身体障害者と聞いて、一番イメージがわくのが入り口に近いところの駐車場にあるマークではないでしょうか。
ときどき、明らかに関係なさそうな車から明らかに関係なさそうな人が降りてきたりしてますよね。
『えー、何で』って思うこともありますよね。
でも、明らかに関係なさそうなに見えてもちゃんとした身体障害者の方はいらっしゃるのですよ。
肢体不自由(手足になどの不自由)や呼吸器障害、視力障害であればあの方は身体障害者であろうとわかりやすいのですが、心臓機能障害や腎臓機能障害であれば外観から身体障害者であることを推測することは困難です。
例えば、心臓ペースメーカーが埋め込まれていれば1級の身体障害者となりますし、人工透析を行っておれば1級の身体障害者となります。
これらの方々は外観は一般の方となんらかわりませんし、器具も持っておりません。(呼吸器障害なら酸素の器械を持ってることが多い。)
もちろん、ペースメーカーが埋め込まれてたりとか、週に2から3回透析に病院へ行かなくてはならないとかですが。
では、正規の利用かどうかの見分け方は?
簡単です。車の外から見えるところに『身体障害者等駐車禁止除外指定車標章』が掲示されているはずです。車限定ですので、車のナンバープレートも記載されていたはずです。
それを偽造されてたら、見分ける方法はありませんが。
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小ネタでした。
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もうずいぶん前のことです。
Q医師がRさんと出会ったのは。
Rさんは、手術をするために入院し、Q先生が担当する事となりました。
入院時の診察でQ先生はRさんと初めて出会いました。
Rさんの診察をするために上の服を脱いでもらいました。
肌の上には立派な脱げない服を着られていました。銭湯やプールでは断られてしまいそうな服です。中途半端なものではなく本当に立派なものでした。
Q先生とRさんの関係は良好でした。無事に手術も終わました。
とくに大きな合併症もなく、退院が近づいてきました。
Rさんは、Q先生に厚い信頼を寄せていたようです。
Rさんは、Q先生に言いました。
『こっちの医者になれへんか?』
Q先生は一瞬何かわかりませんでした。
こっちの医者って?Q先生は少し考えて怖くなりました。
そして、むげに断ることもできず、少し考えておきます。と返事をしたそうです。
退院当日、Rさんは、Q先生に言いました。
『ありがとうな。先生の車、黒のワーゲンやんな。驚かんといてや。ほんで、例のこと考えといてや。悪いようにはせえへんから。』
そう言ってRさんは、退院しました。
Rさんの言葉が気になったQ先生は自分の車を見に行きました。
外観は何も変化がありません。
のぞき込んでみます。何やら、中に入っています。
『鍵をかけ忘れたのか?』ドアを触ってみますが鍵はちゃんと施錠されています。
鍵を開け中の荷物を取ってみるとお礼と書かれた箱が入っており、開けてみると、その中には、いかにも高級そうなメロンが入っていました。
Q先生はRさんの言葉を思い出します。
『こっちの医者になれへんか?』
もし、yesと答えていたらどんな世界がまってたのでしょうか?
『あっちの医者』知りたい人人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
Rさんは、あっちの世界ではかなり偉い人だそうです。
Q先生は、まだこっちの医者です。
しかし、どうやって、車を見つけて、しかも開けたんですかね。
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