| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
子供が生まれてから、一人で過ごす時間はほとんどなくなりました。
仕事以外の時間はほとんど子供と一緒です。
そんななか、唯一ひとりになれる時間はバスタイムです。
夫が子供を風呂に入れてくれるので、私は一人のんびり入れます。
寒くなってからは、お風呂の時間も長くなり、最近は自分の好きな入浴剤を入れて、ゆっくり入っています。
分娩を扱っていた頃は、お風呂に入っていても、
いつ電話が鳴るか分からない、
と思い、ほんとに「カラスの行水」で、必要最低限のことだけして、風呂から上がっていました。
世の産科医のほとんどは今もそんな状況だと思います。
ところで、今回娘が手術で入院しました。
「ばね指」といって、指の関節が屈曲したままの状態で、自然に治ることも多いものです。
1歳でばね指になっているのに気づき、小学校に上がるまでに治らなかったら手術をしよう、と様子を見ていましたが、治りません。
来年とうとう小学校に入学する年になったので、手術することになりました。
前日入院、当日手術、次の日退院の2泊3日です。
手術前日は夫が病室に泊まり、術後は私が泊まりました。
なので、夫が病室に泊まった日は家に私ひとりです。
娘の手術前日ではありますが、一人になれてちょっとうれしい私です・・・(母親失格でしょうか?)
娘の病室での夕食が終わってから、家に一人帰ってきました。
ひとりで、TVを見ながら買ってきたものを食べ、雑誌を読んだり、パソコンに向かったりと、自分の好きなように過ごしました。
いつもであれば、娘の風呂の支度やら、保育園の準備、風呂から上がれば寝る準備、そしてそのまま一緒に寝てしまう・・・というパターンです。
TVも、夫がいないので、好きなものが見れます。
たまたま今まで見ていたドラマの最終回だったので、ラッキー!
夫がいなくても、娘がいると集中して見られないので、その日はドラマに存分はまって見てしまいました。
ここまで書くと、なんだか嫌な母親になってしまいそうですが・・・
でも、ひとりの時間ってほんとに貴重な時間なのです。
大切に使いました。
娘の手術は無事終わりました。
麻酔から覚めたら、痛みと怖さで1時間ほど泣き続けていましたが、その後は、
あれ食べたい、これ食べたい、
がんばったからサンタさんいっぱいプレゼントくれるよね、
等々いつもの娘に戻っていました。
思いがけずに、今回ひとりの時間が持てたのは、私へのクリスマスプレゼント・・・だったのでしょうか?
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)