病気ってイヤですよね。
病気が好きな人はいません。
だれでも、熱を出して寝込んだりとか、入院が必要になったりとか、急に手術が必要になったりする可能性があります。
多くの方は、風邪を引いたときに寝込む程度なんですけど。
病気になるとしんどいし、生活のペースやプランが狂うしイヤに決まってるんですけど、よい面もあるんですよ。
病気になったときいろんな事に気がつきます。
普段、気にかけないこと、気にしないことを。
みなさんもそんな経験ないですか?
だから、病気で寝込むのはイヤなんですけど。
たまには、自分を見つめ直したり、健康っていいなって考える時間としていいんじゃないかと思います。
人間は、当たり前のものがなくなって初めて必要かどうかわかりますからね。
普段車に乗ってる人が、急に車なくなるとすんごい不便だなと思うのと同じじゃないでしょうか?
だから、病気になっても腹をたてずにゆっくり考える時間が出来た。と考えてみてください。
そうすれば、病気もプラスになると思いますよ。
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私も、普段はなかなか気づかないですけどね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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えっと、今日、700000アクセス通過するはずです。
本気で暑い日は過ぎ去りつつあるような気がしていましたが、また暑くなりましたね。
蒸し暑いですね。
と思っていたら、雨が降ってと涼しくなりました。
また、暑くなるのでしょうか?
このまま涼しくなるのでしょうか?
また、目次いきます。
考えておけばあわてない。
『死ってこわい』
ヘリポートのお話、なかなか知る機会なんてないですよね。
『病院のヘリポート』
マジメな話です。
『エビデンスのレベル』
難しいかも
医療ドラマに関するお話でした。
『医療ドラマが人気らしい』
『続、医療ドラマが人気らしい』
結局、漁業ストライキにより補助金出ましたね。全然少ないようですけど。
『漁業ストライキと医療』
医療は、人間(機械ではない)を相手にするものです。
ですので、100%はあり得ません。(もちろん目標にしますけどね。)
『メリット、デメリット』
本当なんでしょうか?いまいち、信じられませんね。
『忙しすぎるとがんにならない?』
病院も患者さんへ強く対応するようになってきましたね。
まあ、これが普通ですよね。常識を逸脱する人が昔と比べて多くなったんですよね。
『患者様への権利とお願い』
人生いろいろです。
味わってください。
『人生いろいろ(結婚式1』
『人生いろいろ(結婚式2)』
緩和だけでなく、がん関連の話題も減ってきたような。。。
『がんと自殺』
人間、せっぱ詰まるとだまされやすくなりますよね。
『尿検査でがんがわかれば』
『分子標的薬の相互作用』
これも難しいかも
救急隊へのお願いです。
『救急隊と酸素投与』
何でも、いいとこと、悪いとこがあるんですよね。
『 電子カルテ』
徒然なるままに書いてみました。
『長いものが好きな人たち』
もうすぐ、判決です。どうしても、この話題が増えてきます。
『福島大野病院事件の教訓』
本当に最低な事です。
『毎日新聞があつい』
どーでもいい話でした。
『アンケート』
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さすがに道がガラガラですね。
それは、うれしいのですが、予想外の店が閉まってたりすると悲しいです。
ところで、いつも記事の下の方にある点数、お気付きですか?
ブログスカウターと言います。
アクセス数と滞在時間などを点数化しているようです。
ブログスカウターは、皆さんのブログの影響力を測ることができるサービスです。
ブログURLとメールアドレスをご登録いただくだけでOK!!
発行されるあなただけのタグをブログに貼り付けると、ブログスカウターが
あなたのブログに現れ、毎日あなたのBlogScouterポイントを表示します。
こんな感じのものです。
だいたい400から600点くらいです。
23000ほどのブログが登録されているようです。
私のブログは、その中で400位から1200位を行ったり来たりしています。(だいたい、700位くらいかな。)
そこから、アンケートのお願いがきました。
ここの読者層がわかります。
よければ、お答えください。
『アンケートはこちら』からです。
今日は、これだけですが、人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
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サザンオールスターズが今年の5月に来年以降の無期限活動休止を宣言しました。
まあ今までも、何年間か活動してなくって、復活!みたいなのを繰り返してましたけどね。
ただ、わざわざ宣言したのは、解散に近い意味合いかなって思います。
私とサザンの出会いは小学生の時でした。
初めてコンサートに行った日は、夕立の激しい日でした。
サザンオールスターズの時もありましたし、KUWATA BANDの時もありました。
もちろん、ソロの時もありました。
やはり、桑田佳祐のいろんな意味での才能がすごいんでしょうね。
MCも非常に面白く、他のコンサートなどとは違いMCだけでも十分楽しめます。
あと、彼の魅力は、あまり周りを気にしないことです。
だから、紅白で三波春夫騒動で物議を醸し出したりするのでしょう。
先日、サザン最後の曲となるかも知れない曲が発表されました。
今まで、歌を聴いてくれてありがとう。
みたいな歌詞です。
>僕の生き甲斐は数え切れないその笑顔
>歌は熱い叫びか?甘い囁きなのか?この胸に響くはメロディ
それは8月末の空の花火みたいに、咲きながら散りながら、今夜こそ決めて
>夏がまた来るまでは 互い涙見せずに サヨナラは明日の為に
>遠く離ればなれの時も「大好きだよ」と
>太陽が沈むのを Let's sing along 止めて
噛めば噛むほど味が出るような歌詞になっています。
PVも宇宙旅行?に行ったと思っていたらずっと茅ヶ崎にいたというようなオチまでついているようです。
しかも、その後カップリングの『OH!!SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜』が海岸におちていたラジオ(最初の方にも出てきています。)から流れている。
それを、男4人女1人の子供のグループが拾って海岸にかけていく、先頭を走る少年が桑田さんかな。なんて思いながら。
でも、あんな感じでサザンを引っ張ってきたんでしょうね。
なんて、少し感傷に浸ったりもしました。
歌って、そのときの思い出を心の中に閉じこめてくれるんですよね。
歌を聴くと、その歌が流行っていた時代の思い出がタイムマシンがあるかのように蘇ってきます。
想い出したい思い出も、二度と想い出したくない思い出も。
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それでも桑田さんらしいことは、エド・はるみを出演させたり、途中でダンディ坂野のまねをしたりしています。
また、世界のナベアツの3の倍数のように歌う場面もあります。(3分付近)
考え過ぎかも知れませんが、ハンドルを持っているときに右手で『8時だよ全員集合』のいかりや長介みたいに『つぎ行ってみよう』みたいに見えます。(2分30秒付近)
ちなみにハンドルは、黒いハンドルがとれたりして壊れます。
そして、白い船の舵みたいなものになり再度、黒いハンドルに戻っています。
やはり、休止しても再復活するよってメッセージでしょうか?
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医療費を抑えるための作戦として今年の4月から処方箋の「後発品への変更不可」の欄に医師がサインをしなければ、ジェネリック医薬品に薬局で変更してもよくなりました。
医者が面倒に思いサインしないので普及するだろうとの思いがあるのでしょう。
それでも、ジェネリック拒否のサインをし続ける先生達も大勢いらっしゃいます。
何故でしょう?
すべてのジェネリック医薬品の効果が先発品と同じだと思ってないからです。
ちなみに、私は患者さんに任せています。
簡単に説明はします。
中身の主成分は同じですよ。
でも、メーカーが違うので形を整えたりするための混ぜものなどは、違います。
だから、溶け方や吸収のされ方は違うかも知れません。
こんな感じでね。
ジェネリックにも質のいいジェネリック、粗悪なジェネリックがあるわけですから。
まあ、いわゆる『コピードラッグ』ですもんね。
簡単に言うと、サランラップやクレラップなどの大手のラップとそれよりもかなり値段の安い○○ラップとどちらを選びますかと言うことです。
しかも、場合によっては命に直結するような薬を。
いろいろ、噂は流れてきます。
ジェネリックにかえたら今まで血圧のコントロールのよかった患者さんが急に悪くなったとか。
湿布薬をジェネリックにかえたら、すぐにはがれるから困る。
まるで、安物買いの銭失いだ。
なんて、声まで聞こえてくることがあります。
日本ジェネリック医薬品学会が運営する「ジェネリック医薬品」の情報サイトに『役に立つ患者さんの薬箱』でジェネリックの疑問に答えてくれてます。
その中に
Q7.ひとつの先発医薬品に複数のジェネリック医薬品がありますが、どれも同じなの?
有効成分、分量、用法、用量、効能及び効果は同じです。
ただし、薬価や添加物、製剤によっては大きさ、味、においの改善、保存性の向上等、ジェネリックごとのちがいや特徴がある場合もあります。
と解答されています。
ジェネリック毎に違いがあるんですよ。
それでも、安い方がいいという方もいらっしゃいますから。
もちろん、安くて上質なジェネリックは大歓迎ですよ。
多くの医者はそう考えていると思います。
だから、ジェネリックを普及させようと思ったらもう少し質をきっちりと評価をしてから認めるようにすればいいと思うのですが、いかがでしょうか?
質のいいジェネリックならいいよって思う方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
一般の方が質の高いジェネリックを見つけるのは難しいですからね。
まあ、ジェネリックメーカーでもいわゆる大手と呼ばれている会社のジェネリックが無難といえば無難なのでしょうか?
今までのジェネリックエントリーまとめです。
ジェネリックって安い?
知らぬ間にジェネリック
ジェネリック推進
ジェネリック使うなら、よく理解してから使うようにしてくださいね。
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いわゆる、大病院が好きな患者さんがいらっしゃいます。
どんな病院かというと、大学病院であったり、国立病院であったり(今は独立行政法人国立病院機構なのですけど)、○○センターと名のつく病院であったりです。
そのような方の多くは、社会的に立派な身分の方であったりお金持ちであったりします。
大病院が好きな方は、好きでいいのですが一般的に医者はそのような方のことは嫌いです。
特に、『○○病院の○○先生と知り合いです。』とか(特に教授クラス)非常に気分が悪く感じることが多いです。
心の中で、『だから、なんやねん。病気の治療と関係ないし。』とか思いながら。
まあ、一度おっしゃるだけならいいのですが、毎回毎回そんな話をする患者さんもいます。
正直、『そんなん言うんやったらその先生に診てもらえよ。』と心の中で思います。
また、緊急時は大病院では逆によくないことがあります。
例えば、循環器病センターに定期的に通院している患者さんが、急に背中の辺りが痛くなったとします。
まあ、循環器の病気の可能もありますし、循環器病センターに行きました。
結局、尿路結石の痛みでした。
まあ、対症的な処置は循環器病センターで十分出来ます。
しかし、その石を砕いたりとかの処置は循環器病センターでは、できません。
そんなときに、普通の方なら担当医の勧めた病院であったりとか、自宅の近所の病院(泌尿器科のある)へ行く事になるわけです。
しかし、長いものが好きな人たちはここで大学病院がいいとか国立病院がいいとかダダをこねるわけです。
まあ、小回りのきく大学病院もありますけど、一概には、小回りがきかなくてよくありがちな病気に関しては、市民病院クラスの病院がいいことが多いのです。
場合によっては、大学病院に紹介したとしても大学病院からその関連病院に再度紹介されて二度手間になったりします。
長いものが好きな気持ちは、わからなくもないですが、担当医のすすめが良いことの方が多いでしょう。
聞いてみるのはいいですけど、担当医が明確な理由を述べた上でその病院でないほうがいいと言われたならば、大病院に行くのはあきらめた方がいいですよ。
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ちなみに、某○○センターに来る患者さんは、その病院まで新幹線で1時間以上離れたところから来る患者さんも結構多いそうです。
本当にまれな病気やそのセンターでないとフォローできない状態の方ならばわかるのですけど。
多くはただ、長いものが好きな人たちだと思います。
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今日は、重たい話です。
気が滅入ってる方は、読み進めないようにしてください。
この間、ある研究会に参加してきたのですが、がんと自殺の話でした。
幸い、私の医者人生で自分の担当患者さんが自殺したことはありません。
しかし、知人の医者の患者さんが病院内で飛び降りたりとかしたことは何回かあります。
研修医の頃はがんの病名を伝えるだけで、その方の自殺には気をつけるようにと教えられました。
今は、あまりそのような事を細かく言わなくなったと思いますが。
しかし、がん患者さんの0.2%の方が自殺で命を落としているそうです。
その頻度は、がんでない方と比べると約2倍高いそうです。
がんと診断されて1年以内であることが多いそうです。
そして、男性、進行がんに多いようです。
何となく理解は出来ますね。
終末期であれば、痛みが出現したりして、精神的にも落ち込んでまた、周りのサポートの薄い方が『死にたい。』と周囲にもらすようです。(希死念慮と言います。)
この『希死念慮』の意味ですが、多彩な意味が含まれているようです。
『「生きたい」と言うことに対する逆説的表現。』であったり、
『今現在や将来起こりうるであろう耐え難い苦痛に対する援助の求めや対処法。』であったり、
『自身をコントロールするための主張。』であったり、
『自分のことに関心をいだいて欲しい。』や『家族から見捨てられる不安』であったり、
『悲嘆や苦悩』や『だんだん状況が悪くなっていく過程のつらさ。』などを意味していることが多いそうです。
希死念慮は、進行がんにおいて、身体的な機能が低下していて、痛みなどの症状があり、うつ状態になっている場合に多いのです。
ただ、『死にたい。』と口に出す方のほとんどは、生きる事への援助を求めていることが多いのです。
ですので、サポートが必要なのです。
家族の方の支えでもいいですし、心理カウンセラーや場合によってはナースや主治医が支えることもできます。
そして、過去に自殺企図があったかや、若くしてお亡くなりになった家族はいないかの確認をしなければなりません。
希死念慮の患者さんに対しては、自殺することは悪いことと批判するのではなく、なぜ、そう考えたのかなどありのままの心をさらけ出してもらうことが大切です。
と同時に希死念慮の強さや計画性を持っているかなども評価していかねばならないでしょう。
人の心は、難しいですよね。
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万が一、自殺してしまった場合は、家族、医療スタッフへの対応(心のケア)が一番肝心です。
決して、個人を責めてはいけません。
無念な気持ちは誰もが同じなのですから。
何が悪かったかを話し合ってはいけません。
いろんな行為が悪かったことに思えてくるからです。
『この経験を次に生かすようにする。』を第一に考えなければなりません。
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前回の続きです。
娘の結婚式に出たいけれども、がんによって命が幾ばくもない状態のNさん。
しかも、だんだん状態は悪くなってきていました。
それでも、Nさんの家族、O医師をはじめ医療スタッフもNさんが結婚式に出れるように、少なくても会場には行けるように努力していました。
傾眠傾向の状態からはあまり変化なくとうとう前日になりました。
ただ、結婚式の話の時は目をしっかりと開いて話をするそうです。
寝台タクシーに乗れば、何とか結婚式場にたどり着くことはできそうです。
いよいよ、結婚式の日の朝です。
O医師は、Nさんに尋ねます。
『大丈夫?行けそう?』
Nさんは、こくりとうなずきます。
寝台タクシーでNさんは、O医師とともに結婚式場に行きました。
そして、結婚式だけでなく、親族の写真、披露宴まで参加されたそうです。
もちろん、リクライニングのきく車いすでしたけどね。
Nさんは、何事もなく嬉しそうに病院に帰ってきました。
まさに、一生ものの結婚式だったようです。
結婚式場で、O医師はつぶやいたそうです。
『エビデンスなんてわずかなもんだな。』
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この話は、友人からの伝聞を基づいて作成しました。
よって、フィクションかも知れません。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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もうずいぶん前のことです。
Nさんは、全身にがんが転移した状態で入院していました。
Nさんにとって残された時間はあと1ヶ月程度であろうと予測されました。
ただ、Nさんは最低1ヶ月は頑張らないといけなかったのです。
なんとしてもあと1ヶ月。
1ヶ月先には、娘の結婚式が控えているのです。
Nさんは、どうしても娘の結婚式に出たかったのです。
もちろん、とうの娘さんを始めNさんの家族もNさんが結婚式に出れるように積極的に動いていました。
Nさんの主治医は、O医師でした。
O医師は、その道では有名な先生でした。
非常に論理的な考えの持ち主で、いわゆるエビデンスを大事にするのです。
O医師もNさんが結婚式に参加したいことを知っていました。
そして、Nさんと約束をしました。
『僕が、結婚式に連れて行くから大丈夫。』と
結婚式まであと2週間と近づきましたが、病状は少しずつ悪くなっていきました。
結婚式に参加するのははたから見ていても厳しいと思われました。
食事もほとんどとらなくなってきました。
結婚式まで、あと、1週間となりました。
Nさんは、ほとんどベットの上で寝ているような状態だったそうです。
正直、結婚式の時まで命がもつかが危ぶまれました。
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この話は、友人からの伝聞を基づいて作成しました。
よって、フィクションかも知れません。
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『よく動く人、がん遠ざける 厚労省研究班が調査』
『よく動く人、がん遠ざける 厚労省研究班が調査』魚拓
なる記事がありました。
激しいスポーツをした時間や、歩いたり立ったりした時間、睡眠時間などをアンケートし、対象者の平均身体活動量を算出。
その量の多さによって4グループに分け、がんとの関連を分析した。
その結果、身体活動量が最多のグループは最少グループに比べ、がんになるリスクが男性で13%、女性で16%低かった。
男性は大腸、肝臓、膵臓のがんで、女性では胃がんでそうした傾向が目立った。
詳しい原因は解明されていないが、研究班は、運動で肥満が改善されたり、免疫機能が高まったりすることなどが関係しているのではないか、と推測している。
どうも、仕事でも休日でも動き回る方が当てはまるみたいですね。
すべてのがん種においてではなく一部のがん種のみですけどね。
どう評価していいのか難しいですね。
じゃあ、医者はがんになりにくいような。。。
特に、産婦人科、小児科、外科はなりにくいような。
でも、ストレスが多いから。。。。。
また、こんなページもありました。
その中に、表があり、どのような行為ががんのリスクをあげるか下げるかが書いてあります。
それを見ると喫煙は当たり前として、飲酒もかなりのリスクファクターですね。
一時期、緑茶ががん予防にいいなんて話もありましたけど。
実は、コーヒーの方がエビデンス的にはあるんですね。
そして、運動によって大腸がんのリスクが下がることが書いてあります。
また、大豆が乳がんや前立腺がんのリスクを減らす可能性がありそうと書いてあります。
でも、乳製品や魚類ではハッキリしたものはないみたいですね。
前々から言ってることですけど、明らかに悪いものはなるべく避けて、あとは、バランスよく食べて、適度に運動する生活が一番だと思います。
何事も偏りすぎてはいけないと思います。
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よくないとわかっていても、アルコールは飲んでしまいますね。
どうしましょう。
その分、動き回っていれば大丈夫!?
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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