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少し前、テレビで映画「always ~続三丁目の夕日~」をしていました。
ちょうど1年前ぐらいにも「always~三丁目の夕日」をテレビでしていたのを思い出しました。
続編もよかったけど、初編もよかったです。
昭和の時代のノスタルジックなところもいいし、なんにしてもその時代を生きた人たちのあったかさがにじみ出ていて、単純に楽しめました。そして、ちょっと泣けました。
初編で、堤真一演じる「鈴木オート」の親父が、ちゃぶ台ひっくり返して怒る場面があります。それを夫と見ていて、
私「あ~ うちの父もあんな感じだったなあ 急に怒り出して、嫌だったなあ」
夫「お前の怒り方と一緒じゃん」
私「へ・・・・?」
父の嫌だと思っていたところをしっかり受け継いでいる娘です・・・。
愕然とするのと同時にちょっぴりうれしかったり・・・
昔の父親ってほんとに怖かったです。
それに比べて、今の若いお父さんたちって優しい人が多い?
怖いもののベスト4に位置づけられていた「親父」は、今の時代何位にランク付けされるのでしょう?
父が亡くなって、すでに四半世紀が過ぎました。
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最近読んだ本の最後に“最後だとわかっていたら”という詩が載ってました。最後だとわかっていたら、あの言葉を言っておけばよかった。だから、今を後悔しないようにまわりの者達へ、いつも感謝しようという内容です。
両親への言葉にいつも気をつけるように心がけています。両親から受け継がれた自分の心を傷つけないように。
申し訳ございませんが、是非教えて下さい。
「ひっくり返すとき、上に乗っているいろいろなもの、お汁さんとか、漬物さんとか、お醤油さんとか。。。どのくらいの高さまで上がるんでしょうか。」
それと、これはたいへん重要なことかもしれませんが、「ひっくり返ったいろいろなものは、やっぱりひっくり返した人が片付けるんでしょうか?」
あ。それと、聞いてもよろしいでしょうか。「まだ食べれるようなもの。ちくわさんとか、コロッケさんとかは、やっぱり再利用されるんでしょうか。」
あ~。聞いちゃいけないことだったかしら。。。
「孝行したいときに親はなし」とは昔から言いますが、両親とも亡くした私にとってはキツイ言葉です。
ご両親との時間を大切にしてくださいね。
ん~、結構難しい質問ですが、私なりに考えました。
>「ひっくり返すとき、上に乗っているいろいろなもの、お汁さんとか、漬物さんとか、お醤油さんとか。。。どのくらいの高さまで上がるんでしょうか。」
ひっくり返す力にもよるとも思いますが、MAXそのひっくり返す人間の頭の高さまでは上がるんではないでしょうか。
>それと、これはたいへん重要なことかもしれませんが、「ひっくり返ったいろいろなものは、やっぱりひっくり返した人が片付けるんでしょうか?」
たしかに、大変重要なことです。理想は、やっぱりひっくり返した本人が片付けるのがいいと思いますが、なかなかそれは勇気がいることでしょう。どちらが片付けるかは、ひっくり返した人とひっくり返された人の力関係で決まると思われます。
>あ。それと、聞いてもよろしいでしょうか。「まだ食べれるようなもの。ちくわさんとか、コロッケさんとかは、やっぱり再利用されるんでしょうか。」
まだ食べれるようなもの・・・それは、再利用されるべきでしょう。
答えになっているでしょうか?
ちなみに、うちにはちゃぶ台はありません。
なので、「ちゃぶ台ひっくり返しの達人」ではないので、想像で答を書きました。
どなたか、達人がおられましたら、なんなりと訂正してくださいね。
人間の頭の高さまでは上がる。。。
どちらが片付けるかは、ひっくり返した人とひっくり返された人の力関係で決まる。。。
まだ食べれるようなもの・・・それは、再利用されるべき。。。
とのこと。目に浮かぶようでした。ご丁寧なお返事ありがとうございました。
子供のころ、近所の奥様が、玄関の外まで飛ばしていたと、母から聞いたことがあります。距離も大切な「表現力」かな~って思います。
そーそー。この前、古道具屋さんで、ちゃぶ台売っていました。ほしいな~っと思いましたが、やめました。
独り身なので、自分で表現して自分で片付けるのって、とっても、さみしそうでしょ?
ちゃぶ台ではないですが、子供のころあまりに机の上を片付けないので、母親に窓から机の上のものをすべて外に投げ出されたことがあります・・・。
ちなみに2階の窓からです・・・。
怒りで泣きながら、外に投げられたノートやら鉛筆やらを拾いました。
確かに、それからは「投げられたらたまらない」と思い、机の上は整頓されました。
父親だけではなく、母親も怖い時代でした・・・。
ちゃぶ台って、けっしてひっくり返すのが用途ではないと思うので、インテリアとしては、よいかも・・・ですよ。
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