんのこと好きなのに、この前ケンカしてたよ~」
私「どうして?好きなのに?」
娘「わからん。ママも結婚してるのにケンカしてるから一緒じゃん」
私「・・・・」
そうよね。好きで結婚したのに、どうしてこんなになってしまうのでしょう。
娘に痛いところを突かれて、苦悩する私でした・・・
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半月ほど前、夫と大喧嘩しました。
その日から、夫にもらった腕時計がなくなりました。
毎日病院に付けていってたものです。
あ~、もらった腕時計もなくなるんだから、もう私たちも終わりかも・・・
と、多少飛躍しすぎていますが、そんな気分で過ごしていました。
ところが、つい2,3日前に見つかったのです。
ダイニングテーブルの下に置いてあるティッシュの箱の脇に落ちているのを見つけました。
新しいティッシュ箱を開けようと、積んであるうちのひとつを出そうとして気が付きました。
見つかった・・・
仲直りしろ・・ってこと?
とりあえず、またその腕時計を付けて病院に行っています。
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