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ぶるぶる。
どうしたの、ようさん、寒いの?
いいや、久しぶりに怒ってる。
どうしたの?おかずが少なかったの?
........地方新聞に目を通してたら
臨床研修制度見直しは必要か
という特集があったんだ。
な~んだ、いまさらって特集じゃあない。
んっ、で見直し賛成派と反対派が一人ずつ登場して
その理由を言ってる。
ちなみに、
賛成が嘉山孝正氏(山形大学医学部長)
反対が辺見公雄氏(全国自治体病院協議会)
詳細は今回の記事の目的と違うんでカットするよ。
でも、どちらの言い分にも一理あって
「難しいとこだなあ。」
って思ってたら辺見氏が最後にこんな一言を言い放っ
てた。
-医師の教育と医師不足は別々の問題だと?
「基本的には別々の対応が必要だ。私は、医師国家
試験の上位半分は好きな場所で好きな科をやれと、
ただし下位半分は、5年とか、7年は地方で産科や地
域医療を担ってください、と提案している。暴言と言わ
れるかも知れないけど、ひとりの医師の養成には数千
万という多額の公費が掛っている。それくらいは計画
的にやってもいい。だれでもどこでも医療を受けられる
という国民の基本的人権がいま危ないんだから」
大暴言っす。
結果は上位半分の優秀な医師は面倒な科は避けて
下位半分のちょっと優秀じゃあない医師が産科らに
回るようになるんですよね、きっと。
それと、養成に数千万かかるんですけど卒後病院の
収入を数千万円を生み出すのも医師なんですよね。
医師の基本的人権はなくなっても良いってわけなんだ
よね。なんだろう、このひと。
ようさんは3~5年産科か地域医療になるってわけね。
.......でも、国家試験上位者がいい医者って発想が
もう京大のプライドをしょっちゃってる。あっ、ちなみに
辺見先生は京大卒。
しかも、3~5年産科か地域医療なんて発言は完全に
産科と地域医療を見下してる。
でも、ようさん、やっぱり京大卒だしね。
じゃあ、今すぐ研修医を含めて全国一斉に試験をすれば
いいんだ。もちろん全教科ね。で上位から順番に好きな
病院の科に行って成績順に役職につけばいいんだ。
まさかようさん....過激な.....
辺見先生には絶対勝てる。
...........ほんとうに..........
んっ、絶対。そして辺見先生の上司になって諭すんだ。
こんなこと軽々しくいっちゃあだめだってね。
早く試験制度にならんかな、いままでの人生ぜ~んぶ
取り返せる、わくわくする。
ようさん、いつも言ってたもんね。
学生時代に道をはずれたことを後悔してるって。
んっ、今なら迷いはないしなんといってもぐれてないしね。
だからめちゃめちゃ頑張ってはちゃめちゃ勉強してむちゃ
くちゃ良い成績とる。そして ひまわり のような人生に
変えるんだ。
......ようさん、それ昨日発売した
遊助のひまわり
って曲の歌詞のパクリじゃあないの?
.......あたり。
おバカキャラじゃない。
おバカの何が悪いんだろう、偉くなるとあの純粋さが
なくなっちゃって横柄なこと言いだしちゃう。彼がどう
して人気があるか本気で考えなきゃいけない。
純粋なおバカはなんでも一生懸命だ。
だから経験を積めばいい方向に変われるんだ。
みんなが認めてくれる。
国家試験の順位ごときでなにが決められるって言うん
だろう。
ようさん、結構怒ってるね。
ん、ひさびさに...でも....眠くなっちゃった。
そうね、もう寝ようか。
うん、すっごく疲れた。
コメント
コメント一覧
一般的に国家試験の出来・不出来と、その試験で得た資格に対する適正との間にそれほど相関があるとは思えないんですが、いかがでしょう?国家資格の中でもとりわけ多岐にわたる能力が要求されるお医者さんのお仕事に対する適正を、たった一回のペーパーテストなんかで測ることなんて、できやしませんよね?
それでなくても「よいお医者さん」の定義なんて、なかなかできるものじゃないと思うんです。だからこそ、少しでもよい研修制度のもとで、一人でも多くの若いお医者さんに「自分はこれ」っていうものを見つけて研鑽に努めてほしいな、って願っているのに。
多忙でリスクの多い診療科に配置することを罰と考えるようなエライ人がいなくならないかぎり、医療崩壊はどんどん進んでしまう、なんか、そんな気がするのです。
言うことなくなっちゃった(笑)
このひとが全国自治体病院協議会の長と思うともうお先真っ暗です。前向きに問題に取り組もうとしていたら後ろから鉄砲を撃たれた気分です。医療側、患者側のいずれにも絶望的
な発言です。まだ65歳なのに考えが古いって思います。
世間の65歳はまだまだフレキシブルなのに....でも、ここに医療側の問題の本質があるのかもしれません。
このひとは多分人生の中で大負けしたことがないか
大負けしてひねちゃったかのどちらかかなあって
思ってるんです。
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