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2008.11.29 16:36 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 2

forever friends

どんなに長くごぶさたをしてても

電話ひとつかけるだけで 学生に戻れる

             竹内まりや ~forever friends~より

 

来年早々大学の同窓会があります。

勝手に幹事を申し出て、勝手に事を進めています。

その同窓会の打ち合わせのために、大学の同期と会いました。といっても、単にお酒飲むだけなんですが・・・。

彼女は脳外科に進み、今大学で中堅としてがんばっています。

学生のころの懐かしい話や、今の仕事のこと、お互いのプライベートなことなど、いろいろと話しているとすぐに時間が経ってしまいました。

 

実は私、医師国家試験を2回受けています。

1回目に受けてダメだった時に真っ先に連絡をくれたのが彼女でした。

私としては、試験を受けた段階で五分五分の感触だったので、実際不合格と分かったときもそれほどの落ち込みはなかったのですが、

とはいえ、人並みには多少気落ちし、「さてこれから一年どうするか」と考えていたときに、彼女が電話をくれました。

詳しい中身は今となっては覚えてないけれど、声をかけてくれたことが、とってもありがたかったです。

大学の友達は何人かいたけれど、

みんな多分気を使って声かけないんだろうとは思ったけれど、

そんななか、何気ない調子で、

「来年、がんばれ」

と電話をくれた彼女に、ほんとに感謝しました。

 

そして、もう一人。

彼は小・中・高・大学とずっと一緒の学校で、しかも医者になってからも同じ地方の病院に約1年勤務し、人生の半分を一緒に過ごした人間です。

去年父親の後を継ぎ、開業しました。

彼は、私が国試浪人中に、励ましの手紙をくれました。

ほんとにいい奴です。

 

この二人に何かあったら、どこにいても、何をしてても、私は二人のためにできることをしようと勝手に心に決めています。

私の大切な友達です。

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