| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 |
ようさん、なに驚いてるの?
ちがう、ちがうかみさん。娘の名前が新聞に出てる........。
どうしたの?悪いことしたの?
わけない!あのね県の書き初めで秀作を取って新聞に名前がでてたの。まったく知らされてないから我が家のジャガー横田もびっくり。ふたりで顔を見合わせて
「まじっ?」
そうです、今回の受賞は大事件です。なぜか?
時は1月7日の夕方。
「え~ん、え~ん。ママのばか~。」
「あなたがわるいんでしょ!」
耳を劈く金切り声。金網デスマッチでも始まったのか?で、理由を聞くと、あした学校に持っていく書き初めがまだできていないとのこと。で、何回か書かせたが上手く書けずに遂にちんたらちんたらし始めて我が家のジャガー横田が切れたとのこと。なんと勇気のある我が娘。
で、どうしたの?
ぼくは医者です。悩める患者さんのため考えました。
1)締め切りは今日
2)まだ2回しか練習しておらず急速な上達などありえない
3)でも、親としては上手く書かせたい。
条件はこの3点なのでこれをクリアしなければならない。まず、思いつくのは寝なくても練習する。これはだめ、一生書道が嫌いになります。次に思いつくのは3)の条件は親の勝手の欲望なので諦めて取り合えず提出する。でも、それは最低です。諦めることはいつでもできます。人間は考える葦です。
じゃあ、どうしたの?
では、5分で秀作をとれる書き初め法を教えるね。子供は五感が鋭いということを利用するんだ。すなわち、先生の手本の書を3回素早く写して書かせるんだ。で、終わったら素早く本番用の紙に交換して書かせるの。すると、意外にも上手く書けるんだ。こどもはおとなより残像が強く残るからね。しかもわが娘は元々筆圧が強く細かいことをまったく気にしない。(我が家のジャガー横田の遺伝子!)先生の字よりも元気があってよろしい。大満足。でも...
でも?
少し残念なんだ。名前の手本の書がなかったんだ。で、ぼくが手本に書き込んだんだ。でも、それがひどい。さっきと同じ方法でやったんだけど性と名があっちむいてホイ。我が娘も
「なまえが変や!」
と、自分が毎日コツコツしなかったことを棚に上げ批判。でも、数回やっても手本がだめなので諦めたんだ。あ~あ、もう少しで推薦だったのにな~。
ようさん............................。
なに?
まじめにやった人に怒られるよ!何回練習したと思ってるの?
3回10分。正確には8分。
十分でしょう。
ハイ。
********************************************************
年末年始 その2
新宿のホテルに早々とチェックイン。で、今回の目的の二つ目、こどもを電車と田舎にはない地下鉄に乗せることを果たすため新宿駅に。六本木ヒルズにむかいました。
ここで、かみさんと爆笑する事件が。新宿から渋谷に向かう車中4才の息子が大声で、
「早っ!この電車すげっ、早っ!」
となりのおばさんが笑ってました。そうです、田舎の電車にしか乗ったことのない彼には特急のような山の手線の速さに驚いたようです。言われてみると確かに..............。
東京に住んでるときに一度も考えなかったことでした。
六本木ヒルズです。田舎の子供は体力がありません。都会はとにかく歩くのでもうくたくたになっています。では、のぼりますよ。
ヒルズの展望台から東京タワーです。去年は増上寺でカウントダウンをしました。今年はここで.........................。
もう少しで2007年。
いよいよ、陽も沈みます。右に富士山も見えます。あ~でも..こどもの意識も飛び始めました。結局ホテルに帰ることに。
ヒルズの出口から見た東京タワーです。
新宿センチュリーハイアットのロビーです。ちょっと正月っぽいでしょ。
ピンボケです。左が京王プラザホテル。右方向が都庁です。新宿駅西口を向いてます。三脚使ったのにリモコンじゃあないのでシャッター切る時にぶれました。2007年もぶれる年かなあ~。
2006年は結局、この部屋で紅白見ながら年越しをしました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)