ゆう
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/11 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2008.11.28 05:52 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  ゆう  | 推薦数 : 1

地震、雷、火事、親父

少し前、テレビで映画「always ~続三丁目の夕日~」をしていました。

ちょうど1年前ぐらいにも「always~三丁目の夕日」をテレビでしていたのを思い出しました。

続編もよかったけど、初編もよかったです。

昭和の時代のノスタルジックなところもいいし、なんにしてもその時代を生きた人たちのあったかさがにじみ出ていて、単純に楽しめました。そして、ちょっと泣けました。

 

初編で、堤真一演じる「鈴木オート」の親父が、ちゃぶ台ひっくり返して怒る場面があります。それを夫と見ていて、

私「あ~ うちの父もあんな感じだったなあ 急に怒り出して、嫌だったなあ」

夫「お前の怒り方と一緒じゃん」

私「へ・・・・?」

 

父の嫌だと思っていたところをしっかり受け継いでいる娘です・・・。

愕然とするのと同時にちょっぴりうれしかったり・・・

昔の父親ってほんとに怖かったです。

それに比べて、今の若いお父さんたちって優しい人が多い?

怖いもののベスト4に位置づけられていた「親父」は、今の時代何位にランク付けされるのでしょう?

 

父が亡くなって、すでに四半世紀が過ぎました。

 

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)