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先日、娘の授業参観があり、行って来ました。
4月から小学1年生となり、大分学校にも慣れた頃です。
今回は5時間目の算数の授業でした。
先生が丁寧に足し算の授業をしていました。
ブロックを使って、5個と3個と合わせると8個だね、といった感じです。
授業中、うちの娘は隣の男の子と仲良くおしゃべりしていて、みんなが手を上げてるときでも二人でずっと話しています。
お友達と仲がいいのは嬉しいけど、ちゃんと先生の話を聞いて・・・とやきもきしながら見ていました。
なかにはじっとできない子もいて、教室と一続きになっている廊下を走り回ったり、別の子が当てられているときに大声で先に答えを言ったりしています。
そんなときは、担任の先生とは別の「サポートの先生」という人が一人いて、
その先生がその子の傍に行って、注意したりいすに座らせたりしていました。
うちの市では、1年生の間だけ「サポートの先生」が付くようになってるようです。
隣の子とおしゃべりしていた娘も、1回は手を挙げて当てられ、きちんと答えていたのでちょっと安心しました。
授業参観をしながら、娘も大きくなったんだなあと感慨ひとしおでした。
そして、自分が小学1年生のときを思い出していました。
右も左も分からなかったあの頃の自分が懐かしく、あんなにおとなしかった自分が、何で今はこんなにずうずうしく、逞しくなってしまったんだろう、と思い耽ってしまいました・・
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