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2010.06.22 04:51 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 1

「Flowers フラワーズ」

映画「Flowers フラワーズ」観てきました。

1人で行くつもりでしたが、娘に、一緒に行く?と聞くと、行くと言うので、連れて行きました。

でも、やはりまだ小学2年生・・・

1時間はじっとしていましたが、だんだん集中が切れてきて、ごそごそ動き始め、私のほうもいまひとつ映画に集中できず・・・

アメやらグミやら食べさせ、なんとか2時間イスに座っていました。

 

とはいえ、いつもほどではないものの、映画、楽しみました。

泣けました。

女優さん、みんなきれいでしたし。

でも、私的に一番きれいだったのは、蒼井優さん。

昭和初期の女性の設定なので、蒼井さんの場面だけは白黒モノトーンでしたが、

白黒でもきれいが分かります。

余計に白さが目立つのかも。

花嫁姿だからそれもプラスされてきれいなのかもしれません。

 

それぞれの時代で、まっすぐに生きる女性の強さを感じました。

妊娠・出産のエピソードもあり、産婦人科的背景もあったりで、考えさせられました。

妊娠・出産って命がけなんだよね、とこの映画を観てどれだけの人が思うか分からないけれど(決してそれが主のテーマではないので)

もしかしたら、そういうことも感じる人がいるかもしれない、と思ったのでした。

「命のつながり」がひとつのテーマだと私は捉えましたが、

その場面に、脇役として立ち会う産婦人科の仕事って、やっぱり素敵な仕事だな~と、改めて思いました。(自画自賛です・・・)

 

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