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先週末、夫の両親が持っている別荘に行って来ました。
別荘は、船で25分ほどの島にあります。
住んでいる人はほとんどいないらしく、もともと企業の保養地としての別荘が何軒か建っているところで、義父母の買った別荘もそのひとつです。
ほとんど使われてなかったようで、家の中もキレイで、家具や食器、鍋などの調理器具まで付いていたそうです。
定年後、悠々自適に暮らしている義父母にとっては、格好の住まいらしく、食料品だけ持って行って、1週間ぐらい滞在しては、本来の家に戻る・・・という生活を1~2ヶ月に1回しています。
うらやましい・・・
家と病院の往復が毎日の私にとっては、ほんとにうらやましい生活です。
でも、それはやはり定年までしっかり働いたご褒美なのでしょう。
あと何年働くか分かりませんが、(医者って定年になっても非常勤で働いている先生って多いですよね・・・)いつかそのうち、好きなことだけして暮らせる日を夢見て・・・
明日も仕事に行きます。
(後ろでTVのニュースが、景気の悪化で派遣切りが進んでいる・・・と伝えています。仕事があるだけでありがたいと思わないとダメなんでしょうね。。。)
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コメント
コメント一覧
25分お船さんにのって。。。1週間の別荘生活。
う~るるる。ですね。うらやましいです。
若いうちにがんばるとそういうこともできるかしら。。。がんばらなくっちゃ。
でも、若いうちからそういうことをむしろ願うフリーター医というスタイルも、これから増えつつあるかもしれませんね。そうなると、大きな変動があると、やっぱり、今日の非正規雇用問題のようなリスクを抱えることになるかもしれません。。。
いいでしょう~。
別荘も割りとお手ごろ価格だったようです。(200万ぐらいと義父母は言っていました)
交番もないし、もちろん診療所もありません。
ナンバープレートのない車が走ってましたし、軽トラックの荷台に乗れるだけの人と、運転席と助手席に三人ぎゅうぎゅうに乗って、島の上にある料理屋におじさんたちが向かっていました。
荷台の人が「落ちる~」とか言いながら・・・
夫が「ここで怪我とかしたらどうするんだ?」
と聞いたら
義父「しょうがないだろ お前に連絡するわ」
とのこと
島に暮らすなら、非常時は自分たちで対応するしかないとの覚悟がないと暮らせないということでしょう。
当たり前といえば当たり前ですが、昨今の「何でもしてもらって当たり前」といった風潮のなかにあると、義父のその考え方は、とてもすがすがしく感じました。
いいですぅ。憧れちゃいますぅ。
軽トラックの荷台に人が。。。
わいわい騒いで?
若者ですか?みたいな感じ。
いいですぅ。
もちろんアルコール入ったまんまで、
帰るんですよね。
途中で冬の海に
ちゃぽ~んと。
飛びこんで、きゃーきゃー、
わーわー、やれるんですね?
いいな~~~~。
考えただけでも楽しそう~。
まだそこまでの勇気は私にはありませんが、いつかそんな大人になりたいと思いま~す。
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