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ようさん、なに興奮してるの?
松坂大輔選手のメジャーリーグでの移籍先が60億円の高額でボストン・レッド・ソックスに決まったんだって。ぼくは、なんとなくうれしいんだ。ちなみにボストン・レッド・ソックスとはこんなチームです。
http://boston.redsox.mlb.com/NASApp/mlb/index.jsp?c_id=bos
なんで?報道陣はヤンキースじゃなくってがっかり気味だよ。
ん~、気持ちはわかるけど.................................
1993年の夏、ぼくは大学の友人とボストンのバークレイ音楽学校で講師をしている友人を訪ねていったんだ。友人たちの趣味はもちろん文科系の美術、音楽らでね。ぼくも興味はあったんだけど、一番行きたかったのはフェンエイパーク球場でね。で、ボストン在住の友人に切符を取ってもらっていくことになったんだ。でも、友人たちはまったく野球に興味なくてぼくはひとりで球場に行くことになったんだ。でも、ワクワクしてね、入り口のゲートをくぐってチケット売り場に行って予約番号を言うんだ。で、チケットをゲット!。そのチケットで入場して観客席に。目も前に広がるいびつな形をした球場。レフト側には馬鹿高いフェンスが聳え立ってるんだ。印象としてはヤンキースのスタジアムより少し暗い感じかな?(ヤンキースの球場はテレビでしか見たこと無いけど)でも、観客はみんな陽気だよ、7回には恒例の歌の大合唱。大リーグを満喫したのを鮮明に覚えているんだ。野茂選手が来る2年前だよ。まだ、だれもメジャーリーグに興味なかった時代だよ。でも、野球小僧のぼくにとっては日本が初めて出たW杯(日本対アルゼンチン)の観戦より感動してたと思うんだ。(下のW杯の記事もよろしくね。)
http://blog.m3.com/yousan/20060525/1
ようさん、興奮気味だね。
うん、だってその球場で来年から松坂大輔選手が投げるんだよ。しかも、イチロー、松井、城島、井口選手らとも真剣勝負するんだよ、異国の地でね。それをみて異国のファンたちが興奮するんだよ。ボストンでメジャーリーグを見ていた頃の自分には夢にも思わなかったことなんだ。
しかも、ぼくは松坂選手が横浜高校の2年生の時に神奈川予選でサヨナラ暴投で負けたというスポーツ新聞の片隅の記事を見てからずっと追っかけてたんだ。甲子園の春、夏連覇のときの試合はリアルタイムでNHKの放送を全部録画して持ってるんだ。(自慢なんだ。)
その彼が、ぼくがはじめてメジャーリーグを見ていたフェンウエイパーク球場のマウンドに立つんだよ!
60億円に関しては今後もいろいろ言われるだろうけど、彼のことを医者は色々言っちゃあいけないよ。だって、きっと彼はこう答えるはずさ。
ってね。職業は違ってても彼もきっと本気でそう思ってるはずだよ。
今回お金は周りが勝手に決めたもんなんだからね。下賤になっちゃあいけないんだ。
ようさん、ようさんの夢は?
フィールド・オブ・ドリームの映画のようにセピア色のシーンのなかでのんびり年老いて行くことさ。
http://homepage.mac.com/ubik_factory/cinema/cinema070.html
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コメント
コメント一覧
私もゆっくりのんびり平和に年老いていきたいな~。
>Jさん
そうなんですよね。バークレイ音楽学校って凄いんですよね。ぼくは、当時まったく意識してなかったんですよ。友人はそこで日本人としては当時でも珍しい講師になったんです。頭良いのに高校卒業してボストンに渡りのしあがっちゃった。校内は顔パスで校長先生にもハグされていつでも来いって言われちゃった。でも..ぼくはグラウンドキーパーにハグされたほうが嬉しかったんだ、当時。だから、名前も覚えてないんです。今思うと残念。しかも、ボストン美術館やら有名交響楽団のコンサートらまったく覚えてません。覚えてるのはその後言った、メイヨクリニックの有名病院とマサチューセッツ工科大学やハーバード大学、ナイヤガラの滝しか覚えていません。本当にあの当時に戻ってもう一回やり直したいです。まだいるみたいなんで、行きたいんですけど....無理ですね、絶対に。
>歳時記さん
そう、伸び盛りJさんすごいですよね。記事の狙いと違うとこ指摘されました。(笑)
お互い、ゆっくりのんびり生きましょう。
Jはトロントから入り、「歩いて国境線を越えようと考え、見事に成功いたしました!」というのが、ナイアガラの滝。丁度、橋の真ん中が国境線でした。たった1人で旅してました。今度、ブログに書きますね。
同じです。友人の粋な計らいでボストンからクリーブランドにむかい、そこから車でカナダに入ってナイアガラの滝を観ました。友人はアメリカ側だと感動が少ないからと言ってました。船に乗って滝の近くに行ってずぶ濡れになって。
町がヨーロッパ調だったことに感動してました。
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