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2010.06.28 06:01 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 1

「SATC 2」

 「Sex and the city 2」 観ました。

 ドラマも前回の映画も観ていない私は、「SATC」のまったくの初心者でしたが、

それでも、映画、楽しめました。

笑いあり、ちょこっと涙あり、

4人の女性の素敵なファッションにも心奪われ、

よかったです。

 

結婚するまでもいろいろと悩み、結婚してからも悩み、子供が生まれてからも悩み、

悩みは尽きないけれど、

楽しく人生、生きていければいいな、と思ったのでした。

そして、そこに仲のいい女友達がいたら、さらに楽しいだろうな、と思うのでした。

 

私にも学生時代からの女友達がいます。

大学を卒業してからも、ほぼ年に1回は会って、みんなで飲みます。

4人のうち2人は結婚し、2人はまだ独身です。

4人とも進んだ科が違うため、それぞれの科の専門のことも聞けて、勉強にもなります。

みんな忙しくて、年に1回の飲み会しかできないので、「SATC」の4人のように、いつかみんなで旅行に行きたいなあ、と思います。

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2010.06.22 04:51 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 1

「Flowers フラワーズ」

映画「Flowers フラワーズ」観てきました。

1人で行くつもりでしたが、娘に、一緒に行く?と聞くと、行くと言うので、連れて行きました。

でも、やはりまだ小学2年生・・・

1時間はじっとしていましたが、だんだん集中が切れてきて、ごそごそ動き始め、私のほうもいまひとつ映画に集中できず・・・

アメやらグミやら食べさせ、なんとか2時間イスに座っていました。

 

とはいえ、いつもほどではないものの、映画、楽しみました。

泣けました。

女優さん、みんなきれいでしたし。

でも、私的に一番きれいだったのは、蒼井優さん。

昭和初期の女性の設定なので、蒼井さんの場面だけは白黒モノトーンでしたが、

白黒でもきれいが分かります。

余計に白さが目立つのかも。

花嫁姿だからそれもプラスされてきれいなのかもしれません。

 

それぞれの時代で、まっすぐに生きる女性の強さを感じました。

妊娠・出産のエピソードもあり、産婦人科的背景もあったりで、考えさせられました。

妊娠・出産って命がけなんだよね、とこの映画を観てどれだけの人が思うか分からないけれど(決してそれが主のテーマではないので)

もしかしたら、そういうことも感じる人がいるかもしれない、と思ったのでした。

「命のつながり」がひとつのテーマだと私は捉えましたが、

その場面に、脇役として立ち会う産婦人科の仕事って、やっぱり素敵な仕事だな~と、改めて思いました。(自画自賛です・・・)

 

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2010.06.20 05:56 |  仕事 / 職場  |  ゆう  | 推薦数 : 1

女医会

昨日、久しぶりの女医会に行ってきました。

大学の同期の女の子だけの会です。

卒業後不定期に開催されています。

いつも幹事を買って出てくれる子がいるので、本当にありがたいです。

同期の女の子は19人ですが、昨日の出席者は12人。

まあまあの出席率です。

加えて子連れOKだったので、子供が10人。参加者の半分が子供です・・・

 

中には数年ぶりに会った同級生もいて、会えてうれしかったです。

昨日の会は、実は同級生の一人が新規講座の教授に就任したお祝いの会でもありました。

新規講座とはいえ、30代後半での教授就任はスゴイと思います。

学生の頃から、学生会活動を熱心にしていて、成績も常にトップクラスの彼女だったので、当然といえば当然なのかもしれません。

いつも、さらっとそういうすごいことをやってのけちゃうように見えますが、たぶん相当の努力をしてるんだろうな、と思います。

心から、教授就任おめでとう、と言いたいです。

 

うちの学年は、他の学年と比べて、離職率が少ないそうです。

確かに昨日出席していた中で、実際働いていないのは一人だけで、あとは常勤、非常勤いろいろですが、仕事を続けています。

働いていない一人も、もうすぐ育休明けで働く予定だそうです。

昨日欠席の7人は仕事のために来れなかった人たちばかりなので、本当に卒後約15年ほどですが、みんな医者の仕事を続けています。

4人、3人と子供がいる人も週2~3回で仕事をしてるし、私のように子供1人の人や既婚だけど子供なしの人は常勤で変わらず仕事してます。

独身の人ももちろん、それこそバリバリに仕事をしていて、既に部長クラスでがんばっています。

 

みんな、生き生きしていました。

学生の頃と変わってないよね、とお互い言いながら、

でも着実にみんなあの頃とは変わっていて、

妻になり、母になり、部長や教授になる人もいて、

それぞれが、それぞれの道を胸を張って進んでいるんだな、と思いました。

 

みんなに会えて、よかったです。

明日からも仕事、頑張れそうです。

 

 

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2010.06.15 04:05 |  仕事 / 職場  |  ゆう  | 推薦数 : 1

憧れの姉貴

憧れの女医さんがいます。

8学年上の先輩です。

一緒に働いたことは無いですが、同じ大学医局の先生です。

独身で、バリバリ仕事しています。

性格もさっぱりしています。

 

先日同門会があり、久しぶりにお見かけしました。

いつ見ても、かっこいいです。

5年前にやはり同門会でお会いしたときに、赤いフレームの眼鏡を使っていたのを見て、さっそく真似して同じような眼鏡を買いました。

今、黒のベンツに乗っているそうです。

さすがにそれは真似できない・・・

憧れの姉貴です。

 

 

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2010.06.12 06:20 |  生活 / くらし  |  ゆう  | 推薦数 : 1

おめでたラッシュ

最近、私の周りはおめでたラッシュです。

産婦人科医なんだから、当たり前・・・ではなくて、

患者ではなく、知り合いのおめでたが続いています。

従姉妹(いとこ)、娘のピアノの先生、同じ病院で働く助産師。

3人とも無事にお産になれば第1子となります。

 

従姉妹は、小児科医です。

お父さん(私から言えば叔父さん)も小児科医でした。

そして叔父さんはまだ従姉妹が小さいときに癌で病死しています。まだ38歳という若さでした。

私も同じように父を小学生のときに亡くしていて、同じように父が医者だったので、従姉妹のことは気になってはいたものの、父が亡くなった後は行き来がありませんでした。

3年前私の母が病死したとき、20年以上ぶりに従姉妹に会いました。

お父さんと同じ小児科に進んで、忙しく仕事をしていると聞き、お互いがんばろうね、と話したのを覚えています。

そして、今年初め、結婚し、今妊娠中です。

里帰り分娩のため、今、郷里に帰ってきています。

私が以前一緒に働いたことのある先生が開業しているクリニックに通っています。

産まれたら、お祝いに行こうと思っています。

 

娘のピアノの先生は、先日切迫流産と悪阻で入院されました。

一度流産の経験をされています。

ゆっくり療養して、無事に赤ちゃんが育ってくれる事を祈っています。

娘のレッスンはしばらくお休みになりますが、また復帰されたらお願いしようと思っています。

 

一緒に働いている助産師さんは、2年前に筋腫の手術をしました。

帯下が気になるから、診てほしい、と診察したときに、ついでにがん検診もしておこうよ、とスメアと内診をしたところ、

ん、なんか子宮が大きい・・・、と思い、エコーを施行。

5cm大の筋腫が二つ・・・ まだ20代前半だったので、本人は相当ショックだったと思います。

まだそのときは結婚していませんでしたが、今後の妊娠・出産を考えて手術を勧め、大学病院で筋腫核出術をしました。

そして、その約1年後結婚し、今回おめでたが分かりました。

まだ妊娠中期の前半ですが、筋腫の再発があるため、子宮も普通よりは大きく、すでに立派な妊婦姿になっています。

産休に入るまで仕事をするつもりでいるみたいですが、ムリかもよ・・・と、上司にも私のほうから伝えています。

筋腫核出後のため、分娩は帝王切開術の予定にしています。

9ヶ月になれば、手術可能な病院に紹介の予定で、今はうちで妊婦健診をしています。

 

みんな、無事に元気な赤ちゃんが産まれる事を祈っています。

患者さんの赤ちゃんももちろん可愛いですが、知っている人の赤ちゃんは、さらに可愛いと思います。

 

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2010.06.04 06:22 |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 1

「太宰治の女たち」

 「太宰治の女たち」 山川健一著 読みました。

太宰治の本は、去年生誕100年で映画が作られたり、新装文庫本が出たりと何かと話題になっていましたが、

同じく生誕100年だった松本清張のほうに私は興味が行っていて、

清張の本は去年ずいぶん読んだのですが、

太宰は1冊文庫本を買ったのみでした。

中学のときに何冊か読んだしな~、というのもあったし、

「人間失格」や「グッド・バイ」などなんかタイトルからして、ものすごく暗い・・・怖い・・・というイメージが強くて、手にとって無かったのだけれど、

唯一、中学のときの教科書に載っていた

「葉桜と魔笛」はなぜか強烈に印象に残っていて、

去年買った太宰の文庫本はその作品が載っていたものだったのでした。

 

そして、「太宰治の女たち」

どうしてこうも女性と心中を繰り返すのか・・・と思っていましたが、

なんとなく、太宰の女性に対する想いが少し分かったような気がします。

心中を図った3人の女性と正式に結婚した妻、そして太宰の子を産んだ愛人・・・5人の女性と太宰治。

文学と愛に生きた太宰治の本をまた読んでみようと思います。

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