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2009.01.31 09:22 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  ようさん  | 推薦数 : 1

癒されて。

へ~。

 

ようさん、なにを感心してるの?

 

gooを見てたんだけど、そのHPに 教えて!ウオッチャー 

というコーナーがあってね、

「産科医不足」 わたしたちにできることは?

という記事があったんで読んでみた。

書いてあることはそんなに深い内容じゃあないけどとっても

わかりやすく仕上げてあるんだ。

 

以前、地元の友達と同窓会で会ったときの話です。

地元の友達は20代前半で結婚・出産をした子も多く、
同い年で3人の子持ち、という子も珍しくはありません。

出産・育児という面では大先輩に当たるのでよい機会と思
体験談をいろいろ聞いていたのですが、「こっちでも産婦科はいいところがなかなか空いてなくて大変だよ~」というに、『産科医不足』という問題を改めて認識させられました。

昨年頻発した「妊婦のタライ回し」や「妊婦の死亡」といった
悲しい事件は、医療現場の深刻な産科医不足問題を浮き彫

りにしました。


各種メディアでもすでに繰り返し伝えられているので要点を
簡単にまとめると、

産科医不足の原因と考えられているのは…

 ・訴訟リスクの高さ
 ・報酬の低さ
 ・業務の過酷さ

と言われています。

これについて、内科医のkame-chanさんからは現場が垣
間見える具体的な投稿が。

訴訟が減れば産婦人科医は増えますか?医者の給料をみんな同じにしないと、小児科医は増えませんか?」これを読むと、産科医がいかに過酷な状況に立たされているかが見て取れます。

一方、教えて!gooには妊婦さんからの投稿も。
11週で分娩予約断られました」という主婦の方や「実家付近には他に3軒の個人産院がありましたが、どれも産科は廃止。」と書かれた方は、産科医不足の状況を肌で感じたよう。

医師側も、診療を受ける側も不安や不満を抱えている今のお産の現場。
「報酬の低さ」や「業務改善」については国や自治体などを中心に仕組み自体を変えなければいけないのでしょうが、私が気になったのは「訴訟リスクの高さ」による産科医不足。

出産にリスクが伴うことは今に始まったことではないはず。
にも関わらず医師への責任追及の声が高まっているのは、医師と患者、病院と患者の関係が変わったからかもしれません。
そう思って妊娠した側の声を探してみると、

一度不信感を感じた医師のもとで最初で最後になるだろうという出産をするのかと思うと…

私にとって(出産は)生まれて初めてのことで、わからないから質問をしているのにその言い方は何!?と思い、悔しくなりました。
と、出産前の診察での不満の声を多く見かけました。

この状態で事故がおきれば、その責任を医師に求めたくなるのは当然の流れかも。一方で、コンビニ受診やかかりつけ医不在など、病院を利用する私たちが直さなければいけない行動も見えてきています。

産科医減少をくい止めるために我々ができること
という投稿にあるように、相手や既存体制を批判するだけでなく、「今私たちに何ができるか」を皆が考えるべき段階にきているんですね。


お互いを理解し合うには、今起きていることへの認識を深めることが第一歩。

医者不足で大変なことになっているのは、婦人科ではなく産科です。
という言葉にぴんと来なかったあなたは、こちらの投稿をぜひご一読ください。さらに皮肉にも医療の高度化や高齢出産が妊婦のたらい回しを助長しているといった意見もありました。

医療のインフラが整っておらず、新生児の数が多い50年前は、現在よりも産科でのたらいまわしが多かったのでしょうか?」という問題提起には、興味深い回答が。

実際に高齢出産は増えており、2003年時点での第一子・出生時平均年齢は28.6歳、30歳から34歳で第一子を出産する人も全体の24%近くに上ります(ちなみに現在の「高齢出産」の定義は35歳以上の出産とされています)。

高齢出産が増えている背景には女性の社会進出やそれを容認する社会の確立があり、高齢出産自体は非難されるべきではないものと私は考えていますが、30歳を過ぎると妊娠および分娩に対するリスクが高まることは事実のよう。

このような事実は意識しなければ見過ごしてしまうので、30歳を過ぎた私自身ができることとして、まずは「自分の体についてもっと知る」ということがありそうです。(山藤)

 

どう?医療関係者にとっては

「あたりまえじゃん。」

と思う内容かもしれないけど世間一般のひとに現状を理解し

てもらうには十分な内容だと思うんだ。

しかも、医師と患者のいずれもの至らない点をしっかり指摘し

てるよね。すっごくバランスが良い文章だと思う。

書けそうで書けない、そんな文章だよね。

 

筆者は山藤さと子さん
(株)ルシーダ 取締役副社長。インターネットの企画物を得意とし、各種執筆も手掛けるキャリアウーマン。現在“働く女性を応援するサービス”に奮闘中

 

です。女性の社会進出が目立つけど本物が現われ始めたっ

てとこかな。

 

ようさん、いよいよ男は危ないね。

 

そう、男は後ろ向きな性格が多いからね。愚痴が多くて前に

進まないんだ。

あの柔道家の山下泰弘さんも言っていたよね。

「あまりにも過去にとらわれて生きているひとが多すぎる。」

しかも

「ばかじゃないかっ。」

とまで天下のNHKで言ってた。

「生きてるんだから常に前向きですよ。」

 

いまこの生き方をできるのは圧倒的に女性だよね。

 

じゃあ、ようさんも前向きにがんばらなきゃ。

 

んっ!明日はカレー、明後日はオムライス、明々後日は牛丼

 

..................食べることばっかり前向きじゃない。

 

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