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う~ん、ずっと忘れてたんだけど、心臓カテーテルの本を読
んでてね、あることを思い出したんだ。
それは今から8年前。ぼくが大学病院で循環器に所属し
ている時の話でね..........................................。
急患患者で呼び出されて、心筋梗塞の患者にPTCAをして、
病棟の看護士さんと会話している時に起こったんだ。
看護士A 「どんな状態でした?」
ぼく 「左冠動脈#7と#10の2ヵ所詰ってたよ。」
看護士A 「2枝病変ですね。」
ぼく 「うん」
すると、いきなり
看護士A&ぼく「...........................................。」
新人看護士の発言でした。当時は顰蹙かってましたが、
なんか、せちがない現場、これくらい許せる余裕も必要かな
って思う今日この頃です。
ない、ない。
でも、
って、授業にでないぼくは、大学4年まで思ってたんだ。
それが今じゃ医者だから。
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