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あと4時間ちょっとで今年が終わります。
とりあえず、無事一年過ごせたことに、感謝します。
そして、一年を一緒に働いてきた同僚の先生方、看護師さん、事務の方、医局秘書さん、栄養士、薬剤師等々関わったすべての方に感謝です。
私の外来に来られた患者さんにも感謝です。
娘を見てくれた保育園の先生方、義父母にも感謝です。
離れてはいるけれど、いつも私たち家族のことを気遣ってくれている妹たちにも感謝です。
そして、天国で私たち家族や周りの人たちを見守ってくれているであろう両親にも感謝です。
こうして好きな仕事が出来るのは、いろいろな方の支えがあるからだと思います。
感謝の気持ちを忘れずに、来年もまた、楽しく仕事したいと思います。
このブログを見てくれている方にも、感謝です。
皆さんにとって、来年もよい年でありますよう、祈ってます。
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月曜日、いつものように仕事に出かけます。
ん?なんか、ものすご~く道路が空いてる!
そっかあ~。世の中はもうお休みなんですね。
勤務医の私は、30日の午前中まで外来やってます。
そうです。お医者さんのほとんどは、年末年始関係なく、働いています。
うちの夫は医者ではありませんが、土日・祝日関係ない勤務のため、今日も仕事に行っています。
あ~。娘にしてみれば、みんながお休みのなか、うちは両親とも働いていて、ちょっとかわいそう・・とも思います。
祖父母に預ければいいのだけれど、今日は術後の抜糸があるため、朝から一緒に病院に連れてきました。
私が外来中は、無理を言って、医局の秘書さんに娘をお願いしました。
うちの病院では、時々高校生の「一日看護師体験」「一日医師体験」を企画しています。
今日の娘は「一日医局秘書体験」です。
コピーを手伝ったり、横の机で塗り絵をさせてもらったり、午前中いっぱい見てもらいました。
気が付いたら外来が終わったのが、午後1時・・・
あ~、しまったあ~。お昼ごはん用意してなかった~!と
と急いで医局に戻ると、すでに秘書さんがサンドイッチを買ってくれて、食べさせてくれたとのこと。
お礼をいい、代金を払って、私の昼ごはんを院内の売店に一緒に買いにいこうと娘を誘うと、
「行かな~い ここで待ってる~」
とのこと。
すっかり秘書さんに慣れてしまったようです。
その後私は一人でパンと牛乳を買って、一人で食べました・・・
世の中はお休みで、子供たちもお休みの中、娘は娘なりの年末を過ごしています。
寛大な秘書さんに、感謝、感謝です。
そうそう、抜糸も無事済みました。ずっと曲がったままだった親指が、こともなげにぴんと伸びたのを見て、安心しました。
これで、心おきなく年が越せられそうです。
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年の瀬が迫り、街もなんだかせわしない感じになってきました。
田舎に帰省する人たちもそろそろいることでしょう。
助産院からの後期スクリーニングで受診した妊婦さん。
すでに34週です。
内診したところ、外陰湿疹状、膣粘膜が発赤し、帯下白色かす状中等量あり。
カンジダ膣炎を疑い、顕微鏡で帯下をチェック、思ったとおりカンジダの菌糸がたくさん見えます。
膣洗浄、膣錠挿入し、あと数回洗浄に通院していただくよう説明しました。
すると、帰省するので来られない、との返事。
34週で帰省?近場ならいいけれど、とどこまで帰るのか聞くと、新幹線で3時間はかかるところが実家とのこと。
しかも、おそらく帰省ラッシュ真っ只中の29日に帰る予定だとか・・・
どうして~?
自分がしんどいときは、おなかの赤ちゃんはもっとしんどい思いをしているだろうということ、
帰省中、もしくは帰省先で何かあったときにかかりつけがないために、今マスコミで言われているような、それこそ「たらい回し」で、受け入れ先が見つからない場合があること、
もし早産になった場合、赤ちゃんが一番かわいそうだし、自分も後悔しきれないと思うだろうこと、等々
説明し、もう一度家族と相談するように言いました。
そして、2日後また洗浄に来院してくれました。
帰省は?と聞くと、やめました、とのこと。
ほっとしました。
賢明な判断だと思います。
妊婦さん自身も、自分とおなかの赤ちゃんを守るために、しなければならないことがあります。
我慢しないといけないこともあります。
でも、すべては元気な赤ちゃんが産まれてくるために必要なことです。
そして、妊娠期間は10ヶ月の限定期間です。
長い人生のなかで、たった10ヶ月、おなかの赤ちゃんのために努力することはそんなに大変なことではありません。
かわいい笑顔に会えるため、産科医、小児科医、助産師等医療者は最大限の努力をしています。
妊婦さんやその家族も自分たちでできることは努力してください。
予定日近くになったら、遠くの実家に帰省しないこと。
おじいちゃん、おばあちゃんも来年には、かわいい赤ちゃんに会えます。
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昨日の外来です。
週1回大学から派遣の先生が、外来をしてくれます。
99歳 女性 老健施設入所中 嘱託のクリニックより紹介
主訴:膣内異物
現病歴:尿道バルーンを挿入しようとしたところ、挿入できず、膣内に金属の様なものを看護師が触れたため、クリニック紹介後当院に紹介
99歳で膣内異物?
紹介状を見ながら、大学の先生と「なんでしょうね?」と話していました。
その後問診で、10年前ぐらいに子宮脱があって近くの婦人科を受診したとのこと
それじゃあ、膣内ペッサリー?と想像しながら、
でも、ペッサリーだったら嘱託(内科)の先生だってわかるよね~とも話しながら、とりあえず診察開始
大学Dr.「ん?何だこれ?」
私「なんですか?」
大学Dr.「ペッサリーじゃないなあ なんか、白くて硬くてざらざらしてる」
私「え~ なんですか~?」
内診してみる?と言われ、私も手袋履いて、内診すると、確かに硬くてざらざらしていて、しかもかなり辺縁が鋭利な感じ・・・
なに、これ?
その後さらに大学Drが内診を続け、
どうやら人工物ではあるよう、
平べったくて真ん中に穴が開いている、
膣の奥のほうは深すぎて触知できない、
用手的にすぐには外せそうにない、
ということが分かりました。
そこで、まずは骨盤Xpを撮る事に・・・
そして、写真に写っていたのは・・・ペッサリーでした。
え~って感じです。
大学Drが言うには、ペッサリーの石灰化ではないかと。
ペッサリーの周囲が石灰化して、↑に書いたように、ほんとに石のようになっちゃったのでしょうか。
とりあえずは、外そうにも、麻酔をかけないと処置できそうにないこと、もしかしたら膣壁にくい込んでいるかもしれないので、膣壁切開も必要かもしれないこと、また99歳という年齢を考えたら、今更外さなくてもいいかもしれない・・・と大学Drから家族に説明されました。
そして、もし処置希望であれば、ペッサリーを入れてもらった病院で診てもらうようお話しました。
こんなこともあるんですね~
大学Drに、症例報告しましょうか?と聞きましたが、う~ん、と唸ったままでした・・・
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子供が生まれてから、一人で過ごす時間はほとんどなくなりました。
仕事以外の時間はほとんど子供と一緒です。
そんななか、唯一ひとりになれる時間はバスタイムです。
夫が子供を風呂に入れてくれるので、私は一人のんびり入れます。
寒くなってからは、お風呂の時間も長くなり、最近は自分の好きな入浴剤を入れて、ゆっくり入っています。
分娩を扱っていた頃は、お風呂に入っていても、
いつ電話が鳴るか分からない、
と思い、ほんとに「カラスの行水」で、必要最低限のことだけして、風呂から上がっていました。
世の産科医のほとんどは今もそんな状況だと思います。
ところで、今回娘が手術で入院しました。
「ばね指」といって、指の関節が屈曲したままの状態で、自然に治ることも多いものです。
1歳でばね指になっているのに気づき、小学校に上がるまでに治らなかったら手術をしよう、と様子を見ていましたが、治りません。
来年とうとう小学校に入学する年になったので、手術することになりました。
前日入院、当日手術、次の日退院の2泊3日です。
手術前日は夫が病室に泊まり、術後は私が泊まりました。
なので、夫が病室に泊まった日は家に私ひとりです。
娘の手術前日ではありますが、一人になれてちょっとうれしい私です・・・(母親失格でしょうか?)
娘の病室での夕食が終わってから、家に一人帰ってきました。
ひとりで、TVを見ながら買ってきたものを食べ、雑誌を読んだり、パソコンに向かったりと、自分の好きなように過ごしました。
いつもであれば、娘の風呂の支度やら、保育園の準備、風呂から上がれば寝る準備、そしてそのまま一緒に寝てしまう・・・というパターンです。
TVも、夫がいないので、好きなものが見れます。
たまたま今まで見ていたドラマの最終回だったので、ラッキー!
夫がいなくても、娘がいると集中して見られないので、その日はドラマに存分はまって見てしまいました。
ここまで書くと、なんだか嫌な母親になってしまいそうですが・・・
でも、ひとりの時間ってほんとに貴重な時間なのです。
大切に使いました。
娘の手術は無事終わりました。
麻酔から覚めたら、痛みと怖さで1時間ほど泣き続けていましたが、その後は、
あれ食べたい、これ食べたい、
がんばったからサンタさんいっぱいプレゼントくれるよね、
等々いつもの娘に戻っていました。
思いがけずに、今回ひとりの時間が持てたのは、私へのクリスマスプレゼント・・・だったのでしょうか?
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もうすぐクリスマスですね~。
デパートに行っても、クリスマス一色です。
実は、私クリスチャンです。
子供のときに洗礼を受けています。
父が死んだときに、母が何かにすがりたくて、選んだのがキリスト教でした。
小学生のころは毎週日曜日、教会のミサに出て、日曜学校にも出席していました。
けれども、年齢が上がるごとに、だんだん教会から遠ざかってしまいました。
しまいには、受験の前だけ教会に行く、とか、まさに「神頼み」的に自分の都合のいいときだけ行っていました。
とはいっても、やはり子供のころから行っていた教会には多少の愛着はあります。
大学生のころ、鬱々としていたときにも、何度か教会の聖堂でぼーっと過ごしたこともありました。
そして、クリスマス。
キリスト教の2大行事のひとつです。(もうひとつは3月(4月?)の復活祭)
クリスマスには、やっぱり信者の端くれとして、「ミサに出なきゃ」という思いがよぎります。
結婚してからは、夫(非クリスチャン)に気を使って、ミサに行かないこともありました。
たまたま夫が仕事のときに、子供と二人でお昼のミサだけ出席したこともありました。
今年は、どうしようかな~と考え中です。
普段は何とも思わないのに、この時期になると自分がクリスチャンだったと思い出すのです・・・
神父さんに聞かれたら、怒られそうですが・・・
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今年の初めから、なぜか院内の倫理委員会メンバーに加えられました。
2ヶ月に1回定期で会が開かれます。
委員会には院外の方も入られています。
医療者ではない一般の方の意見も聞けるので、はじめは戸惑いもありましたが、今は「これも勉強」と思って、参加しています。
ここずっと議題に上がっているのは、
「終末期医療に対する事前指定書」です。
つまりは、いよいよ最期かもというときに、心マッサージをしてほしいかどうか、人工呼吸器を付けたいかどうかなどを元気なうちに記して、医療者に提出しておくというものを作ろうとしています。
患者全員に書いてもらうのではなく、希望がある人に対して、「うちの病院にはこういうものがあります」として提示するものだそうです。
そもそもこういうものが必要かどうかから議論は始まって、今は指定書を作る方向で話は進んでいます。
実際、こういった指定書があったとしても、つまり本人はしてほしくないと思っていても、いざというときには家族がしてほしいと言えば、せざるを得ないのかなというのが、現場で働いている者としては思うところです。
指定書を書いておきたいという人がいれば、もちろんそうして頂いたらいいのだけれど、どこまで効力があるのか・・・とは思います。
委員会には聖職者、弁護士、新聞社勤務経験者など色々な方がいて、それぞれ意見を言われます。
はじめは、その意見を聞きながら、医療の現場を知らないから・・・と大きなギャップを感じていました。
しかし、何回か会を重ねるうちに、今は、貴重な非医療者側の意見として聞いています。
まだこの議題はしばらく続くようです。
上から出席するようにと言われ、言われるがままにはじめは嫌々出ていた会議でしたが、今は、
「社会勉強させてもらっている」
と思っています。
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毎年この時期になると、大学医局から同門会名簿が届きます。
年賀状の準備のために必要なので、助かります。
今年の名簿を開くと、
まず、医局に今年入った先生をチェック!
女医さんが8割占めています。
次に、今年になって開業されたり、他大学へ移ったりで、実質医局人事から外れた人をチェック!
数人の先生が医局人事を離れました。
去年の名簿と明らかに違うのは、私よりも若い女医さんたちで、勤務先病院が空欄の先生が多いこと・・・
ちょうど30歳前後の先生たちで、産休・育休のためだとは思うのですが、それにしても多い・・・
確かに、大学にいる先生から結婚・出産ラッシュが続いているとは聞いていましたが、こんなに?・・・って感じです。
なかには違う人もいるかも知れませんが、ほとんどの先生が苗字も変わっているし、実際産休・育休あるいは、結婚してだんなさんに付いて行ったために、人事を離れた人もいるようです。
この先生たちが、来年にはまた勤務先の欄が埋まっていればいいのですが・・・
30歳前後といえば、ちょうど卒後5年を越えて専門医を取得したころです。
一番働き盛りの時期です。
私も、29歳で結婚、30歳で出産し、その年に専門医試験を受けました。
出産4ヵ月後に試験が迫っていたため、授乳で寝不足の中、必死に勉強したのを覚えています。
産後半年で、がん検診だけのパート勤務を週3-4回させてもらい、子供が1歳になってから産婦人科医二人勤務の病院で常勤に復帰しました。
産婦人科医二人で、分娩も扱っていたため、2日に1回のオンコールでした。保育園、夫や義父母におんぶに抱っこで頼りながらの勤務で、ほんとに大変でした。
今は、同じ病院ですが、部長の先生が都市部の大きな病院へ移られ、私一人となったため、分娩は中止し、外来中心の勤務です。ずいぶん楽になりました。
最初は分娩がなくなり、楽な反面、やりがいがなくなって腐りかけていましたが、
今は、
「今ここでできることを、自分なりにがんばる」
と割り切って、思春期や更年期、漢方や泌尿器科とのTVM手術(骨盤臓器脱の手術)などの勉強をしています。
この先、自分がどうしたいのか、まだ手探り状態ではあるけれど、
「産婦人科医を続ける」
ことだけは変わらずしていこうと思っています。
若い女医さんたちも、どんな形態でもいいから、仕事を続けてほしいと思います。
産婦人科の仕事は幅広く、医者の仕事は奥深いです。
「こんなに面白い仕事はない」
と今は、自信を持って言えます。
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先週末、夫の両親が持っている別荘に行って来ました。
別荘は、船で25分ほどの島にあります。
住んでいる人はほとんどいないらしく、もともと企業の保養地としての別荘が何軒か建っているところで、義父母の買った別荘もそのひとつです。
ほとんど使われてなかったようで、家の中もキレイで、家具や食器、鍋などの調理器具まで付いていたそうです。
定年後、悠々自適に暮らしている義父母にとっては、格好の住まいらしく、食料品だけ持って行って、1週間ぐらい滞在しては、本来の家に戻る・・・という生活を1~2ヶ月に1回しています。
うらやましい・・・
家と病院の往復が毎日の私にとっては、ほんとにうらやましい生活です。
でも、それはやはり定年までしっかり働いたご褒美なのでしょう。
あと何年働くか分かりませんが、(医者って定年になっても非常勤で働いている先生って多いですよね・・・)いつかそのうち、好きなことだけして暮らせる日を夢見て・・・
明日も仕事に行きます。
(後ろでTVのニュースが、景気の悪化で派遣切りが進んでいる・・・と伝えています。仕事があるだけでありがたいと思わないとダメなんでしょうね。。。)
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近くの助産院から、妊婦さんがスクリーニング健診に来ます。
嘱託医ではありません。
「嘱託医にしてもらえばいいのに」と思いますが、そこの助産院の嘱託医は隣県の開業医の先生です。
そこまで行くには高速を使っても、車で1時間半はかかるでしょう。
うちの病院までは、車で10分ぐらいの距離です。
昨日、その助産院から初期妊婦健診スクリーニングに11週の妊婦が来られました。
問診すると、前回の妊娠は双胎で、しかも6ヶ月で死産とのこと。
詳しく聞いてみると、
6ヶ月になるまで妊娠に気づかなかった。
助産院に行って、「双胎だから病院に行くように」と言われ、その1週間後役所で妊娠の手続きをしているときに破水。
第1子がその場でお産になり(死産?)、病院に救急車搬送され、第2子を経膣分娩したが、すでに亡くなっていた。
そして、今回の妊娠。
診察したところ、今のところは切迫所見はないものの、既往からして、何が起こるか分かりません。
よく聞くと、双胎の前の妊娠では子宮収縮抑制剤(張り止めの薬)を中期ごろから内服していたとの事。
なんで、助産院にかかるの~!
今回は単胎だけれど、前回の早産と同じ経過をたどる可能性があること、
助産院では医師がいないので、判断が遅くなったり、処置が遅れることがあること、
などなど説明し、病院での妊婦健診、分娩管理を勧めました。
妊婦さん本人もだけれど、助産院もこういうリスクのある妊婦さんを受けちゃだめでしょう~
何かあったときはどうするつもりなんでしょう?
ついこの前も、90kg 初産婦が同じようにスクリーニングに来てましたが、血圧も高いし、PIH(妊娠高血圧症)のリスクだな~と思いながら、健診しました。
なんで、何でも受けるの~!
うちは、嘱託医でもないし、周産期センターでもないので、うちからその助産院に文句言ってもいいものかどうか・・・といつも悩みながら、診療やってます。
助産院は、妊婦さんたちに
「助産院とはどういうものなのか→医師がいない→異常時は対応が遅れることがある」
ということをきちんと説明する義務があると思うのですが・・・
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