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映画「Flowers フラワーズ」観てきました。
1人で行くつもりでしたが、娘に、一緒に行く?と聞くと、行くと言うので、連れて行きました。
でも、やはりまだ小学2年生・・・
1時間はじっとしていましたが、だんだん集中が切れてきて、ごそごそ動き始め、私のほうもいまひとつ映画に集中できず・・・
アメやらグミやら食べさせ、なんとか2時間イスに座っていました。
とはいえ、いつもほどではないものの、映画、楽しみました。
泣けました。
女優さん、みんなきれいでしたし。
でも、私的に一番きれいだったのは、蒼井優さん。
昭和初期の女性の設定なので、蒼井さんの場面だけは白黒モノトーンでしたが、
白黒でもきれいが分かります。
余計に白さが目立つのかも。
花嫁姿だからそれもプラスされてきれいなのかもしれません。
それぞれの時代で、まっすぐに生きる女性の強さを感じました。
妊娠・出産のエピソードもあり、産婦人科的背景もあったりで、考えさせられました。
妊娠・出産って命がけなんだよね、とこの映画を観てどれだけの人が思うか分からないけれど(決してそれが主のテーマではないので)
もしかしたら、そういうことも感じる人がいるかもしれない、と思ったのでした。
「命のつながり」がひとつのテーマだと私は捉えましたが、
その場面に、脇役として立ち会う産婦人科の仕事って、やっぱり素敵な仕事だな~と、改めて思いました。(自画自賛です・・・)
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