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なんと41位まで上昇。感謝、感謝。
で、またここポチしてね。
ようさん、ついに入門?何部屋?
えっ~と、高砂部屋...ちがう、ちがう。あのね、メタボリの腹囲の話を読んでてふと昔が蘇ったんだ。
ある大学病院の放射線科のCT室。
技師長 「お~い、今日、お相撲さんが来るから緊急でCT
を撮りたいそうだ。VIPだ!準備よろしく。」
平技師 「はい。」
で、しばらく待ってたら来ました。横綱OO関。
『うっそ~。横綱か~。』
なんとかサインが欲しかったんだけど、やっぱり状況的に無理。
ようさん、有名人好きだからね。
うん!否定しないっ!
『まっ、話のネタにはなるぞ。』
と、思いCT室に一緒に入ったんだ。依頼先の教授とか主治医とかも揃ってね。なんか関取って縁起物って感じだったんだ。で、
「こっちを頭にして横になってくださ~い。」
と、言って臥位になってもらったんだ。でも..................。明らかに規格外。CTの台から体が半分出てます。しかもどうみても肩がCTの枠を通りそうもない!
ようさん、だれも気づかなかったの?
うん!でも当時の医療従事者は諦めが悪い。で、台を動かそうとしました。がここでまたハプニング。
で、結局
「すみません、横綱。だめです、撮れません。」
って、謝って検査は中止に。
ようさん、ほんとに大学病院なの?
うん、間違いない。でも、話はこれで終わらないんだ。
まだなんか、あったの?
「次の人、お入り下さ~い。」
って、次の患者さんにCT室に入って貰ったんだ。
「横綱でかいね~。上手く撮れたんですか?でも、本当によく撮れましたね。あんな大きい人。」
「まっ、大学病院ですからね、機械が他とは違いますよ。」
ようさん、うそついたんだ。
うん、当時はまだ
伝説がまだ根強く存在してたからね。で、その患者さんを台に乗せてあとは技師さんに任せて隣の部屋で待機。
「いや~、焦ったね~。やっぱお相撲さんは無理か~。」
「無理ですね~。」
なんて、軽い会話してたらさっきの技師さんがアタフタしながらやって来たんだ。
「先生、参ったよ。台が....全く動かないよ。前後どころか上下にも動かない。」
ようさん、OO関のせいなの?
んっ!ほぼ間違いないんだ。OO社に修理に来て貰ったんだけど150Kgまでしか設定してなくてそれ以上はわからないって言ってた。横綱は200Kg近かったしね。今のCTはどのくらいまで耐えれるか知らないけど。
結局、予約患者さんに平謝りして、各科の担当医にも誤りの電話。
ようさん、次の患者さんなんか言ってたの?
んっ。
「さすがの大学病院も、お相撲さんには寄り切られたね。」
だって、ニヤニヤしながらも粋な中年男性でした。
ところで、ようさん、体重とBMIの更新してないみたいだけど。
...................................おやすみなさい。
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コメント
コメント一覧
そりゃあ、壊れるよ。
ようさんは乗っても大丈夫だよね?(笑)
も・ち・ろ・ん。じゃあ、問題です。
でも、二人で乗ったら壊れます。どっちが原因でしょうか?
やっぱ、こっちか~。
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