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昨日夜、たまたまTVのニュースを見ていると、麻生首相の会見模様が映っていました。
今、ドイツ訪問中のようです。
会見しているマイクの前に、ローマ字で首相の名前が書いています。
”TARO ASO”
大文字だけのローマ字表記なので、とっても分かりやすい(!)
加えて、たろう、あそう、と最後が伸びる言葉なので、ローマ字で表記すると↑のように、文字数も少なくなります。
余計にスッキリとして、視覚的には非常に分かりやすい名前です。
言葉に出して言うと、また違うのかもしれませんが、それでも、割と外国人にも呼びやすい方ではないかと思います。
最近、子供の名前がものすご~く凝っていて、読みにくい名前が多くなっています。
これまた、昼にたまたま、”笑っていいとも!”を見ていると、「結」と書いて、「りぼん」と読む女の子が出ていました。
絶対、読めない・・・
漢字の当て字を名前に付けるのって私にはちょっと抵抗があります・・・
きちんと名前を読んでもらえないのも可哀そうだし、自分で名前が書けるようになった時にも混乱するのではないか、と心配してしまいます。
新聞社に勤める父親を持つ友達が、自分の名前は、外国に行っても発音がしやすいように付けてもらったんだ、と自慢げに話していたのを覚えています。
確かに、彼はその後、外国で仕事をしていました。
音で読むと、聞き取りやすい名前だと思います。
他人の子の名前についてケチを付ける気はさらさらありませんが、分かりやすい(読みやすい、発音しやすい)名前というのは、ひとつの強みかな、とも思います。
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