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2007.05.25 18:30 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ようさん  | 推薦数 : 1

ありがとうの話。

    なんか涙が出そうになる。

ようさん、どうしたの?

 

まあ、何も言わず読んでね。

 

**********************************

37年間、毎月義援金 送り主は亡き夫

神戸新聞 2007年5月23日(水)14:57

「恵まれない人に」と、三十七年間にわたり毎月欠かさず神

戸新聞厚生事業団姫路支部(神戸新聞姫路支社内)に義援

金三千円の寄託を続けた「M・Nさん」の実名が、このほど判

明した。M・Nさんは昨年六月に急逝し、寄託も終わったが、

残された妻が一周忌を前に「善意の輪が少しでも広がるきっ

かけになるなら」と明かした。

 M・Nさんは姫路市総社本町の西木満さん。昨年六月二十

二日、自宅で心臓発作を起こし、病院に運ばれたが死去し

た。七十三歳だった。

 西木さんの寄託は必ず、封書で現金三千円に「いつもお

手数をおかけします」とのメモが添えられ、差出人は「M・N」

となっていた。同支部の代々の担当者は「M・Nさんの愛の

期便」と名づけ、福祉施設などへ届けるのを楽しみにして

きた。

 神戸新聞社の記録では、定期便は一九六九(昭和四十

四)年七月、西木さんが三十六歳のときから始まっており、

他界の二日前に届いた四百四十四便目が最後になった。

総額で百三十三万二千円に上った。

 生前、寄託を続けていることを口外したことはなかった。妻

洋子さん(71)も、同封するメモを書いている姿を見かけたり

して薄々は気付いていたが、直接聞いたことはなかった。遺

品を整理していた際、背広のポケットから出てきた手帳の記

録で分かったという。

  西木さんは父親の跡を継いで自動車関連会社を経営。仕

事の傍ら、柔道をし、謡に熱中し、ゴルフの愛好会も設立す

るといった社交家で、周囲から「お父さん」と親しまれた。

 六九年ごろ、知人の紹介で子どもたちがいる養護施設

訪ねたことがあった。悲しい顔で帰ってきて、ふさぎこん

でいたという。「今から思えば、それがきっかけになったの

かも」と洋子さんは振り返る。

「こんな人もいたということを知ってもらえれば。なぜM・

Nのままそっとしておいてくれないのかと、主人は怒る

でしょうけれど」

************************************

 

そうです、ご主人様は間違いなく怒ってい

ます。

奥さんいずれあったら覚悟しといてください。でも・・・・・・・

この奥さんが世間にもたらしたものは夫と同じくらい大きいと

思うんだ。だから、

        絶妙な夫婦

だったのかもしれないね。

 

ようさん、なんかすごいね。

 

うん、わからないけどなんか元気をもらった。まだまだ、がん

ばらなくちゃ。

 

 

 

 

 

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2006.11.08 23:55 |  生活 / くらし  |  車 / バイク/ 船  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ようさん  | 推薦数 : 0

10万km。

      やるね~。

 

ようさん、どうしたの?あっ、わかった水泳で泳いだ距離!

 

んなわけない。溺れちゃう。

愛車の走行距離。いよいよ10万km突破まじか。で、今後のことを考えて本日ドッグにいきました。愛車の名前は「カレン」。トヨタのスポーツタイプの車です。名車「セリカ」のエンジンを積んだ車です。車好きには女性用の車のイメージが強いようなんだhttp://catalog.221616.com/door/c0101042.html

実はセリカを買いたかったんだけどお金がなかったんだ。それでカレン。でも、今では愛着ひとしおなんだ。なんか手放せない。しかもそこらじゅう3桁のナンバーが多くなってきた中でこの車妙に2桁ナンバーが似合うんだ。この前、隣町の医師会館で大学時代の後輩と遭遇。

「久しぶりですね。元気ですか?また飲みに行きましょう。じゃ.....あれっ?せんせいカレン...ですか?なんて若い車を。え~、だめですよ。若すぎますよ~。」

      ほっといて、愛してるんだから。

で、愛し続けて11年。貯金も少しはできました。でも、私にはいつまでも

           カレン

を手放せない。もうすぐ10万km。まだまだがんばれわたしのカレン

 

ようさん、この前トヨペットで見かけたけど...うわき

 

あれ?.............................あれ?なんで?どこで?見られてちゃあしょうがない。この方がうわき相手です。

 

トヨタのベルタです。1000ccの小柄なひとです。

代車でした。

 

本日20:00ドッグからカレン様帰宅しました。やっぱり旦那さんとおんなじで目の辺りに異常がありました。(ワイパーがぼろぼろ)ちなみに肝心のタイミングベルトはまだまだOKでした。若いねカレン

 

ようさん、平和だね。

 

うん、それなりにね。

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2006.09.07 12:13 |  生活 / くらし  |  趣味  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  芸能人  |  ようさん  | 推薦数 : 0

ぶどうかん。

ひかるたまねぎ.............。

ようさん、カレーでもつくるの?

 

ううん。この前、ちらっと24時間テレビ見てて思いだしたん

だ。第3回の24時間テレビ武道館に見に行ったんだ。

欽ちゃんと徳光アナが司会しててね、2階席でずっとステー

ジを観てたんだ。内容はよく覚えてないけど...........。

現場はテレビほど感動的ではなかったような...........。

でも、武道館自体に感動してた覚えはあるんだ。

 

http://www.nipponbudokan.or.jp/

 

「すっげー、ここで東京オリンピックの柔道をしてたのかあ、

ヘーシンクに負けたんだよね。」

 武道館界隈は独特の重厚な雰囲気があって、とっても

好きな場所のひとつだったんだ。桜もきれいだし.....。

いつも市ヶ谷駅で降りて靖国通りを歩くんだ。大妻女子大

きれいなお姉さんたちを見ながら、左に話題の靖国神

。そこから少し歩くと右手に千鳥が淵。そして、いよいよ 

田安門から武道館に入るんだ。その軽い上り坂がまた最高

だった。

 

♪千鳥が淵 月の水面 振り向けば

  澄んだ空に 光るたまねぎ

 

 

じゃあ、ようさん、いっぱいコンサートとか見に行ったの?

 

ううん、数えるほど。

ビリージョエル、マイケルジャクソン、マドンナ、ボズスギャッ

クス、松田聖子、松山千春、米米クラブ。

 

一番印象に残ってるのはビリージョエル。すっごくきれいな

明感のある声だった。なんか館内に穏やかな時間が流れ

たよ、ピアノもマッチしてたし。やっぱり日本人とは声量

が違うと肌で感じたもの。

 

ようさん、二度と帰らない大切な青春の1ページだね。

 

そう、純情な青春の数ページ。

 

数ページ?????? 

ところで、ようさん、誰と行ってたの?

 

もちろん、彼女たちとね。

 

たち?ようさん..................違う彼女..............。

 

そう、全部ね。だから数ページ。

 

ようさん、少し見栄はってるでしょう。

 

かなり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006.06.25 10:40 |  生活 / くらし  |  趣味  |  恋愛 / 結婚  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  芸能人  |  ようさん  | 推薦数 : 0

ショーケン。

ショーケン。

ようさん!「太陽にほえろ!」シリーズなの?

う~ん。そんなんじゃないけど。まつだゆうさく。

書いてたら思い出したんだ。

18歳で上京してね。最初、ねえさんと暮らしててさ。

場所?

渋谷区初台2丁目ってとこ。山手通りからすこし甲州街道

側に入ったとこ。

ねえさんはJALのスチュワーデスでほとんど不在でね。

いつも、食事に困ってたんだ。でも、さすが東京!

近くに、田舎では見たことがなかったコンビニ、

セブンイレブン 

いいきぶん

が、あった。当時、名前どうり7時から23時までの営業。

でも、田舎から出てきたぼくには、驚くべきお店。

「なんじゃ、こりゃあ!」の世界。

でっ、いつも通ってた。

ある日、いつものようにインスタントラーメンを買いによると、

ちょっとおしゃれな男と毛皮の女。なんか、オーラが。

「うわっ!ショーケン!

あれっ?

わっ!いしだあゆみ!」

と、ビックリマークのオンパレード。マカロニ刑事が目の前

に。

いしだあゆみと買い物してる。結局、ふたりはガム買って店

を後にしていきました。

「♪町の明かりがとてもきれいね、ヨコハマ。

ブルーライト ヨコーハマ♪」

って、二人でくちずさみながら。

ようさん!

はい?

最後はうそでしょう!

はい!

 

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まつだゆうさく。

どうしたの?突然。

う~ん。この前ね、NHK教育テレビをみてたら

知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 

- 松田優作~アニキの呼び声-

ってゆうのをやっててね。ふっと思い出したんだ。

昔、下北沢のBARに友人と3人で飲みに言ったんだ。1985

年頃かな?世間が阪神優勝!って騒いでた頃だと思うん

だ。少し、薄暗い感じのアンティークな雰囲気のお店。奥に

は女の人3人と男3人くらいのグループ。それ以外、客はぼく

ら3人しか居なかったんだ。

広島出身の友人の友達がそこでバーテンとして働いていた

んだ。突然、友人が話し出した。

「ここはのぉ~、まつだゆうさくのいきつけの店じゃけの~。

来るかもしれんけ~。」

そりゃあ、すごい!会って見たいもんだ、って思ったんだ。

来たらサインでも貰おうかなって。なんたってぼくらの時代の

ヒーロー、ジーパン刑事 だからね。

「なんじゃ、こりゃあ。」

で、泣いたしね。

そうこうしてるうちにその友人が酔っ払い始めたんだ。1時間

くらいが過ぎようとした時だった。さっきのグループから妙に

背の高い男が立ち上がり、ゆっくりこっちに来る。

わっ!まつだゆうさく!

本気でびっくり。彼はこちらの席を一瞥するとそのままトイレ

に向かった。3人は、いや、正確には2人はびっくり。1人は

酔っ払っていてぐてんぐてん。まつだゆうさくがトイレに入って

る間に向こうの席をよ~く見ると、美由紀夫人真美さん

姉妹。

数分後、まつだゆうさくがトイレからでてきた。すると、突然

酔いの友人が

「ギャッツビー!」

と、当時の化粧品CMで流行っていた一言を放った。しかも

髪の毛をかきあげる仕草のものまねつきで。

まつだゆうさくの顔が一瞬引きつったような気がした。普段

悪ふざけの好きだったぼくは何故かとっさに、友人に「や

い!」と、小声で注意。すると、まつだゆうさくはふっと笑

って自分たちの席へ。一瞬の出来事でよく覚えていないが、

筋が凍えるような迫力だった気がする。仁王像のような。

間にはあまりびびらないぼくも、今までの人生の中で恐怖

感じた数回のうちの1回で忘れられない。

すぐに、バーテンの友人が血相を変えて席へ。

「OO!勘弁してくれ。ゆうさくさんが暴れだしたら誰もとめら

れんけん。無茶苦茶になるけ~。」

「わかっとる。でもなあ~。まつだゆうさくはそんなちっち

ゃな男じゃなかろうが!」と、切り返す友人。

「小さいのはお前じゃ!」

結局、この一言で決着。

こんなことを思い出しながら番組を見てると、その下北沢のB

ARの看板が映り、その直後、20年ぶりにマスターが。

「優作のボトルはあのときからそのままにしてある」とのこ

と。しかも、「ボトルのキープNOが偶然にも、松田優作が亡く

なった日付と同じ1106だった。」とのこと。なにか、怖いと言

うよりもやるせない感情に包まれる。

1989年「ブラック レイン」での迫力の演技、あの鬼気迫る

表情をみると、まつだゆうさくは映画を離れていても松田優

だったんだ、と今更ながら感じさせてくれる。

享年40歳。膀胱ガン。

松田優作をみて育った子供が

いつの間にか、の年を追い越

ていく。

あれから20年、あなたが逝ってから17年。

遅ればせながら、ご冥福をお祈りします。

ぼくの人生のなかにあなたのページがほんの少しでもあるこ

とを誇りに思います。

 

追伸

美由紀夫人を時々テレビで見ます。松田優作まつだゆう

さくの狭間で揺れ動いていた女性の気持ちがストレートに伝

わってきます。飾りのない、偽りのない言葉いつもありがと

う。

 

 

 

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