| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ママさん宇宙飛行士 山崎直子さんがもうすぐ地球に帰還します。
本当ならばもうこの時間地球に着地している予定だったのが、天候が悪いためもう1周地球を回ってから帰還することになったそうです。
今、ニュースで伝えていました。
無事に帰って来られることを祈っています。
山崎直子さんが宇宙に旅立つとき、だんなさんと娘さんが家から彼女を見送っている映像をTVで見ました。
それを見ていて、思い出しました。
娘が1歳のときから、常勤に復帰した私は、産婦人科医2人体制の病院で分娩を扱っていました。
2日に1回のオンコール状態です。
もちろん毎回呼ばれるわけではないですが、お産があれば夜でも呼ばれます。
夜中に家を出て行くとき、娘がまだ起きてるときは、夫に抱っこされて、玄関まで送ってくれました。
泣きながらこっちに抱きついてこようとする娘に
「すぐ帰ってくるからね」
と言って、
私も泣きそうになりながら、病院に向かったものです。
病院にお産を取りに行くのと、宇宙に行くのとでは全くスケールが違いますが、
仕事のために、夫と娘を残していくのは一緒なのかな・・・
と思いながら、TVを見ていたのでした。
山崎直子さんの夫、山崎大地さんが書いた「宇宙主夫日記」を読みました。
宇宙飛行士を妻に持つ夫の辛さ・・・
読みながら胸がキュッとなりました。
産婦人科医を妻に持つ夫の辛さ・・・というのもあったのかもしれない・・・
と思ったのでした。
山崎直子さんの帰還を、夫の山崎大地さんと娘の優希ちゃんは今か今かと待っていることでしょう。
どうか無事に帰還されることを祈っています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、一人になりたいなあ~、と映画に行ったことは、前回書きましたが、
またまた、思いがけず、1日いっぱい一人の時間が出来ました。
娘はこの4月から小学2年生に無事進級。
小学校の入学式は、2~5年生は休みなので、たまたまその日は大学からの支援のDrが外来をしてくれる日と重なっていたため、無理言って有休を取りました。
平日、娘と何しようかな~、と思っていましたが、
夫も休みが取れ、遠出しようか、と言います。
のんびりしたい・・・と思っていた私は、
二人で行ってきたら?と提案。
すると、次の日も休みの夫と娘は、何やら二人でひそひそ話しています。
泊まってきていい?と娘。
次の日は私は仕事です。
二人で大丈夫?と思ったものの、たまにはいいかも、と
いいよ、と答えました。
夫と娘二人で、PCで宿を探していました。
次の日、朝9時半頃から、二人は仲良く出発。
さて、一人になった私は、家事をちゃちゃっと済ませて、
PCで映画のチェック!
今度は邦画、と思っていたので、前から観たいと思っていた「パレード」を見つけ、PCで予約。
出かける準備をして、私も出発です。
「パレード」
怖かった・・・です。
じわじわ来る怖さ。
中身とは関係ないですが、
出演している藤原竜也、小出恵介、林遣都、とイケメン揃いで、目の保養にもなりました。
後で寄った本屋で文庫本を見つけ、原作も読んでみようと思います。
買い物して、家に帰り、夜は一人お酒を飲みながらのんびりTVを観て過ごしました。
ちょうど「always~三丁目の夕日~」をやっていたので、
一人で思いっきり泣きながら観てました。
一人、最高!
でも、一人の時間が貴重だと思えるのは、いつも当たり前にいる夫や娘がいてこそなんだろうな、と思うのでした。
次の日、二人は無事に帰ってきました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すでに、学校は新学期が始まりましたが、
春休みの間、うちの病院では高校生の「半日医師体験」という企画をやっていました。
医学生だけではなく、高校生からリクルートを始めないといけないこのご時勢です・・・
高校生のうちから、病院や病院にいる職員(医師だけでなく看護師や薬剤師、リハビリ療法士、検査技師などなど)と接する体験を持つことで、実際に医学部に進学したときに、
「高校生で行ったあの病院で実習してみようかなあ~」という気持ちになってくれれば・・・という淡い期待が込められています。
「医学生・医師確保対策委員会」というところで企画されます。
そんなわけで、3月下旬のある日の午後、地元の高校生3人が病院に来院です。
午後3時ごろ、時間が空いて医局に戻ると、昨年定年を迎えて今は嘱託で勤務されている外科の大御所先生が、医局秘書さんと何やら話しています。
大御所先生 「糸とスポンジみたいなのがないかなあ~?」
秘書さん 「すぐ探してきます!」
どうやら、高校生に縫合を教える準備をしているようです。
思わず、
”えっ?先生がされるんですか?”とたずねると、
”まあ、そうみたいだねえ~”とのこと・・・
下っ端の私が休憩しているわけにもいかない様な気がして、
オペ室まで糸や針、持針器などを借りにいきます。
手袋もあった方が、それっぽいかも、と思い、高校生の手のサイズが分からないので、いくつか持ってきます。
準備が完了したところで高校生たちが医局にやってきました。
席に付いて、大御所先生から縫合の手ほどきを受けます。
持針器に触るのも初めてなので、最初は手元がかなり危なっかしかったのですが、だんだんそれも慣れてきたようです。
3人とも真剣な顔つきで、もくもくとスポンジを縫合していました。
約30分ほどして、終了です。
その後、なんだか流れで、高校生とのお話会にも参加することに・・・
若手も入れたほうがいいんじゃない?と思い、医局にいた4年目の後期研修医を連れて来て、高校生からの質問を受けます。
「どうして医者になりたいと思ったんですか?」
「医者ってやっぱり大変ですか?」
「夜何時ごろ帰りますか?」
「給料っていくらぐらいですか?」
「休みってどれぐらいありますか?」
「長袖の白衣と半袖の白衣ってどうやって分けて着てるんですか?」
などなど。
一つ一つ、それなりに丁寧に答えていきます。
逆質問で、高校生に、どうして医者になりたいと思うの?と聞いてみると、
「人の役に立ちたいから」
「父の仕事を見ていてやりたいと思った」
「やりがいがある仕事だと思うから」
と答えが返ってきます。
すばらしい!
ぜひ、その気持ちを大事にして立派な医者になってほしいと思います。
しっかりした意思を持った後輩たちが、後に続いて来てくれることを切に願っています。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事が終わって、家に帰れば、
夕食の準備をして、子供を風呂に入れ、寝かしつけて・・・
と一日が終わってしまいます。
たまには、一人になりたい
と思い、
土曜日、午前中の外来が終わって、子供はちょうど学童の行事が昼からあったので、夕方迎えの時間まで、買い物にでも行こうと、大型ショッピングセンターへ。
スプリングコートでも買おうと行ったものの、映画館の前に行くと、あと30分で始まる映画を見つけ、
チケット買っちゃいました。
「NINE」
映画なんて、久しぶりです。
簡単に昼食を取って、映画館へ戻ります。
ペネロペ・クルスや二コール・キッドマンなど有名どころの女優さんが出ています。
でも、一番きれいだなあ~と思ったのは、ソフィア・ローレン。
あんなふうに年齢を重ねたい、と思いました。
格好良すぎ。
ミュージカルを映画化したものだそうで、音楽も良かったです。
あらすじは、正直言って、あんまり良く分からなかったけれど、
でも、純粋に映画を楽しめました。
たまには、一人で映画を観るのもいいかも。
また、時間を見つけて、行こうと思います。
次は邦画にしようかなあ・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)