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    <title>よっしぃの独り言</title>
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    <description>医者として１０年程仕事をしてきました。
周りの状況が見えるようになりいろいろな矛盾を実感しています。
また、いろいろな患者さんと出会いそして別れたりもしました。
いままでの、思い出や周りで起こっている出来事、また、遊びについて
医師である前に一人の人間として感じることをつぶやきます。

注）人物、背景は大筋をかえない程度に脚色していることがあります。</description>
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    <title>よっしぃの独り言</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20110315/1">
    <title>震災被害者の方々へ</title>
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    <description>震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。私も学生時代に阪神大震災に遭遇しました。幸い、自宅も無事でライフラインも保たれていたのですが多くの知人が避難生活をしたいたことを思い出しました。被災地では多くのけが人がいて医療機関は緊急を要する患者さんに対応せざる終えない状況となります。そうすると、抗がん剤治療中のがん患者...</description>
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      <![CDATA[<p>震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。</p><p>私も学生時代に阪神大震災に遭遇しました。</p><p>幸い、自宅も無事でライフラインも保たれていたのですが多くの知人が避難生活をしたいたことを思い出しました。</p><p>被災地では多くのけが人がいて医療機関は緊急を要する患者さんに対応せざる終えない状況となります。</p><p>そうすると、抗がん剤治療中のがん患者さんたちの優先度は落ちます。</p><p>震災に伴うがん難民が発生する可能性が高いのです。</p><p>もちろん、今はそれどころでないと思いますが。</p><p>食事などの心配がなくなった時点でがん治療についての不安が出てくるだろうと思います。</p><p>そんな中、がん薬物療法専門医達がメーリングリストを用いて被災地での治療継続が難しくなった患者さんを受け入れる病院を公表しています。</p><p><a href="http://oncology.umin.jp/jisinenjo.html" target="_blank" title="http://oncology.umin.jp/jisinenjo.html">http://oncology.umin.jp/jisinenjo.html</a></p><p>もうすぐ、<a href="http://jsmo.umin.jp/" target="_blank" title="臨床腫瘍学会HP">臨床腫瘍学会HP</a>でもアップされるそうです。</p><p>北は、北海道から九州までの様々な医療機関が名乗りを上げています。</p><p>被災者の方は親戚のいるところであったり自分の行きやすいところでいいと思います。</p><p>同じ病院に大勢の患者さんが集中しなければ対応は可能だと思います。</p><p>透析が必要であったり、酸素吸入が必要であったりすればすぐに対応しなければならないことは誰でもわかります。</p><p>しかし、がん患者さんの多くは外見からがん治療中ということが判らない方もたくさんいますし、緊急度からしたらどうしても優先度は低くなりがちです。</p><p>ですので情報だけで結構です。</p><p>多くの方に、被災地以外でもがん治療が続けられることをひろめてください。</p><p>お願いします。</p><p>長いですが転載させていただきます。</p><p>3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、 犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 <br />被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。</p><p>日本臨床腫瘍学会専門医会におきましては、抗がん剤治療の継続、あるいは新規治療が必要な患者さんで、被災地をはなれ親戚や知人を頼られる方、自治体等の公営住宅緊急施設に移られた方に適切ながん化学療法（抗がん剤治療）を提供すべく、多くの専門医が受け入れを申し出ています。</p><p>被災者の方で、転地先で、がん化学療法（抗がん剤治療）を希望される患者さんがおられましたら、担当される医師は、受け入れ先の検討に下記リストを参考にしていただければと存じます。</p><p>　また被災者の方で、転地先で、がん化学療法（抗がん剤治療）を希望される方は、現在の主治医に相談し、希望される受け入れ病院に連絡・連携を手配してもらってください。受け入れに際しては、可能な限り紹介状・レントゲンなどの資料をお持ちいただいたほうが、より適切な治療が可能となります。なお、かかりつけ病院自体が被災し、資料が失われている場合は、この限りではありませんので、受け入れ先にお尋ねください。</p><p>　ここで申し出ている専門医は、がん専門医としての責任感と医療者としてのプロ意識に基づいて3月１４日時点で意思表示した医師を掲載しています。</p><p>受け入れ可能状況は、刻々と変化しておりますので、問い合わせいただいた時点で病床満床等の理由により御希望に添えない場合もありますのでご了承ください。</p><p>平成23年3月14日</p><p>日本臨床腫瘍学会専門医会</p><p> </p><p>●○●○●MLで対応可能の連絡を頂いた病院のリスト●○●○●</p><p>国立病院機構東名古屋病院血液・腫瘍内科，神谷悦功　先生，血液疾患と固形癌の薬物療法</p><p>聖隷浜松病院・化学療法科, 金容壱　先生,固形がんの外来化学療法</p><p>大阪府立成人病センター，井岡達也　先生、外来化学療法および短期入院</p><p>新潟県立がんセンター　内科（血液腫瘍担当），張　高明　先生，造血幹細胞移植その他</p><p>東海大学医学部付属病院，齋藤　雄紀　（サイトウ　ユウキ）先生，乳癌外来化学療法</p><p>産業医科大学　化学療法センター・血液科，塚田　順一　先生，外来化学療法</p><p>自治医科大学臨床腫瘍科，長瀬通?　先生，消化器癌（その他も対応）</p><p>大阪府八尾市立病院　化学療法科，烏野隆博　先生，血液疾患・固形癌</p><p>兵庫県立がんセンター腫瘍内科，松本光史　先生，乳癌・婦人科癌・消化器癌その他固形癌</p><p>大垣市民病院，亀井桂太郎　先生，外来化学療法</p><p>北海道大学病院第三内科，結城敏志　先生，全ての癌腫</p><p>順天堂大学　乳腺内分泌外科，三浦弘善　先生，外来・入院での薬物療法</p><p>聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学，中島貴子　先生，固形癌</p><p>日赤医療センター化学療法科，宮本信吾　先生，固形癌外来および入院</p><p>昭和大学，佐藤　温　先生，固形癌の外来化学療法</p><p>三重県JA鈴鹿中央総合病院　血液・腫瘍内科，川上恵基　先生，血液疾患および固形癌の化学療法、緩和も</p><p>国立がん研究センター中央病院，田村研治　先生，外来化学療法</p><p>国立病院機構　南岡山医療センター血液内科，竹内　誠　先生，血液腫瘍、固形腫瘍（肺癌、消化器癌など）の化学療法</p><p>金沢大学病院，矢野聖二　先生，外来化学療法や入院</p><p>国立病院機構　山口宇部医療センター腫瘍内科，青江　啓介　先生，肺癌</p><p>島根大学医学部附属病院腫瘍センター，鈴宮淳司　先生，外来および入院</p><p>高知医療センター　腫瘍内科，辻　晃仁　先生，固形腫瘍（消化器癌、肺癌など）血液腫瘍の化学療法</p><p>国立病院機構　近畿中央胸部疾患センター内科，川口　知哉　先生，肺癌の化学療法</p><p>横浜市立大学附属病院　臨床腫瘍科・乳腺外科，市川靖史　先生，消化器および乳癌</p><p>江戸川病院,大澤　浩　先生,外来化学療法</p><p>信州大学附属病院がん総合医療センター　臨床腫瘍部，小泉知展　先生，入院および外来</p><p>富山県立中央病院　外来化学療法科 / 内科（消化器），堀田洋介，奥村寛和，固形がん・血液化学療法　入院および外来</p><p>金田病院　内科, 海野正俊, 血液(移植を除く)/固形腫瘍全般(小児腫瘍・一部の婦人科腫瘍を除く), 入院および外来</p><p>KKR札幌医療センター斗南病院腫瘍内科，辻靖，固形がん全般，入院及び外来化学療法，PCUはありませんが，症状緩和の入院も可です</p><p>鳥取県立中央病院内科，陶山久司，固形癌,血液悪性腫瘍も対応可能</p><p>国立病院機構刀根山病院呼吸器腫瘍科，灘波良信，肺癌など呼吸器腫瘍</p><p>奈良県立医科大学附属病院腫瘍センター，神野正敏，血液・固形腫瘍全般の化学療法，入院および外来</p><p>九州大学病院　血液・腫瘍内科, 馬場英司，消化器癌，外来および入院</p><p>佐賀県立病院好生館腫瘍内科,嬉野紀夫，成人固形腫瘍，外来入院化学療法可</p><p>群馬大学医学部附属病院腫瘍センター，塚本憲史，外来化学療法</p><p>名古屋第一赤十字病院化学療法科，河田健司，全がん腫，入院および外来</p><p>慈泉会相澤病院　がん集学治療センター，中村将人，固形癌化学療法，入院および外来</p><p>浜松医科大学附属病院腫瘍センター，大西一功，竹下明裕，入院および外来化学療法</p><p>京都医療センター腫瘍内科，安井久晃，固形腫瘍全般・緩和ケア</p><p>千葉大学附属病院臨床腫瘍部，滝口裕一，全がん種，通院（場合によっては入院も検討）</p><p>岡山赤十字病院総合内科，藤井総一郎，血液疾患，各種がん患者さんの受け入れ可能</p><p>九州大学病院　血液・腫瘍内科, 馬場英司, 竹中克斗，消化器癌, 外来および入院</p><p>杏雲堂病院（お茶の水）腫瘍内科, 河野　勤, 固形がん化学療法　緩和ケア入院および外来</p><p>富山赤十字病院血液内科, 黒川敏郎, 小児癌を除く全ての癌腫, 外来および入院</p><p>旭川医科大学　血液・腫瘍内科，生田　克哉，進藤　基博，鳥本　悦宏，血液腫瘍および消化器癌，入院および外来</p><p>北九州市立医療センター　外来化学療法センター，若松　信一，固形腫瘍,入院および外来</p><p>静岡がんセンター，釼持広知，外来・入院でのがん治療</p><p>静岡県立総合病院　腫瘍内科，多久佳成，入院および外来</p><p>久留米大学　呼吸器内科，山田一彦，東公一，成人固形がん、入院および外来</p><p>国立国際医療研究センター病院（東京・新宿），平野聡，固形腫瘍全般・血液疾患，入院および外来</p><p>岩手県立中央病院　がん化学療法科（固形腫瘍全般），加藤誠之，血液内科（血液腫瘍）和野雅治，外来化学療法も入院も受け入れ可能</p><p>恵佑会札幌病院　腫瘍内科，奥田博介，消化器がん，外来・入院とも受け入れ可能</p><p>岡山大学病院　血液・腫瘍・呼吸器内科，堀田勝幸・瀧川奈義夫・前田嘉信，固形がん・血液腫瘍の化学療法(外来、入院も検討）</p><p>神戸大学　腫瘍・血液内科，藤原豊，固形がん：入院および外来、血液腫瘍：骨髄幹細胞移植、骨髄採取</p><p>武蔵野赤十字病院　血液腫瘍内科，中根実，成人固形がんとリンパ腫、外来、入院（DPC. PCUなし）</p><p>国立病院機構岩国医療センター　呼吸器内科，久山彰一，肺癌の化学療法,外来および入院</p><p>慶應義塾大学病院　腫瘍センター，猶木克彦，高石　官均，呼吸器腫瘍および消化器腫瘍　その他応相談，外来化学療法可，入院は応相談</p><p>国立病院機構岩国医療センター　呼吸器内科，久山彰一，肺癌の化学療法,外来および入院</p><p>国立病院機構九州医療センター　腫瘍内科，内野慶太，固形腫瘍・血液腫瘍，外来化学療法</p><p>県立広島病院　臨床腫瘍科，篠崎勝則，固形がん化学療法など　外来・入院</p><p>岐阜県総合医療センター　化学療法部，國枝副院長，高橋義人，山田俊樹，血液疾患と固形癌の薬物療法</p><p>佐賀大学医学部附属病院　産科婦人科，相原　聡美，固形腫瘍および血液腫瘍，外来および入院</p><p>九州大学病院　消化器・総合外科, 掛地吉弘，消化器癌，外来および入院</p><p>和歌山県立医科大学附属病院　腫瘍センター化学療法部門，上田弘樹，外来化学療法</p><p>愛知医科大学　呼吸器・アレルギー内科，久保昭仁，呼吸器腫瘍の薬物療法</p><p>神戸赤十字病院　呼吸器内科，藤井昌学・杉本啓介，肺癌，入院・外来（応相談）</p><p>名古屋記念病院, 化学療法内科, 伊奈　研次, 消化器がん（胃癌・大腸癌）および泌尿器系悪性腫瘍, 入院および外来化学療法</p><p>昭和大学横浜市北部病院内科，伊東友弘，消化器癌，乳がん，入院および外来化学療法</p><p>京都桂病院　呼吸器センター呼吸器内科，市川靖子，呼吸器腫瘍　消化器腫瘍　血液腫瘍　小児癌　泌尿器癌その他相談，外来及び入院</p><p>京都府立医科大学　消化器内科，吉田直久，消化器癌，外来および入院化学療法</p><p>札幌医科大学付属病院第４内科腫瘍診療センター化学療法管理室（外来化学療法部門），瀧本理修，加藤淳二，外来化学療法，入院加療ともに，消化器癌（固形癌），造血器腫瘍（移植を含む）のがん薬物療法</p><p>九州がんセンター　消化管・腫瘍内科，江崎泰斗，消化器癌，肺癌受け入れ可能（入院、外来とも可）</p><p>金沢大学附属病院　呼吸器内科，笠原寿郎，呼吸器腫瘍　血液腫瘍も調整いたします，外来化学療法可，入院何とかしたいと思います</p><p>淀川キリスト教病院化学療法科, 重岡靖, 固形腫瘍・造血器腫瘍の化学療法と緩和医療(小児がんを除く）, 外来・入院とも可</p><p>久留米大学　血液・腫瘍内科，長藤宏司，血液疾患、入院および外来可能</p><p>大分大学医学部腫瘍内科学講座，平島詳典，消化器がん、呼吸器がん患者に対し、可能な限り受け入れ</p><p>岡山労災病院　呼吸器内科，藤本伸一，固形腫瘍　血液腫瘍，外来　入院とも可</p><p>国立病院機構九州がんセンター　消化管・腫瘍内科　江崎泰斗, 消化器癌、肺癌、原発不明癌, 入院および外来での化学療法</p><p>NTT東日本関東病院　呼吸器科，棚井千春，肺癌・婦人科癌，外来入院とも可</p><p>国立病院機構　金沢医療センター呼吸器科，北　俊之，肺癌，外来　入院とも可</p><p>長岡赤十字病院　呼吸器内科，佐藤和弘，肺癌などの固形腫瘍を中心に患者様の受け入れが可能</p><p>藤沢市民病院　呼吸器科，西川正憲　草野暢子，肺癌，他癌腫も相談いただければ可</p><p>大阪市立総合医療センター　臨床腫瘍科，武田晃司, 固形腫瘍の化学療法，外来および入院</p><p>愛知県がんセンター中央病院，堀尾芳嗣，血液腫瘍、消化器がん、乳がん、婦人科がん、肺がん、その他も含め可能な限り対応</p><p>香川労災病院　滝本秀隆　血液腫瘍　固形腫瘍，外来　入院とも可</p><p>市立札幌病院消化器内科，中村路夫，消化器癌その他の癌腫もなんとかします</p><p>大阪府立　呼吸器・アレルギー医療センター　肺腫瘍内科，平島智徳</p><p>国立病院機構名古屋医療センター　名古屋がんセンター臨床腫瘍科・呼吸器科，坂　英雄，全ての腫瘍の受け入れ可能</p><p>群馬県立がんセンター　呼吸器内科，湊　浩一，肺癌を中心に外来・入院ともに対応可能，他の癌腫も可能なかぎり対応</p><p>大阪府立病院機構大阪府立成人病センター　臨床腫瘍科　消化管内科，杉本　直俊，成人消化管がん(食道、胃、大腸)の対応は入院、外来とも可能、乳癌、肺癌、血液（要確認）など主要な癌に対しては化学療法の対応可能</p><p>神奈川県立循環器呼吸器病センター　呼吸器内科，加藤晃史，肺癌の入院・外来に対応</p><p>厚生連高岡病院　腫瘍内科，柴田　和彦，固形腫瘍・血液腫瘍とも外来・入院とも対応可</p><p>徳島大学病院　消化器内科，岡本耕一　木村哲夫　高山哲治，消化器癌に関して入院外来</p><p>市立豊中病院  内科（呼吸器），滝本　宜之 (たきもと　たかゆき)，肺癌は外来・入院ともに対応可能　他の癌腫も当該科に相談可能</p><p>長崎市立市民病院，福田実，がん化学療法</p><p>福井大学　血液・腫瘍内科，山内高弘，専門医の常駐している福井大学附属病院、福井県立病院　福井県済生会病院の3病院合同で受け入れ可能</p><p>市立泉佐野病院耳鼻科，硲田，固形癌</p><p>四国がんセンター，　野上尚之　仁科智裕　原　文堅　吉田　功，呼吸器、血液、乳腺、その他対応可（入院、外来とも）</p><p>国立がん研究センター東病院　呼吸器腫瘍科，葉　清隆，呼吸器・消化器・乳癌の外来化学療法（計画停電などのため少数の受け入れが可能）</p><p>北海道大学　腫瘍内科，清水　康　竹内　啓，固形癌　外来入院可 </p><p>福山市民病院　腫瘍内科, 遠藤　久之, 消化器、呼吸器、乳癌、血液（要確認）などの化学療法、外来および入院とも可</p><p>倉敷中央病院，吉岡弘鎮　上田恭典，肺癌　血液腫瘍（移殖を含む），外来入院可</p><p>武蔵野赤十字病院　血液腫瘍内科、中根実、成人固形がんとリンパ腫、外来、入院（DPC. PCUなし）</p><p>岐阜市民病院　呼吸器科・腫瘍内科　澤　祥幸、吉田勉、石黒崇　肺癌化学療法（短期入院も可）</p><p></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2011-03-15T12:08:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20100517/_3">
    <title>お知らせ　3</title>
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    <description>以前から、ちょこちょことお伝えしていた『10年後の医療』『お知らせ2』『2018年　地中海病院』『2018年　菊花病院』の本が完成しました。ネットでかえるようにもなってます。http://www.bk1.jp/product/03275775http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917392/subno/1http://www.jbo...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">以前から、ちょこちょことお伝えしていた</p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank" title="『10年後の医療』">『10年後の医療』</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-333.html" target="_blank" title="『お知らせ2』">『お知らせ2』</a></p><p>『2018年　地中海病院』『2018年　菊花病院』の本が完成しました。</p><p>ネットでかえるようにもなってます。</p><p><a href="http://www.bk1.jp/product/03275775" target="_blank" title="http://www.bk1.jp/product/03275775">http://www.bk1.jp/product/03275775</a></p><p><a href="http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917392/subno/1" target="_blank" title="http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917392/subno/1">http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917392/subno/1</a></p><p><a href="http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3981498/s/~6b19cf0ce" target="_blank" title="http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3981498/s/~6b19cf0ce">http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3981498/s/~6b19cf0ce</a></p><p>amazonはまだのようですが、そのうちに買えるようになるでしょう。</p><p>しかし、10年後の医療を予想してからはや2年が経過していますね。</p><p>8年先の医療はどうなっているんでしょうか？</p><p>菊花病院のようになっていなければいいのですけど。。。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2010-05-17T21:28:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20100429/GW_">
    <title>GWです</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20100429/GW_</link>
    <description>みなさん、お久しぶりです。最後の更新からはや三ヶ月ですね。更新していなくても毎日100人程度の方にみていただいてありがとうございます。昨日は雷すごくてびっくりしました。私の方は元気でやっています。来月の学会発表にむけていろいろ仕事はしていますけどね。ちなみに、壊れかけたＰＣから新しいＰＣへかわりました。iMacを購入しました。新しいのはいいですね。非常に快適です。値段もこなれてますしね。ところで医...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">みなさん、お久しぶりです。</p><p>最後の更新からはや三ヶ月ですね。</p><p>更新していなくても毎日100人程度の方にみていただいてありがとうございます。</p><p>昨日は雷すごくてびっくりしました。</p><p>私の方は元気でやっています。</p><p>来月の学会発表にむけていろいろ仕事はしていますけどね。</p><p>ちなみに、壊れかけたＰＣから新しいＰＣへかわりました。</p><p><a href="http://www.apple.com/jp/imac/" target="_blank" title="iMac">iMac</a>を購入しました。</p><p>新しいのはいいですね。</p><p>非常に快適です。</p><p>値段もこなれてますしね。</p><p>ところで医師の技術の値段ですが、外科系の手術料があがったようですね。</p><p>本当は、簡単な診察や胸水を抜いたりするような手技の値段をもっと評価してほしいですね。</p><p>あと、専門性の有無によって値段をかえたりとか。</p><p>医療の現場でかわってきたと感じることは、以前と比較すると出来るだけ長く家で過ごすことを希望される方が増えてきたなと実感しています。</p><p>そんな意味でも、このブログの役割はだんだんと少なくなってきているのかなとも思ったりして。</p><p>この程度の更新で勘弁してくださいませ。</p><p>また、気が向けばですね。</p><p>あまり更新していないと気に入らない内容の広告が勝手に表示されていましたので。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><br /><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2010-04-29T09:55:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20100131/1">
    <title>こんな雑誌が</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20100131/1</link>
    <description>いつものように、ネットをだらだらと見ていたときのことキャリアブレインニュースにとあるタイトルが飛び込んできました。『死を意識して、今を豊かに…「生き方」問う雑誌を創刊』mocという雑誌です。＞「メディアなど世の中には『どう生きるか』というテーマがあふれているのに、『死』はきちんととらえられていないと思った」。＞同人の中心人物、飯島ツトムさん（５９）は、こう話す。医療の発達で寿命が伸び、核家族化が進...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">いつものように、ネットをだらだらと見ていたときのことキャリアブレインニュースにとあるタイトルが飛び込んできました。</p><p><a href="http://www.carenet.com/news/det.php?nws_c=11816" target="_blank" title="『死を意識して、今を豊かに…「生き方」問う雑誌を創刊』">『死を意識して、今を豊かに…「生き方」問う雑誌を創刊』</a></p><p>mocという雑誌です。</p><p>＞「メディアなど世の中には『どう生きるか』というテーマがあふれているのに、『死』はきちんととらえられていないと思った」。<br />＞同人の中心人物、飯島ツトムさん（５９）は、こう話す。医療の発達で寿命が伸び、核家族化が進んで身近な人の死に触れる機会は減っている現代。<br />＞「生きることの先に、必ず死ぬことがある。死をきちんと意識すれば、今をもっと豊かに生きられるのではないか」との考えを、雑誌に結実させたという。</p><p>これは、まさに私が多くの患者さんやその家族をみてきて、実感したものです。</p><p>＞創刊号は、これから形作っていくという意味を込めて「０号」とした。月末に都内の主な書店に並ぶ予定で税込み１０００円。<br />＞飯島さんは「読者から寄せられる意見などと一緒に、双方向で雑誌を作っていきたい」と話しており、テーマに関連したイベントなども計画している。</p><p>ぜひ、読んでみたいものです。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p>ついでといっては何ですが、最近下火のインフルネタを。</p><p><a href="http://www.carenet.com/news/det.php?nws_c=11821" target="_blank" title="『新型インフル感染死亡率は予想よりも低い、イングランドの調査』">『新型インフル感染死亡率は予想よりも低い、イングランドの調査』</a></p><p>＞推定死亡率は、全体で0.026%、子どもが0.011%、高齢者は0.98%</p><p>＞全体の推定死亡率は10万人当たり26（11～66）人であり、当初の予想よりも低かった。年齢別の解析では、5～14歳の子どもが最も低く［11（3～36）/10万人］、65歳以上の高齢者が最も高かった［980（300～3,200）/10万人］。子どもは高感染/低死亡率で、高齢者は低感染/高死亡率という傾向が見られた。</p><p>＞死亡原因が新型インフルエンザ感染と確定されたのは138人で、年齢中央値は39歳であった。その2/3（92人、67%）が、現在であればイギリスのワクチン接種基準を満たしていた。50人（36%）は既存疾患がないか、あってもごく軽度であった。多くの患者（108人、78%）が抗ウイルス薬を処方されていたが、そのうち82例（76%）は発症後48時間以内の投与を受けていなかった。</p><p>＞これらの知見を踏まえ、著者は「統計学的には、今回の新型インフルエンザのパンデミックは20世紀に起きた爆発的感染拡大に匹敵するものである。今回の方が感染者数は少ないが、これは対策を講じないことを正当化するものではない」としている。</p><p>＞また、「高リスク例には優先的にワクチン接種を行うべきである。本研究には対照群がないため外挿するには限界があるが、死亡例の多くは抗ウイルス薬の投与が遅れていることから、適切な時期に投与すれば死亡率は低減できることが示唆される」「既存疾患のない健常者が感染した場合は実質的に死亡数が少なかったことから、ワクチン接種プログラムを拡大し、早期の抗ウイルス薬治療を広範に実施すべきと考えられる」と考察している。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p>もうひとつ<br />岩田先生ブログから<br /><a href="http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-da19.html" target="_blank" title="『インフルエンザ　まとめ』">『インフルエンザ　まとめ』</a><br />mocを、紹介したかったのでエントリーしました。</p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p><p><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-31T23:36:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20100120/1">
    <title>アクセス、ありがとうございます</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20100120/1</link>
    <description>ここ1ヶ月ほどろくに更新もしていないのに多くのアクセスありがとうございます。ｍ３で1500以上あり、FC2でも100前後のアクセスがあります。携帯から過去記事を見るのがしんどいとのお声をいただいたので目次の目次を作ります。新しいものから、順に並べています。１６０１５０１４０１３０１２０１１０１００12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月さて、近況報告ですが『がん薬物療法専門医』の資格...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">ここ1ヶ月ほどろくに更新もしていないのに多くのアクセスありがとうございます。</p><p>ｍ３で1500以上あり、FC2でも100前後のアクセスがあります。</p><p>携帯から過去記事を見るのがしんどいとのお声をいただいたので目次の目次を作ります。</p><p>新しいものから、順に並べています。</p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-501.html" target="_blank" title="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-501.html">１６０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-484.html" target="_blank" title="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-484.html">１５０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-464.html" target="_blank" title="１４０">１４０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-431.html" target="_blank" title="１３０">１３０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-406.html" target="_blank" title="１２０">１２０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-372.html" target="_blank" title="１１０">１１０</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-335.html" target="_blank" title="１００">１００</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-301.html" target="_blank" title="12月">12月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-279.html" target="_blank" title="11月">11月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-267.html" target="_blank" title="10月">10月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-261.html" target="_blank" title="9月">9月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-246.html" target="_blank" title="8月">8月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-191.html" target="_blank" title="7月">7月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-181.html" target="_blank" title="6月">6月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-156.html" target="_blank" title="5月">5月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-115.html" target="_blank" title="4月">4月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-78.html" target="_blank" title="3月">3月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-59.html" target="_blank" title="2月">2月</a></p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-33.html" target="_blank" title="1月">1月</a></p><p>さて、近況報告ですが『がん薬物療法専門医』の資格を取得しました。</p><p>また、PCの調子が悪く新しいのを購入しようかと考えております。</p><p>これからも、がんの治療、心のケア、そして後輩医師の指導などに力を注いでいきたいと思います。</p><p>また、ときどきエントリーを更新することがあるかも知れませんがよろしくお願いします。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-20T18:43:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20100102/1">
    <title>あけまして、おめでとうございます</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20100102/1</link>
    <description>ちょうど、ＦＣ２のブログを作って丸2年になりました。初エントリーが2年前の1月3日だったと思います。ｍ３のブログからは3年弱になります。ブログを開設してからいろいろな事がありました。ｍ３をはじめた当時は、医療崩壊という言葉は医療者以外ほとんど知られていませんでした。医者自身も、日本の医療レベルが世界と比べて本当に優れているのかを詳しく知っている医者はほんの一握りでした。私も、ブログをはじめて、他の...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">ちょうど、ＦＣ２のブログを作って丸2年になりました。</p><p>初エントリーが2年前の1月3日だったと思います。</p><p>ｍ３のブログからは3年弱になります。</p><p>ブログを開設してからいろいろな事がありました。</p><p>ｍ３をはじめた当時は、医療崩壊という言葉は医療者以外ほとんど知られていませんでした。</p><p>医者自身も、日本の医療レベルが世界と比べて本当に優れているのかを詳しく知っている医者はほんの一握りでした。</p><p>私も、ブログをはじめて、他の医者ブロガーとの交流をしたうえで今の医療情勢、政治的な問題、司法の問題などを知っていきました。</p><p>その過程で医療関係者と一般の方との医療に関する常識のずれが非常に大きくて、それが医療崩壊の原因のひとつになっていると感じました。</p><p>せっかくブログを開設しているのだから、少しでも医療崩壊を避けるべく力になりたいと思い今までのブログの形式となりました。</p><p>ブログの内容としては</p><p>・医者が一般に考えていること。</p><p>・がんに関する情報の提供</p><p>・一般医療のニュースに関してのコメント</p><p>・今までの患者さんの生き様</p><p>などをつづってきました。</p><p>多くの医師ブロガーがそうだったのですが、大野事件は大きなインパクトを持っていました。</p><p>大野事件の判決が出た後にブログをやめた先生方も多かったのも事実です。</p><p>確かに、あの判決の後にブログに対する情熱が少し冷めてきました。</p><p>さらに一番印象に残っていた<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-273.html" target="_blank" title="『遠くて遠い』">『遠くて遠い』</a>をあげてさらに気力が減りました。</p><p>その後も、いろんなネタでブログを続けていたのですが、途中から自分の趣味をかねてブログを書いていたのがだんだんと義務のような感じになって来ました。</p><p>そう感じだしたときに、新型インフルエンザなどがあり、また、ブログを書かなければならないというような使命感があり続けてきました。</p><p>一番楽しかったのは、やはり<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-127.html" target="_blank" title="『楽しい入院生活』">『楽しい入院生活』</a>のＵさんでしたね。</p><p>なんだか、ブログを終わるみたいに感じられたかと思いますが終わるわけではありません。</p><p>残しておきます。</p><p>ただ、新しいエントリーはもうないと思います。</p><p>もう、更新する気力というのがなくなりました。</p><p>最後に気力を奪ったのは事業仕分けで来年の診療報酬がマイナスになるとの話が出たときです。</p><p>最終的には少しプラスですが、今の状況は大幅プラスにしなければ行けない状況だと思っています。</p><p>病院は、まだまだ人手が足りていないので新たな雇用を作り出せる場でもあるのです。</p><p>この時代こそ医療や介護にお金をかけるべきだと思います。</p><p>3年にも満たない短い間ですが今までおつきあいいただいて本当にありがとうございます。</p><p>これからは、目の前の患者さんと学会などの活動で医療に貢献していきたいと思っています。</p><p>もしかして、また書かなければという気力がわいてきたら再開するかも知れません。</p><p>今のところ、2週間放置していましたけどもそう言う気力は出てきていませんけど。</p><p>現実的なのは、他のブログで今までのエントリーを小出しにしていくことはあるかも知れません。</p><p>新年早々のお知らせでした。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p>ひとつ心残りがあるとすれば尊厳死についてのエントリーをあげようと思っていたのですが、あげることは出来ませんでした。</p><p>難しすぎて、うまくまとめることが出来ませんでした。</p><p>3年前から、考えていたんですけどね。</p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-02T11:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091215/1">
    <title>いろんな患者さんとの出会い</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091215/1</link>
    <description>いろんな患者さんと出会います。それは、医師として出会うわけですが出会うことによってその患者さんの病気について勉強したりして医師として成長します。研修医の頃は、すべてが勉強でした。採血や注射の仕方、点滴の管のつなぎ方や分岐のさせ方、輸血、様々な手技など。そして、病気そのものであったり症状であったり。症状が病気に結びつかないものもある事も知りました。そして、いろんな経験を積んで医者としての自分ができあ...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">いろんな患者さんと出会います。</p><p>それは、医師として出会うわけですが</p><p>出会うことによってその患者さんの病気について勉強したりして医師として成長します。</p><p>研修医の頃は、すべてが勉強でした。</p><p>採血や注射の仕方、点滴の管のつなぎ方や分岐のさせ方、輸血、様々な手技など。</p><p>そして、病気そのものであったり症状であったり。</p><p>症状が病気に結びつかないものもある事も知りました。</p><p>そして、いろんな経験を積んで医者としての自分ができあがっています。</p><p>今までの経験のどれ一つかけても今の自分にはなり得なかったでしょう。</p><p>そして、今後も勉強の積み重ねです。</p><p>論文、学会などから仕入れる新しい知識も大切ですが、自身が患者さんから経験することも非常に大事なことです。</p><p>本当に様々な人たちが患者さんとなり、私と接してきました。</p><p>ただ、風邪を引いただけの人から心筋梗塞で意識のない状態でやってきて助かった人もいますし、そうでなかった人もいます。</p><p>まあ、そんな緊急を要するような仕事をしていたのは、医者としての最初の頃だけなんですけど。</p><p>そのときの経験も非常に役に立っています。</p><p>また、その患者さんの考え方や生き方などをみて人間として成長します。</p><p>当たり前ですが、世の中にはいろんな人がいます。</p><p>誰でも病院にかかることがあります。</p><p>今まで、病気になったことのない人から、小さいときから持病があり病院にかかっていた人まで。</p><p>お金持ちもいれば、貧乏な人もいる。</p><p>若い人も病院に来ますし、超高齢者も来ます。</p><p>神経質な人も来れば、いい加減な人もいます。</p><p>仕事も様々です。</p><p>普通の会社員、主婦、経営者、農業、新聞屋さん、派遣社員、、、、、挙げればきりがありません。</p><p>中には、誰もが知っているような会社のトップの方などもいました。</p><p>家族との関係も様々です。</p><p>我々医療スタッフにはヘコヘコしていても家族の前では偉そうだったり。</p><p>その逆もあったり。</p><p>仕事を始めて、いろいろな人に出会い、非常に勉強になりました。</p><p>自分で、『いい勉強になった。』とか感じた場合に<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-category-4.html" title="『人生いろいろ』">『人生いろいろ』</a>にあげています。</p><p>医師以外の職種ではここまでいろいろな人たちと出会うことはないでしょうから。</p><p>本当にこの仕事をしていて良かったと思います。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-15T12:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091212/TMN_">
    <title>TMN分類</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091212/TMN_</link>
    <description>久しぶりにがんの話題です。多くのがん種にTMN分類が用いられています。がん診療で大切なことは、診断です。診断にもいろいろありまして、まずがんかそうでないかを判断しないといけません。がんと判断できたら確定診断がついたといいます。肺がんをはじめ多くのがん種では、組織や細胞をとってきて染色をして顕微鏡でみて悪性細胞であればがんと診断されます。確定診断がついてもすぐに治療にはいるわけではありません。どこに...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">久しぶりにがんの話題です。</p><p>多くのがん種にTMN分類が用いられています。</p><p>がん診療で大切なことは、診断です。</p><p>診断にもいろいろありまして、まずがんかそうでないかを判断しないといけません。</p><p>がんと判断できたら確定診断がついたといいます。</p><p>肺がんをはじめ多くのがん種では、組織や細胞をとってきて染色をして顕微鏡でみて悪性細胞であればがんと診断されます。</p><p>確定診断がついてもすぐに治療にはいるわけではありません。</p><p>どこにあるのかや、どこまで広がっているのか、遠隔転移はあるのかなどを考慮しなければ最適な治療方針はたちません。</p><p>ある程度経験を積んだ医者なら、同じ状態の患者さんなら同じような治療方針をたてたれる必要があります。</p><p>その為にTMN分類があります。</p><p>その分類に従うことによって、日本のどこでも同じような治療が可能になるのです。</p><p>Tは、腫瘍（原発巣）のひろがり</p><p>Nは、リンパ節へのひろがり</p><p>Mは、遠隔転移</p><p>を表してそれらを組み合わせることによって病期分類がなされます。</p><p>1期の肺がんとか3期とか4期とかに分類されるわけです。</p><p>肺がんなら2期までが手術、3期は抗がん剤と放射線を組み合わせた治療、4期は抗がん剤治療が標準的な治療です。</p><p>もちろん、分類が微妙なケースや施設によって若干の方針が異なる場合もありますが、多くの場合は同じです。</p><p>その分類が来年からかわります。</p><p>詳しくは<a href="http://www.amazon.co.jp/臨床・病理肺癌取扱い規約-日本肺癌学会/dp/4307201841" target="_blank" title="『肺癌取り扱い規約』">『肺癌取り扱い規約』</a>なるものがありそれに詳細が書いてあります。</p><p>ちなみに第6版は200頁を超える厚さです。</p><p>来年からは第7版ということになります。</p><p>どう変わるかというと大きさでの分類が細かくなります。</p><p>今までは、T因子（腫瘍本体）の大きさが3cm未満と3cm以上で分類していたのが2cm未満、2cmから3cm未満、3cmから5cm未満、5cmから7cm未満、7cm以上と従来、2ランクに分類されていたのが5ランクに分けられるようになるのです。</p><p>この変更によって今まで1期だったものが2期になったり、2期だったものが3期になったりします。</p><p>もちろん、多くは今までと同じ分類なのですが。。。</p><p>また、今までは悪性細胞を伴う胸水を認めても遠隔転移がなければ3期だったのですが、4期に分類されるようになりました。</p><p>それと大きな違いがリンパ節の番号が変わることです。</p><p>今までよく3番とか7番リンパ節がといっていたのですが、3番リンパ節がなくなりました。（正確には3pとかで残っているのですが頻度が非常に低くなります。）</p><p>今まで3番だったところは4番になって4Rとか4Lとか（RLは右、左という意味です）になってしまいます。</p><p>ややこしいんですけど、世界で統一されたのでいいことなのでしょうね。</p><p>今までよりもかなり細かく分類されるようになるように感じます。</p><p>どうしてこのような変更が行われるのかおわかりですか？</p><p>これは、今の病期分類でのデータを解析して同じような<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/予後" target="_blank" title="予後">予後</a>の見通しがもてるグループに分類しなおしたのです。</p><p>もちろん、今までも同じような予後のグループとして病期分類が行われていたのですがそれがさらに的確にするために細かく分類されたと理解するのが正しいでしょうか。</p><p>ちなみに、日本を含む19カ国、10万人の患者さんのデータをもとに作られたそうです。</p><p>どうです。</p><p>良さそうに感じるでしょう。</p><p>でも、実際に新しい分類で診断して、治療をしてみてそれで新しい分類が優れているかどうかの評価をしなければなりません。</p><p>そうしているうちに新しい事実が判明してもっと優れた分類法がみつかったりすることもあります。</p><p>そうすれば、第8版が作られるでしょう。</p><p>ただ、あまりに細かくまた、先進的すぎる分類だと困ることがあります。</p><p>基本的には、世界共通ですので医療資源が豊富にある地域は分類が簡単に行えるけれども、そうでない地域では正確な病期分類が難しくなる可能性があります。</p><p>そうすれば、各国同士の比較が困難になるのです。</p><p>もちろん、好ましいことではありません。</p><p>それと、もう一点。</p><p>このブログでも分子標的薬について何度か説明しています。</p><p>分子標的薬は、効果のない患者さんと効果のある患者さんが特定の検査でわかることがあります。</p><p>非小細胞肺がんのEGFR遺伝子変異や乳癌のハーセプテストなどのバイオマーカーといいます。</p><p>それがわかることにより治療方針が変わることがあるので今後は、そのような情報が病期分類に取り入れられていくでしょう。</p><p>さらに進んでいけば、病気のひろがりよりもバイオマーカーが病期分類の中心となってくる可能性さえあります。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p>いやー、こんな話題も久しぶりでしたね。</p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-12T14:46:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091210/1">
    <title>血圧測定</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091210/1</link>
    <description>最近、血圧を自分で測ることはほとんどなくなりました。呼吸器を主に診ていますので血圧の重要度は低いのです。必要であっても看護師が測定した値を見たり、外来においてある自動血圧計の値を持ってきてもらったりしています。そんなの医者が測るべきと思われる方もいるかも知れませんが、診察室でたまに測る血圧よりも家庭でいつもどれくらいの血圧であったかのほうが大事です。まあ、前置きはそんなところで。血圧を測るとき腕を...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">最近、血圧を自分で測ることはほとんどなくなりました。</p><p>呼吸器を主に診ていますので血圧の重要度は低いのです。</p><p>必要であっても看護師が測定した値を見たり、外来においてある自動血圧計の値を持ってきてもらったりしています。</p><p>そんなの医者が測るべきと思われる方もいるかも知れませんが、診察室でたまに測る血圧よりも家庭でいつもどれくらいの血圧であったかのほうが大事です。</p><p>まあ、前置きはそんなところで。</p><p>血圧を測るとき腕をまくりますよね。</p><p>でも、中には下着はまくらなかったり場合によってはセーターをまくらずに測ろうと腕を出す方がいらっしゃいます。</p><p>それでは正確に測れません。</p><p>血圧は音で測っているので素肌より服を着ていた方が聞こえにくいのです。</p><p>また、服の厚みで圧力がかかりにくくなったりしてでしょうか。</p><p><a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jsh2009/200910/512575.html " target="_blank" title="「ニットの上から血圧測定」は高めに出る">「ニットの上から血圧測定」は高めに出る</a></p><p>右腕に着けたカフの内側には、以下の厚みの布を巻き込んで測定し、左腕の測定値をコントロール値として、布（衣服）の影響をみた。血圧の左右差は、布を巻き込まずに測定した値で補正した。<br />　0.2mm厚のシャツ<br />　1mm厚のトレーナー<br />　2mm厚のニット＋0.2mm厚のシャツ（ニット薄）<br />　4mm厚のニット＋0.2mm厚のシャツ（ニット中）<br />　7mm厚のニット0.2mm厚のシャツ（ニット厚）</p><p>膜型聴診器を皮膚に密着させて測定した場合、左右の測定値の差（mmHg）は上記5パターンの順に、収縮期血圧で0.9±3.2、0.2±2.9、0.8±3.0、3.4±3.8、4.9±2.7で、ニット中とニット厚はコントロール値に対して有意に高い血圧値となった。</p><p><hr size="1" /></p><p>やはり、厚手の方が差が出やすいんですね。</p><p>みなさんも血圧を測るときは服を巻き込んで測ることのないようにしてくださいね。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-10T12:44:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091208/TBS_">
    <title>TBSって</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091208/TBS_</link>
    <description>最近、ＴＢＳがひどいと感じます。市橋容疑者を乗せた車の警備を突き放し公務執行妨害で逮捕されたのもＴＢＳの社員でした。ゴルフの試合中に取材用のカートで詩とをはねたのもＴＢＳでした。しかも、前日に主催者側から注意されていたらしいのです。http://www.j-cast.com/2009/11/30055062.html石川選手がらみでは、ヘリコプターが近づきすぎて試合中断させたこともありました。また...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">最近、ＴＢＳがひどいと感じます。</p><p>市橋容疑者を乗せた車の警備を突き放し公務執行妨害で逮捕されたのもＴＢＳの社員でした。</p><p>ゴルフの試合中に取材用のカートで詩とをはねたのもＴＢＳでした。</p><p>しかも、前日に主催者側から注意されていたらしいのです。</p><p><a href="http://www.j-cast.com/2009/11/30055062.html" target="_blank" title="http://www.j-cast.com/2009/11/30055062.html">http://www.j-cast.com/2009/11/30055062.html</a></p><p>石川選手がらみでは、ヘリコプターが近づきすぎて試合中断させたこともありました。</p><p>また、試合中の発言を盗聴しようとしたりしていました。</p><p>両方ともＴＢＳです。</p><p>また、内藤・亀田戦でも<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/091130/mrt0911301234005-n1.htm" target="_blank" title="『内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがＴＢＳに激怒 』">『内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがＴＢＳに激怒 』</a>とあります。</p><p>＞２９日夜に行われた内藤大助（３５）ｖｓ亀田興毅（２３）のプロボクシングＷＢＣフライ級タイトルマッチの舞台裏で、中継局のＴＢＳが判定の採点内容を読み上げないよう、リングアナウンサーに指示していたことが分かった。</p><p>スポーツをいったい何だと考えているのでしょうか？</p><p>またこんなサイトもあります。</p><p><a href="http://labaq.com/archives/50791186.html" target="_blank" title="『暴走TBS──取材を受けると被害にあうテレビ局』">『暴走TBS──取材を受けると被害にあうテレビ局』</a></p><p>内容を見ると本当にひどいですね。</p><p>そういえば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%A0%A4%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%B8%80%E5%AE%B6%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="『坂本堤弁護士一家殺害事件』">『坂本堤弁護士一家殺害事件』</a>もＴＢＳでしたよね。</p><p>正直、放送免許剥脱して欲しいと思います。と思ったら、そんなアンケートがありました。</p><p><a href="http://research.news.livedoor.com/r/37038" target="_blank" title="『TBSの放送免許を剥奪したほうがいいと思う？』">『TBSの放送免許を剥奪したほうがいいと思う？』</a></p><p>ここでは、9割を超える方が剥奪した方がいいと考えているようです。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p>そういえば、毎日新聞もいろいろ話題を提供してくれましたね。</p><p><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-206.html" target="_blank" title="『毎日新聞があつい 』">『毎日新聞があつい 』</a></p><p>新聞の時代は終わりました。</p><p>テレビの時代も終わろうとしています。</p><p>そんなときに、こんな事ばかりしていては自分の首を絞めているだけなのに。</p><p>いったい何を考えているのでしょうかね。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-08T12:19:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091205/1">
    <title>目先だけなの？</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091205/1</link>
    <description>先日、『日本の医療費』についてのエントリーをあげました。これと似たような話があります。『ノーベル賞受賞者・フィールズ賞受賞者、「事業仕分けに対する緊急声明」』　資源のない我が国が未来を持つためには、「科学技術創造立国」と「知的存在感ある国」こそが目指すべき目標でなければならない。この目標を実現するために、苦しい財政事情の中でも、学術と科学技術に対して、科学研究費補助金を始め、それなりの配慮がなされ...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">先日、<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-507.html" target="_blank" title="『日本の医療費』">『日本の医療費』</a>についてのエントリーをあげました。</p><p>これと似たような話があります。</p><p><a href="http://university.main.jp/blog7/archives/2009/11/post_824.html" target="_blank" title="『ノーベル賞受賞者・フィールズ賞受賞者、「事業仕分けに対する緊急声明」』">『ノーベル賞受賞者・フィールズ賞受賞者、「事業仕分けに対する緊急声明」』</a></p><p>　資源のない我が国が未来を持つためには、「科学技術創造立国」と「知的存在感ある国」こそが目指すべき目標でなければならない。この目標を実現するために、苦しい財政事情の中でも、学術と科学技術に対して、科学研究費補助金を始め、それなりの配慮がなされてきた。このことを私たちは、研究者に対する国民の信頼と負託として受け止め、それに応えるべく日夜研究に打ち込んでいる。<br />　学術と科学技術は、知的創造活動であり、その創造の源泉は人にある。優秀な人材を絶え間なく研究の世界に吸引し、育てながら、着実に「知」を蓄積し続けることが、「科学技術創造立国」にとって不可欠なのである。この積み上げの継続が一旦中断されると、人材が枯渇し、次なる発展を担うべき者がいないという《取り返しのつかない》事態に陥る。<br />　現在進行中の科学技術および学術に関する予算要求点検作業は、当該諸事業の評価において大いに問題があるばかりではなく、若者を我が国の学術・科学技術の世界から遠ざけ、あるいは海外流出を惹き起こすという深刻な結果をもたらすものであり、「科学技術創造立国」とは逆の方向を向いたものである。<br />　学術と科学技術に対する予算の編成にあたっては、このような点検の結論をそのまま反映させるのではなく、学術と科学技術の専門家の意見を取り入れ、大学や研究機関運営の基盤的経費や研究開発費等に関する配慮を行い、将来に禍根を残すことのないよう、強く望むものである。</p><p><hr size="1" /></p><p>ただでさえ、日本の教育費は医療費と同じように絞られています。</p><p><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3950.html" target="_blank" title="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3950.html">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3950.html</a></p><p>こんな状況で研究費をけずれば医療と同じようにズタボロでしょうね。</p><p>しかし、この国は目先のことしか考えてないんですかね。</p><p>ため息が出ます。</p><p>もっと、将来を見据えてお金の使い方を考えて欲しいものです。</p><p>もし、どうしても削りたいなら他にも削るところがあるでしょう。</p><p>例えばJAL。</p><p>こんな時に、なぜ税金をつぎ込まないといけないのか？</p><p>アメリカの会社が支援をと手を挙げているではないのですか？</p><p>任せたらいいんじゃないですか？</p><p>何か問題でもあるんでしょうか？</p><p>地方空港も存続しておくだけでどれほどの赤字を生み出すのでしょうか？</p><p>聞いた話ですけど、地方空港の整備会社などが天下り法人でどんな仕事にせよそことの契約が他の水準からしたら高額でそれがJALの赤字の原因となっているとのこと。</p><p>おそらく、外資系と提携させずに税金をつぎ込もうとしているのは外資が入ればそのような天下り法人との契約が一番無駄なことにすぐ気がつかれて契約更新しないからだろうとのことです。</p><p>JALの現場で働いている人間は、結構削られているらしいですよ。</p><p>もし、このまま税金がつぎ込まれたら、天下り法人がぶくぶく太ることになるようです。</p><p>JALに税金投入は本当にやめて欲しいものです。</p><p>確かに、日本は大きい国ではないので飛行場は今ほどいらないでしょう。</p><p>本州なら陸路でいいのではないでしょうか。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-05T10:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091203/1">
    <title>海外の医療費と</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091203/1</link>
    <description>少し前に韓国の射撃場で火災があり何人もの日本人の命が失われました。何日か入院して治療に当たったのですが、結果的に亡くなられた方がいました。そして、こんな記事が【釜山射撃場火災】遺体引き渡し、韓国病院が１千万円保証要求＞韓国釜山市の室内射撃場火災で大やけどを負って同市のハナ病院に入院し、２２日に死亡した長崎県雲仙市の中尾和信さん（３７）の遺体を家族に引き渡す際、同病院が雲仙市に約１千万円の治療費の支...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">少し前に韓国の射撃場で火災があり何人もの日本人の命が失われました。</p><p>何日か入院して治療に当たったのですが、結果的に亡くなられた方がいました。</p><p>そして、こんな記事が</p><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091127/dst0911271142002-n1.htm" target="_blank" title=" 【釜山射撃場火災】遺体引き渡し、韓国病院が１千万円保証要求"><br />【釜山射撃場火災】遺体引き渡し、韓国病院が１千万円保証要求</a></p><p>＞韓国釜山市の室内射撃場火災で大やけどを負って同市のハナ病院に入院し、２２日に死亡した長崎県雲仙市の中尾和信さん（３７）の遺体を家族に引き渡す際、同病院が雲仙市に約１千万円の治療費の支払いを保証するよう要求していたことが２７日、分かった。</p><p>まあ、支払いを保証というのはひどい話ですが保険がないとその程度の治療費がかかると思います。</p><p>正直、日本の医療費世界でもかなり安いレベルだと思います。</p><p>コメントで医療費が高いとのコメントをいただきましたが、世界で高いといわれているアメリカではどの程度かかるのかみていきましょう。</p><p>アメリカでは初診時に診察費として7000円から8000円程度が一般的といわれています。</p><p>また、急性虫垂炎での入院も1日で100万円以上の請求がくるそうです。</p><p>日本では、1週間の入院で50万円程度でしょうか？</p><p>特に手術代金が開腹手術で6万円ほど、内視鏡を使った手術で19万円ほどで安く抑えられています。</p><p>しかも3割負担ですので15万程度の請求で、高額医療制度があるので7万円ほど戻ってきます。（収入により異なりますが）</p><p>実質、8万円程度の自己負担ですみます。</p><p>もう一例ありました。</p><p><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ca/50/index1.html" target="_blank" title="『日本の150円、米国の1500万円—それぞれの医療問題』">『日本の150円、米国の1500万円—それぞれの医療問題』</a></p><p>この中で</p><p>＞急ぎサンノゼの病院に運び込まれ「大腸切除術」の手術を受けた。入院は10日間にも及んだ。手術後、請求金額の見当がつかずドキドキしていたが、後日、請求書が来ると、医療費の請求額は全部でなんと12万2000ドル（当時の為替レート、123円換算で約1500万円）だった。</p><p>とあります。</p><p>日本の医療費は安いと思いませんか？</p><p>韓国の医療費は知りませんが当然保険のない状態なら全額自己負担ですので、1000万円の請求は不思議ではありません。</p><p>おそらく、助かるかも知れませんので最高級の医療を提供したのでしょう。</p><p>日本国内なら、同じ治療でいくらかかるのでしょうか？</p><p>やけどの専門家でないのでわかりませんが、おそらく半額以下の治療費で可能かと思います。</p><p>仮に半額の500万円とすれば自己負担は150万円です。</p><p>しかも、高額医療制度で90％以上かえって来ると思います。</p><p>それほど、国が決めた診療報酬で安く抑えられているのです。</p><p>それでも日本の医療費は高いと思いますか？</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p>ちなみにアメリカでの医療費</p><p>虫歯の治療費1本5万円</p><p>出産費用　150万円</p><p>集中治療室料　1日100万円</p><p>だそうです。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-03T12:48:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091201/3">
    <title>産科女医からの大切なお願い</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091201/3</link>
    <description>以前から、紹介しないといけないと思いつつ今まで紹介できなかったものがあります。とうとう、書籍化されましたので遅ればせながら紹介させていただきます。それは、『妊娠の心得11か条』です。『産科女医からの大切なお願い』←楽天に飛びますもう、ご存じの方も多いと思いますけど。転載自由ですので堂々と転載します。１．セックスをしたら妊娠します。この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありま...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">以前から、紹介しないといけないと思いつつ今まで紹介できなかったものがあります。</p><p>とうとう、書籍化されましたので遅ればせながら紹介させていただきます。</p><p>それは、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html">『妊娠の心得11か条』</a>です。</p><p><img src="/yosshi/files/51OgUDLOs2L._SL500_AA240_.jpg" alt="LUPO" /></p><p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00f7aa18.c5262c3f/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f%25E7%2594%25A3%25E7%25A7%2591%25E5%25A5%25B3%25E5%258C%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E3%2581%25AE%25E5%25A4%25A7%25E5%2588%2587%25E3%2581%25AA%25E3%2581%258A%25E9%25A1%2598%25E3%2581%2584-%25E5%25A6%258A%25E5%25A8%25A0%25E3%2583%25BB%25E5%2587%25BA%25E7%2594%25A3%25E3%2581%25AE%25E5%25BF%2583%25E5%25BE%259711%25E3%2582%25AB%25E6%259D%25A1-%25E5%25AE%258B%25E7%25BE%258E%25E7%258E%2584-9784864084024%2fitem%2f6254519%2f" target="_blank">『産科女医からの大切なお願い』</a>←楽天に飛びます<br />もう、ご存じの方も多いと思いますけど。</p><p>転載自由ですので堂々と転載します。</p><p>１．セックスをしたら妊娠します。</p><p>この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。（ピルですら100％ではありません。でも、もちろん避妊することは望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう！！）<br />日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。<br />そして、子供が欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(1日0.4mg)<br />２．「この男の子供を産むためなら死んでもいい！」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。</p><p>妊娠出産は何が起こるかわかりません。妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）、妊娠糖尿病など、妊娠にまつわる病気になるかもしれません。また、お産も体にとっては大きな負担となります。<br />毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。<br />妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ！<br />（妊娠はよく考えて、覚悟を持って！、というたとえでシングルマザーなどの選択を否定するものではありません。）<br />３．妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。</p><p>妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、妊娠初期の流産が15％以上と非常に多いことがわかりました。<br />最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど重要な時だけ人に言いましょう。<br />出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。<br />また、運悪く15％に入っても、あなたのせいじゃありません。不必要に自分を責めないでくださいね。</p><p>４．神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。</p><p>この世に完全に正常な人間なんていません。重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。<br />妊娠中に診断できる異常はごく一部。中には幼児になってからわかる異常もあります。<br />誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。<br />親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子供として受け入れることです。</p><p>５．産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。</p><p>とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれないというサインがあると主治医に告げられるかもしれません。<br />それが中期（妊娠21週まで）であれば、望んだ妊娠であっても異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。価値観や考え方は人それぞれ。大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。（大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。）<br />また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。<br />６．かかりつけ医をもちましょう。</p><p>当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。<br />きちんと初期に超音波で予定日を決めること、HIV、B型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。また妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）の早期発見には欠かせません。<br />もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、分娩費用も援助してくれる制度があります。<br />また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています。妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。</p><p>７．赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。</p><p>赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、胎盤を通して赤ちゃんに移行します。　<br />体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。(妊娠前に標準的な体重だった人は9〜12キロ体重を増やさなくてはいけません。)<br />煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。<br />また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。<br />おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上妊娠しましょう。<br />８．赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。</p><p>胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、どれも完全ではありません。<br />予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。もし動きが少ないと思ったら病院へ。<br />無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。<br />また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90％は分娩前にすでに原因があり、分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10％であることも知っておきましょう。</p><p><br />９．出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。</p><p>妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。<br />専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関（産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制）か、そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。<br />部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・<br />そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。<br />もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。<br />お産をなめてはいけませんよ。<br />（残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。でも、最低でも産婦人科医立会いの下お産しましょう。）</p><p><br />10．下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。</p><p>人によっては骨盤位（逆子）などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。<br />どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。<br />帝王切開で産むと子供の性格が悪くなるとか、親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。<br />あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。</p><p><br />11．妊娠・出産は一つとして同じものはありません。</p><p>妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね・・<br />でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。<br />同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。<br />自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>また、お知らせもありますので紹介します。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>産婦人科医のLUPOこと宋美玄と申します。<br />「産科女医からの大切なお願い～妊娠・出産の心得11カ条～」という題名で、無双舎より発売されました。</p><p>昨年11月に、私のブログである「Yahoo!ブログ　LUPOのぶらぶら地球紀行」に、「妊娠の心得11カ条」を作って載せたところ思わぬ反響があり、インターネットのニュースや雑誌に取り上げられ、無双舎より書籍化のお話をいただいたという次第です。<br />拙ブログに載せた「妊娠の心得11カ条」とは以下のようなもので、産婦人科医ならばだれも当たり前と思うような内容です。これに長すぎぬよう解説を加えていました。</p><p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html">『妊娠の心得11か条』</a></p><p>この心得を作ったきっかけは昨年秋、脳出血を起こした妊婦さんが、受け入れ先がなかなか決まらず、結果的に命が助からなかったという報道を見たことでした。私たち産婦人科医からみると妊娠中の脳出血はそれだけで非常に予後の悪いものですが、私には報道が「受け入れ先がすぐに見つかりさえすれば命が助かった」と視聴者を誤解させてしまうもののように感じられました。そのため、妊娠出産は本来リスクを伴うものだということを理解してもらいたいと思い、この心得を作りました。</p><p>現在日本では産科医の不足が社会的問題となっています。これにはいろいろな原因がありますが、その一つに、「妊娠出産は安全で当たり前。何かあったらミスではないか。」という非医療者の認識が、現場の医療者のやりがいを失わせ、ストレスとなっていると日々の診療で感じていました。また、妊婦さんに専門知識がないばかりに的外れなことで悩んでいるとも感じていました。そのため、正しい知識の啓蒙が医療者にとっても非医療者にとっても必要だと思い、作成しました。そして、周産期を専門とするベテラン医師たちから非医療者の方々まで幅広く共感を得ることが出来ました。<br />（21世紀医療フォーラムで取り上げていただきました→<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gdn/report/200905/510824.html">http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gdn/report/200905/510824.html</a>）</p><p>ブログ版の心得は医療者である私からの心得を一方的に述べたものでした。その後私は日本の臨床を一時離れ、ロンドンに胎児超音波と胎児治療の勉強のために留学したため少し客観的に見ることができました。また、身近な人の妊娠・出産・子育て、さまざまな立場の人の意見やこちらのメンバーの方々からいただいた体験談（ほとんどそのまま載せさせていただいたものもあります）に触れることで、より非医療者側に立った視点で見つめなおすことが出来たと思います。より非医療者の方々の共感を得られやすい内容で、非医療者と医療者の架け橋の助けとなるようなものが書けたと自負しています。ブログ版に共感してくれた方も、ちょっとどうなのと思った方も、知らなかった方も、是非ご一読ください。</p><p>Amazonでのご購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/産科女医からの大切なお願い―妊娠・出産の心得11ヵ条-宋-美玄/dp/4864084025/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books">こちら</a></p><p>大手チェーン書店の店頭にはあると思いますが、お近くの書店でご注文の場合には、ISBNコード978-4-86408-402-4で尋ねていただけるとスムーズです。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-01T12:28:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091129/1">
    <title>日本の医療費　続き</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091129/1</link>
    <description>前回、『日本の医療費』についてのエントリーをあげました。はやり、医療のことを考えていた方々の意見はみな似たようなもので私の意見と非常に近い意見が多くあります。『医療ガバナンス学会』というのがありいろいろな方がご自身の意見を述べています。もちろん、私のように匿名でなく実名で発信されており信頼度も高いものです。しかも、教授クラスの偉い先生が発信されていることが多いのです。春くらいからはインフルエンザの...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">前回、<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-507.html" target="_blank" title="『日本の医療費』">『日本の医療費』</a>についてのエントリーをあげました。</p><p>はやり、医療のことを考えていた方々の意見はみな似たようなもので私の意見と非常に近い意見が多くあります。</p><p><a href="http://medg.jp/mt/" target="_blank" title="『医療ガバナンス学会』">『医療ガバナンス学会』</a>というのがありいろいろな方がご自身の意見を述べています。</p><p>もちろん、私のように匿名でなく実名で発信されており信頼度も高いものです。</p><p>しかも、教授クラスの偉い先生が発信されていることが多いのです。</p><p>春くらいからはインフルエンザの話題が多かったのですが、最近はワクチン全般の話題などもたくさんありました。</p><p>そして、つい最近は事業仕分けの話題から医療費についての話題が続いているのです。</p><p>漢方薬を保険適応外にする事に対する批判の話題から始まり<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00f7aa18.c5262c3f/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f4020700%2f" target="_blank">『医療崩壊 - 「立ち去り型サボタージュ」とは何か』</a> 、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00f7aa18.c5262c3f/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f4426638%2f" target="_blank">『医療の限界』</a> の著者でもある小松先生の登場です。</p><p><a href="http://medg.jp/mt/2009/11/-vol-361.html#more" target="_blank" title="臨時 vol 361 「医師の心が折れる」">臨時 vol 361 「医師の心が折れる」</a></p><p>小松先生が１１月２３日そして、２４日にも医療にのことについてのエントリーが。</p><p><a href="http://medg.jp/mt/2009/11/-vol-362-14.html#more" target="_blank" title="臨時 vol 362 「医の中の蛙14」">臨時 vol 362 「医の中の蛙14」</a></p><p>そして、２５日には行政学の井関先生が登場です。</p><p><a href="http://medg.jp/mt/2009/11/-vol-365.html#more" target="_blank" title="臨時 vol 365 「事業仕分けへの疑問」">臨時 vol 365 「事業仕分けへの疑問」</a></p><p>同じ日にもう一つのエントリーが。</p><p><a href="http://medg.jp/mt/2009/11/-vol-366.html#more" target="_blank" title="臨時 vol 366 「整形外科、眼科、皮膚科の開業医は稼ぎすぎ？」">臨時 vol 366 「整形外科、眼科、皮膚科の開業医は稼ぎすぎ？」</a></p><p>いずれの内容も細かいところは異なりますが大きくは同じ主張をされています。</p><p>この医療費の問題は、多くの医師が実感していることなのです。</p><p>お願いですから、医療費を増額する方向に動いてください。</p><p>医師の技術料でさえ安すぎるのです。</p><p>詳細は<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-336.html" target="_blank" title="『技術の値段』">『技術の値段』</a>を読んでみてください。</p><p>ちなみに尼崎の件とは、<a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank" title="『腹水穿刺という手技』">『腹水穿刺という手技』</a>でわかるかと思います。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --><br /></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-29T11:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/yosshi/20091127/1">
    <title>日本の医療費</title>
    <link>http://blog.m3.com/yosshi/20091127/1</link>
    <description>民主党の政策とし『骨太の方針2006』での社会保障費削減方針を撤廃するとのことです。『崖っぷち日本の医療、必ず救う！』とあります。この中の一番はじめに＞日本は今、医療崩壊の瀬戸際に立たされています。＞その主たる原因と責任は、「財政制約」という名目で医療費削減及び医師数の抑制を続けたこの１０数年の政府にあります。次にグラフも使い世界的に見ても日本の医療費は安くもう少し増やす方向性を示しています。＞自...</description>
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      <![CDATA[<p><font color="#000000">民主党の政策とし『骨太の方針2006』での社会保障費削減方針を撤廃するとのことです。</p><p><a href="http://www.dpj.or.jp/policy/koseirodou/pdf/090731medic.pdf" target="_blank" title="『崖っぷち日本の医療、必ず救う！』">『崖っぷち日本の医療、必ず救う！』</a>とあります。</p><p>この中の一番はじめに</p><p>＞日本は今、医療崩壊の瀬戸際に立たされています。<br />＞その主たる原因と責任は、「財政制約」という名目で医療費削減及び医師数の抑制を続けたこの１０数年の政府にあります。</p><p>次にグラフも使い世界的に見ても日本の医療費は安くもう少し増やす方向性を示しています。</p><p>＞自公政権はこの５年間、毎年２２００億円の社会保障費を削減してきました。<br />その結果、現在の日本は、OECD 諸国（先進30 カ国）ので医療費の対ＧＤＰ比が22 位、一人あた<br />りの医療費は17 位、人口10 万人当たりの医師数は26 位でOECD 平均310 人に対し206 人<br />という有様です。ちなみに、先進7 カ国の中では全て最下位です。</p><p>世界的に見て人口あたり少ない医師の数で安い医療費で世界的に見ても優秀な医療を提供しています。</p><p>しかも、ほとんどの国民が保険を利用して医療を受けれるのです。</p><p>その医療が崩壊しつつあります。</p><p>病院の倒産も相次いでいます。</p><p><a href="https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=25014&amp;freeWordSave=1" target="_blank" title="『「公立」病院の赤字が際立つ−医療実調』">『「公立」病院の赤字が際立つ−医療実調』</a></p><p>一般病院は売り上げに対しマイナス4.5％の赤字とのことです。</p><p>そんななかで民主党の鳩山首相の所信表明演説で</p><p>＞医療や介護をめぐる政策について、「財政のみの視点から医療費や介護費をひたすら抑制してきたこれまでの方針を転換し、質の高い医療・介護サービスを効率的かつ安定的に供給できる体制づくりに着手する」と述べ、財政の在り方を「コンクリートから人へ」転換する方針を鮮明にした。</p><p><a href="https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=24923&amp;freeWordSave=1" target="_blank" title="『「コンクリートから人へ」で医療費抑制を転換—鳩山首相が所信表明』">『「コンクリートから人へ」で医療費抑制を転換—鳩山首相が所信表明』</a></p><p>ようやく、医療情勢がまともになると思っていました。</p><p>それが、先月末からなんか怪しい雰囲気になってきました。</p><p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091030AT1C3000D30102009.html" target="_blank" title="『開業医の年収、勤務医の1.7倍　厚労省、中医協で報告』">『開業医の年収、勤務医の1.7倍　厚労省、中医協で報告』</a></p><p>開業医の年収が多いので勤務医をサポートするために診療報酬を病院へ優遇するようにしようみたいな報道がなされました。</p><p>この理論には、間違いがあります。</p><p>開業医は、個人経営者です。</p><p>個人経営者ならではのリスクを抱えています。</p><p>急に休んだら休んだ分だけ収入がなくなります。</p><p>さらに、スタッフの事も考えなければなりません。</p><p>しかも、退職金などはありません。</p><p>一方、勤務医はサラリーマンです。</p><p>ある程度の年収の差はついて当然だと思います。</p><p>しかも、病院の利益が出たからと行ってそれがすぐに勤務医の収入に結びつくのでしょうか？</p><p>少しは増えるかも知れませんが、多くの病院は赤字です。</p><p>赤字で古い建物を建て替えできない病院もたくさんあります。</p><p>そんな状況なので、まず、赤字の補填に消えるでしょう。</p><p>その次に、古くなった機器（CTなど）の更新に消えるでしょう。</p><p>会社が赤字から黒字に変わってすぐに給与に反映するはずがあません。</p><p>しかも、公立の病院なら公務員なので給与下がりますよね。</p><p>いったい何をいいたいんだかと思っていたら理由がわかりました。</p><p>正直、目が点になりましたけど。</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091119-OYT1T01316.htm" target="_blank" title="『財務省、診療報酬３％減要求…勤務医に重点配分』">『財務省、診療報酬３％減要求…勤務医に重点配分』</a></p><p>えっ！</p><p>減らすの？</p><p>何度も言いますが、病院の多くは赤字なんですよ。</p><p>新しい機器を入れたいのに赤字だから難しい病院もたくさんあるんですよ。</p><p>診療報酬と給与は何の相関もしてませんよ。</p><p>しかも、高齢者社会になっているんだから、医療を必要とする人口は増えています。</p><p>必然と医療費高くなるのは当然でしょう。</p><p>しかも、高度な医療になればお金かかるでしょう。</p><p>高度な医療になれば人手もかかることが多いのです。</p><p>世界的に見ても安い医療費です。</p><p><a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25313.html" target="_blank" title="『【中医協】診療側「医療費底上げを」、支払側「引き上げ環境にない」』">『【中医協】診療側「医療費底上げを」、支払側「引き上げ環境にない」』</a></p><p>所信表明演説はなんだったのでしょうか？</p><p>デフレだから引き上げ環境にないのでしょうか？</p><p>もう、これ以上下げるのは無理でしょう。</p><p>本当に崩壊しますよ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?458028">人気blogランキングへ</a>クリック宜しくお願い致します。<br />医療者側からの要望も</p><p><a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25312.html" target="_blank" title="『診療報酬10％総枠引き上げなど求め要望書−全日本民医連』">『診療報酬10％総枠引き上げなど求め要望書−全日本民医連』</a></p><p>要望書では、財務省が19日に発表した医療予算に関する査定方針に言及。方針では、▽官民の人件費カットやデフレ傾向の反映▽収入が高い診療科の報酬見直し▽開業医と勤務医の平準化−などが求められていると指摘した上で、「勤務医と開業医」「病院と診療所」「診療科」などの対立構図を誘導し、全体の改定枠を引き下げる財務省のやり方に抗議するとの姿勢を示した。<br />　また、2002年度からの4回連続マイナス改定の影響を指摘した上で、「急速な地域医療の崩壊を招いた主たる原因が、医療費削減政策にあったことはあきらか」と強調。医療費の総枠拡大と、次期診療報酬改定での10％の総枠引き上げを要望している。</p><p>まあ、当然といえば当然でしょうけどね。</p><p><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/script.php?k=7bab7a2f2d8937f7501b0b2d7dbadc2b&tt=1&s=a44a7&c=4"></script></p><p><!-- nakanohito --><font color="#000000"><br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116622&amp;h=467949&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- nakanohito end --></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tugagu.blog34.fc2.com/" target="_blank" title="『患者と医者をつなぐもの』">『患者と医者をつなぐもの』</a>も読んでね。<br /></font></p><p><!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><br /><script language="javascript" src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=161497" type="text/javascript"></script><br />	<noscript><div align="right"><img src="http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=161497&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0" /><strong><a href="http://ranking.fc2.com/">レンタル</a></strong></div></noscript><br /><!-- [FC2 Analyzer]  --></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>よっしぃ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-27T19:54:00+09:00</dc:date>
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