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母からもらった雛壇を、先日初めて出しました。
母にとっては初孫である、私の娘にもらったものです。
今までマンション暮らしだったため、出せるスペースがなく、近くにある夫の実家に出してもらっていました。
しかも、わざわざ母が東京から出てきて、夫の実家に行き、義母と一緒に出してくれていました。
母と義理の母は生まれ年も一緒で、割と性格的にも似通ったところがあったようで(二人ともO型だから?)、仲がよかったです。
雛壇は8段あります。
中に入っていた説明書を見ながら、見よう見まねで設置しました。
三人官女や五人囃子、牛車や茶道具、箪笥など書いてあるとおりに並べて、完成です。
娘と一緒にしましたが、途中で飽きてしまったのか、結局ほとんど私一人で出しました。
疲れましたが、出来上がったのを見ると、
我ながらいい出来栄え?
一気にひな祭りモードに気分は上がります。
雛飾りを買ってくれた母に感謝。
今まで出してくれていた義母にも感謝です。
ひな祭りには母の写真を飾り、見てもらおうと思います。
義母と義父にも、見に来てもらおうと思います。
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娘にとっては、保育園最後の発表会が週末ありました。
一生懸命練習していたようで、本番も上手に出来ていたと思います。
劇や歌、和太鼓と3回の出番があり、保育園の先生も練習や準備で大変だったと思います。
3~5歳組の園児たちが年次ごとに舞台に上がっていましたが、初めての舞台となる3歳児にとっては、大変です。
客席のお母さんを見つけて手を振る子や、「おかあさ~ん」と叫んでる子、緊張したのか舞台上でお漏らししてしまった子等々、でも見ていてほほえましかったです。
うちの子も3歳のときはあんなだったかな~と。
4歳、5歳になるともうしっかりしていて、でもやっぱり女の子のほうがしっかりしてるな、という感じです。
男の子がせりふを言い忘れたり、違った動きをしていると、隣の女の子がこづいて、教えてあげています。
男女の差ってもうこの時期ではっきりしてるんですね。
それも、見ていて面白かったです。
娘は、あと1ヶ月で卒園です。
楽しい思い出をいっぱい作って欲しいと思います。
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昨日の外来、一番最後の患者さん。
34歳 女性。
4回の中絶手術既往+中期中絶1回あり。
慢性C型肝炎で近医内科で治療中。
内科のDrから、
もう子供は作らないほうがいい、
何度も中絶手術を繰り返すのも体に負担がかかるので、産婦人科で卵管をくくる手術をしてもらいなさい、
5万円程で出来るはず・・・と言われ、受診。
5万では出来ません・・・、残念ながら。
自費手術になるし、一応腹腔内の手術なので、術前・術後合わせて3-4日の入院は必要です。
それも全部自費で。
医事課に確認したところ、30-40万ほどでしょう、との回答。
なので、その旨説明し、IUD(子宮内避妊具)がいいのでは?と勧めました。
ところが、頑として卵管結紮をしてほしい、と言います。
IUDなら、外来ですぐ処置できるし、これも自費ですが、これこそ5-8万ほどの費用で済みます。
少なくとも5年ぐらいで取替えは必要ですが・・・と説明すると、
5年に1回も産婦人科に来たくはないとのこと。
出来たら1年に1回は子宮がん検診も含めて来てもらったほうがいいのだけれど・・・
手術すること自体が合併症のためリスクでもあるし、IUDが第一選択になることを再三説明しましたが、納得してくれません。
どうしてもして欲しい、と言われましたが、
うちは常勤医が一人であること、
手術は大学派遣のDrと週1回しているが、合併症等のリスクがある方は受けられないことを説明し、
大きい病院に問い合わせてみるよう、言いました。
大きい病院でも自費手術だし、合併症もあるのでビミョウだとは思いますが・・・と、さりげなく付け加えて・・・
どうしてここまで卵管結紮にこだわるのでしょう?
かかりつけ医に言われたから?
かかりつけ医もどうしてIUDの説明をしなかったのでしょう?
知らなかった?
分かりません・・・
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前回の記事の続きになってしまいますが、
「片付けられない人」である、うちの病院の女医さん。
昨日事務方に聞いたところでは、
なんと、メールボックスの存在を知らなかったとのこと。
へ?マジで~
再び、がっくし・・・です。 腰砕けそう・・・
確かに、3年前ぐらいに医局が病院の2階から1階に移ったときに、今のメールボックスが設置されましたが、
医局のドアを入ってすぐのところにあるので、目に付くはずなんだけど・・・
よく考えると、その女医さん、医局の表のドアからはあまり出入りしておらず、裏側に当たる当直室の並んでいる廊下から出入りしてることが多いので、気が付かなかった?
パートなのでお昼過ぎには帰られているのに、なぜかその当直室で昼寝をされていることもあるとか・・・
う~ん、よく分かりません。
とりあえず医局秘書さんにそのことを告げると、えっ?知らなかったんですか?と凍り付いていました。
4月から来る初期研修医や、新任の先生たちには必ずメールボックスの存在をアピールしてもらうよう、秘書さんにお願いしておきました。(もちろん、今までもしているとのことでしたが・・・)
あ~、知らなかったなんて・・・
そうなんだあ~
それなら、仕方がないのかしら・・・
仕方がないのかなあ~
逡巡してしまいます・・・
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テレビで時々「ゴミ屋敷の住人」が映ってたりしますが、
実は、身近に似たような人がいます。うちの医局に・・・
パートの女医さんですが、年齢不詳。
かなり前から、うちの病院に勤務しているそうです。
私がこの病院に来て、約5年経ちますが、いまだお話したことはありません。
彼女は健診の診察を担当しています。
つい先日、子宮がん検診に来た患者さんで、ふとカルテを見ると、1年前の検診時の結果が、PapⅢaとなっています。
前回異常が出ていたようですが、どこかで再検査されましたか?と聞くと、
近くの産婦人科に行って再検査し、その結果もこちらの病院に送ってくれているはずだ、とのこと。
健診コーナーに問い合わせ、確認してもらったけれども、返信はないとのこと。
患者さんにそのことを伝えると、もう一度近医に電話して、聞いてみると言われました。
2-3日後、やはり、きちんと結果は送った、と近医の先生に言われたと連絡がありました。
おかしいな~と思っていたのですが、
もしや、と思い、その健診担当の先生の医局のメールボックスを失礼と思いつつ、開けてみました。
と、そこには封の切られていない、返書が入ってます。
約20通ほど・・・
それらしき封書を見つけて、これまた失礼と思いつつも、封を切って中を見ると、やはり、あの患者さんの結果返しです。
もう約1年前の返書です。
がっくし・・・
とりあえず、健診コーナーの事務方担当に説明し、残りの封書も先生に了解の上、開けさせてもらうよう言っておきました。
その女医さんの、机の上にもまだいくつか封書があります。
それも、事務方に伝えておきました。
机の上には山ほど書類やら何やらが積んであり、机の下にある大きなダンボールにも溢れんばかりの紙類が詰め込まれています。
医局秘書さんが言うには、そのほとんどは、新聞に挟まっている折込チラシのようだと・・・
そういえば、昼休みになると、医局にふらりと現れ、コーヒーカップ片手に、必ずと言っていいほどチラシを見ています。
独身だと思うのですが、なんで、そこまでチラシにこだわるのか、分かりません。
秘書さんも見かねて、片付けましょうか、と申し出たこともあるようですが、いいです、と断られたそうです。
そうなると、やはり、個人の物なので、いくら見た目がよろしくなくても、手は出せないようです。
まさに、「ゴミ屋敷の住人」の縮小版です。
医局の環境が損なわれているのには、多少目をつむっても済むかもしれませんが、
患者の診療に関わることに及べば、黙って見過ごすわけにはいきません。
診療部長に報告しようと思います。
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観戦記というほどでもないのですが・・・
昨日の日曜日、夫がフルマラソンに出場しました。
娘と一緒に見に行ったのですが、結局走ってる姿は一目も見れず・・・
何しに行ったかよく分からない一日でした。
ゴールするまで5時間ぐらいかかりそうと言われ、行きは夫一人で車で出かけ、私と娘は電車で遅れて行きました。
鈍行列車にのんびり揺られ、小旅行気分。。。
お天気もよくて、走る人は大変だろうなあと思いましたが・・・
会場近くの駅に着いて、まだまだ時間があるので、近くの公園でちょっと遊び、そのあとファミレスで昼食。
それからコンビニに寄って、栄養補給になるものを少々買い、コースに向かいます。
駅前通過がPM2時ごろと聞いていたので、1時ごろより待機していたもののいまだ現れず。
携帯がなって、5時ごろになりそうだからゴールで待っててくれとのこと。
え~、5時~
まだまだ時間があるので、歩いて今度は図書館に行き、時間つぶし。
と、3時過ぎにまた携帯が鳴る。
着いたぞ、どこだ?
え?もう着いたの。今からそっちに向かう、と答え、娘とゴールに急ぐ。
会場でむっとした顔で待つ夫。
だって、5時って言ったじゃん、と言うと、
15時って言ったんだよ、と。
へ?あら、ごめんなさい。5時って聞こえたから・・・
5時なわけねーだろ、とののしられ、
ふん!知らないわよ、と険悪ムード・・・
散々な一日でした。
でも、天気よかったし、私と娘はのんびりできたのでよかったのだけれど・・・
ここ毎日夜ランニングをして、それなりに準備していた夫にとっては、私はともかく、娘からの沿道の声援が欲しかったんだろうなあ、とちょっとかわいそうと思いました、が仕方ない。
15時なんてフツー言わないでしょう、3時って言えばいいのに~
でも、フルマラソン完走、ほんとにお疲れ様でした。
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グアムから帰ってきた次の日、FMラジオの収録を病院の応接室でしました。
といっても、15分ぐらいのほんとに短いもので、収録もパーソナリティーの方が一人来て、マイクと小さな録音機で録るだけです。
テーマは「女性外来について」
うちの病院では、3年前からこの「女性外来」をしています。
3年前といえば、ちょうどこの「女性外来」が流行っていた頃です。
日本各地の病院に「女性外来」が開設されました。
その流行に乗って、うちの病院でも開設しましたが、今まで細々とやっています。
週1回、一人30分の枠を取ってひたすら患者の話を傾聴します。
話を聞くだけで、満足して帰っていく方もいれば、専門科に紹介することもあり、また何度となく「傾聴」を繰り返すこともあります。
意外とこの「傾聴」は難しく、延々と繰り返される不定愁訴を途中で口を挟まずに聴いていくのには、忍耐が要ります。
最初のうちは一人終わるだけで相当の疲労感が溜まっていましたが、今ではそう苦ではなくなってきました。
慣れてきたのか、自分が年を取っただけなのか・・・
ラジオ収録は、女性外来についての概略、対象となる症状や患者さんについてなどを話し、無事終わりました。
収録前にちょこっと打ち合わせをして、パーソナリティーの方が適当に質問してくれ、それに答えるという形で、フツーに会話している感じで進んだので、あまり緊張もせずに出来ました。
「修正なしでこのままいけますよ」
というほめ言葉(?)ももらいましたが、まだ放送は聞いてないので、どうなることか・・・
調子に乗って、来月も収録の約束をしてしまいました。
次回は、今若い人にも増えている「子宮がん」について、検診の大切さを訴えたいと思います。
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2/11(祝)東京まで日帰りで、TVM研究会に行ってきました。
TVM:tension-free vaginal meshとは、骨盤臓器脱(いわゆる子宮脱や膀胱瘤など)の新しい手術法です。
朝5時過ぎの電車に乗って、新幹線の止まる駅まで出て、3時間半その新幹線に揺られ、はるばる品川までやってきました。
会場についた時点で、すでに疲労が・・・
でも、活発なdiscussionに目が冴えてきました。
新しい方法なだけに、合併症に対する治療法や中・長期的予後がまだ確立しておらず、実際手術をしていて困ったり悩んだりする症例が出てきます。
それらに対して、この手術を日本に持ち込んだパイオニアの先生たちがアドバイスをくれます。
実際第一線でしている先生からのアドバイスが聞けるので、大変ためになります。
まだ、closedな研究会で、会員数も200足らずですが、新しい手術法にチャレンジしていく、その気概にあふれた人たちばかりなので、勢いを感じます。
この会で、一番印象に残ったのは、子宮脱治療に関しては第一人者である先生の教育講演でした。
従来法を確立されてきた先生が、この新しい手術法にもチャレンジされているのにも驚きましたが、
ご自分がTVM法でされた手術で起きた合併症の症例も提示されていました。
そして会場にアドバイスを求められます。
「権威」といわれる、偉い先生の、こんなに謙虚な姿は初めて見ました。
単純に、すごいな~と感心したのでした。
人は上に立つと、周りからの意見や忠告を聞きたがらなくなりますが、
経験を積んでも、常に新しいことにチャレンジし、若い人たちに教えを請うことにも躊躇しない人間になれたら・・・と思います。
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有休使って、グアムに行ってきました。
というのも、娘が4月から小学校に上がるので、なかなかフツーの平日には休みが取れない、
5歳までは宿泊代がかからない(3月が誕生日)・・・ので、
思いきって行ってきました。
3泊4日。といっても最後の日は朝4時起きの5時前ホテルロビー集合、7時過ぎの飛行機で日本に帰るので、実質遊べるのは2日半でしたけど。
お天気良くて、ホテルもオーシャンビューのお部屋で、海も空もきれいで、日本で見るより遠くて高くて、広い!って感じでした。
ほとんど日本語で通じるし、買い物も免税店がホテルの目の前にあって便利だし、食事も意外とおいしかったです。
海でシュノーケルしたり、フラダンスを見たり、楽しかった~。
日本から3時間ちょっとで行けるので、近いし、便利だし、海も空もきれいだし、
また、行きたいです。
(それにしても、日本人ばかりでした)
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インド人のやっているカレー屋さんに行きました。
都会では珍しくないと思いますが、地方の小さな町では、インド人に会うことも滅多にないので、
インド人のカレー屋さんは、この辺ではとっても稀少なお店です。
お店は、インド人が二人でしています。
日本語も上手です。が、二人で話しているのはやっぱりお国の言葉です。(インドって第一言語なんでしたっけ?)
店内にはインド(たぶん)の音楽が流れていて、テレビモニターにはその楽曲のDVDらしきものが映っていました。(インド人らしき人が歌ってる)
カレーもナンもおいしかったです。
何というデザートか分からないけれど(ヨーグルトよりも少し粘度が高い、甘いもの)、それもおいしかったです。
キッズセットもあって、娘もおいしそうに食べていました。
また、行ってみようと思います。
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