汚いシリーズ第3弾です。
白衣は汚いかという問題です。
白衣が汚いにもいろいろありまして、医学的に不潔な場合と一般的に不潔な場合があります。
医学的に不潔な場合とは、血液、その他体液、排泄物などで汚染されている場合です。
一般的に不潔とは、もちろん長い間洗っていない場合です。
普通、医療関係者は血液などをすごく汚い物として扱いますので早めに白衣を取り替えようとします。
あまり、血の付いた白衣を長いこと着る医者やナースはいません。
では、一般的に不潔なのでしょうか?
以前、知り合いの医者に聞いてみたことがあります。
いったい、同じ白衣をどの位の期間着続けるのか?
どれくらいだと思われますか?
1週間と答えた先生が多かったですね。
理由、わかりますか?
だいたい、どこの病院でも白衣のクリーニングを出したら帰ってくるのに1週間程度かかるんですよ。
だから、1週間間隔で白衣を替える先生が多いと思います。
もちろん、2から3日で着替える先生もいますし1週間以上来ている先生もいるようです。
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ちなみに、白衣にカレーが付くと非常に焦りますね。
だって、う○○がついてるのと区別がつかないですから。
でも、カレーだからまあいいかってそのまま着続けること多いです。
もちろん、本物のう○○がついたらすぐに着替えますけど。
ナースには、聞いてないです。
同じような結果じゃないでしょうか?
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
ホントは、毎日着替えた方がいいのは、わかったますよ。
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今、桜、満開です。
至るところで、咲き乱れています。
今週末がギリギリですよね。
雨が降れば終わってるかも知れません。
天気予報では、土曜日は大丈夫そうですが日曜日は微妙ですよね。
桜、はかないところが桜の良さをさらに引き立てているのかもしれません。
以前、講演会で春野季節にうつ状態かどうかを見分ける簡単な方法があると聞きました。
その方法とは、桜の花の色を尋ねるのだそうです。
桜の色を『ピンク』と答えたら普通なのだそうです。(当たり前ですよね。)
うつ状態の人は、『灰色』と答えるとうつの気があるのだそうです。
私は、今まで桜はピンク、桜色としかとらえたことがありあせんでした。
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それから、ちょこちょこと桜の花って何色?
と患者さんとかに聞くようにしています。
たまに、灰色と答える方いらっしゃいますよ。
また、小ネタでした。
明日に、人生いろいろでもアップしますね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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患者さんから電話が入ることがあります。
ほとんどが、病状に関することでどうしたらいいのか?もしくは、受診してよいかと言うような内容なのですが。
中には、ビックリするような電話がかかってきます。
『こないだ預けた診断書できていますか?』
申し訳ないですけど、誰の診断書を書き上げて誰の診断書がまだ書いていないかは理解していません。(覚えていません。)
今まで、勤務した病院は、外来の時に未記入の診断書が回ってきて外来が終わってから書くことが多いのです。
ですから、私の場合、1週間たつと手違いのない限り診断書はできています。
って言うか、その質問は、医師にではなく、書類を預けた部署(外来や事務)に問い合わせてください。
そんなことで時間をとられたくないですし、上記の理由で正確にお答えできません。
患者さんの中には、何でも医者に尋ねる人がいます。
医者ならすべてを知ってると思っているのかも知れませんが、実際はそうではありません。
とくに、お金に関する事は医者はあまり知りません。
たとえば、『アレルギーの血液検査したらいくらかかりますか?』とか『CT撮ったらいくらになりますか?』とかは、会計もしくは、医療相談窓口で聞いてください。
医者に聞いても答えられないか、答えられても不正確である場合が多いです。
ですので、病院に電話する際は、自分で『○○先生につないでください。』とは言わないで『○○という用件で電話したのですが。』と交換に伝え適切な場所につないでもらうようにしてください。
よろしくお願いします。
忙しいときの電話は本当に辛いです。人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
他にも、『調子悪いから今から診てもらえますか?』と電話があることがあります。
これは、全然いいのですが中には、
『行ったら、すぐ診てもらえますか?』と付け加える人がいます。
外来診察以外は他の仕事が入っていることが多いのですぐに見れないかも知れないとの説明をします。(医者の仕事をみてください。)
それならいいです。と来ない患者さんがいました。
医者の仕事は、緊急性のある仕事が最優先です。
ときには、外来を中断して処置に当たることもあります。
ですので、待ってもらわないと診察できない場合当然あるのですがね。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
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どこの世界でもそうだと思いますが『ツキ』というものがあります。
医者の世界でもツキがあります。
例えば、普段は1年に1回ほどしか見ない病気の患者さんが2週間に3、4人もやってくるであるとか。
自分の担当患者さんがどんどんお亡くなりになる時期というのは誰にでもあります。
これらは、主に短期間のツキなのですが、そうでない一生もののツキというのもあります。
それは、何かというと、M先生が当直すると忙しい。とかM先生が当直してると患者さんが亡くなる。とかいうものです。
それとは、逆のツキもあります。
N先生が当直してると病院は平和で何も起こらない。などです。
これは、必ずしも毎回あてはまるわけではないのですが、なぜかだいたいそうなのです。
(もちろん、ほとんどの先生は、どちらでもなく中間なのですが。)
M先生とN先生の差は何なのか?
誰にもわかりません。
しかし、ほとんどの場合ある特定の時期からそうなったのではなくて、初めての当直からそうであるこが多いそうです。
まあ、どうでもいい話しでしたね。
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ちなみに、私は、忙しいときもあれば、暇なときもあります。
普通のタイプです。
M先生パターンじゃなくほんとによかったと思います。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
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今までにいろんな先生方とも出会ってきました。
どこをとっても尊敬できる素晴らしい先生から、そうでない先生まで。
今日は、患者さんや同僚の医師そして、コメディカルには非常にいい先生だったのですが、患者さんを紹介してくる開業医の先生には、あまりよくないであろうL先生がいました。
もう、ずいぶん前のことです。
私は、ぺーぺーの研修医です。
私は、L先生の下で働くこととなりました。
L先生の下で働くことを嬉しく思っていました。
なぜなら、L先生は、教え方もうまく、研修医の間ではL先生について教えてもらうのが一番いいと評判だったからです。
L先生のもとでの研修は充実したものでした。
長くL先生と付き合ううちにL先生の許し難い一面を目にすることとなりました。
それは、紹介状の返事を書いていたときのことです。
紹介された患者さんの返事を丁寧に書いておりました。
病名、どんな検査をして、どんな結果でありそのような病名になったか。そして、どのような治療を行い。どうなったかを詳細に書いておりました。
その内容をL先生は、ちらりと見て言いました。
『先生、紹介状はそんなに丁寧に書かんでいいよ。』
『……。』
私は、なぜその様なことを言われているのか全く理解できませんでした。
L先生は、続けていいました。
『紹介状の返事をな、あんまり丁寧に書いたら、その先生次から先生を名指しして、紹介状を送ってくるで。』
あ、あー、理解できました。
丁寧な紹介状を送るといい先生と思われて、どんどん患者さんを送ってくるようになる。
つまり、研修医である自分のもとへ患者さんを送られたら困る。(すぐに移動するから)
だから、丁寧な紹介状を書いてはいけないのか。
いや、まてよ。
どんどん患者さんを送られたら、仕事が忙しくなってイヤだからか?
その事をアドバイスとして言ってくれたのか?
どちらが、正しいのか、L先生に確かめる勇気はありませんでした。
本当にいろんな先生がいます。人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
L先生の真意は!?
本当にいい先生だったのですけどね。研修医にとっては。
出来るだけ丁寧な紹介状を書くようにはしてますけどね。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
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研修医達は、よくひよこにたとえられます。
どの世界でもそうですが、春先は右も左もわからずピヨピヨしています。
今の時期になるとずいぶんと落ち着いてきているのですけど。
ほとんどのひよこは、おどおどと自信なさそうに仕事をしているのですが中には、自信満々のひよこもいます。
自信満々のひよこにもいろんなタイプがいました。
自信満々のひよこで印象に残った話しをしたいと思います。
①真性自信家ひよこ
おそらく、学生時代も勉強がよくでき自身で頭もよいと思っているタイプ。
器用でなんでもそつなくこなします。
ただし、経験が圧倒的に乏しいのでビックリするような下手をうつ可能性があります。
例)指導医が出した指示を指導医に相談もなく変更する。
もう、何も言うことはありません。
②仮性自信家ひよこ
態度だけやたら自信がみえるひよこ。
態度以外は、他のひよことそんなに変わりない。
例)指導医にため口で相づちをうつ。(場合によっては部長クラスにまで)『へー』『うん』
例)患者さんに対する態度がやたらでかい。えらそう。
(周りから見ると仕事もろくにでけへんくせに。と反感を買う。)
③ニセ自信家ひよこ
今の研修医制度は、自己による評価と指導医による評価があります。
指導医からの評価は、合格基準ギリギリなのに自己による評価は非常によく研修が出来た。とか非常に優れているなどと自己評価をしているひよこ。
本気で自分ができると思ってたら怖いですよね。
評価が少しでもあがると思ってしてたらまだいいけど。
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しかし、①はまだ経験をつめば大物になるかも知れないけど②と③はいけてません。
②は、自分が苦労するだけだからまあしゃあないでしょうね。
③は、どうしたらいいものか?
本当にいろんなひよこ達がいらしゃいます。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
現実問題として、数%の割合でドロップアウトします。
ドロップアウトとは、病院を辞めるじゃなしに、臨床医としての仕事を辞める事です。
健診専門で働いたりとか、研究のみで頑張ったりとか、まったく何をしているかわからない人もいます。
みんな、一人前になれるでしょうか?
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もうずいぶん前の事です。
Jさんは、笑顔が印象的な仕事が好きな人でした。
数ヶ月前より右の背中が痛くなって近くの病院を受診しました。
胸のレントゲンを撮ると5cm程度の塊があると言われて紹介されてきました。
Jさんは、20過ぎからずっと会社勤めをしてきました。
定年になったときも会社からもう少し働いてくれと言われ、会社で決まっている定年より5年長く働いてリタイヤしたそうです。
好きでやってた仕事なので全く苦にならなかったそうです。
そして、リタイヤして1年経たない間に入院する事となってしまいました。
入院時に、肺がんの可能性があります。と説明しました。
Jさんは、『しゃあないな、タバコたくさん吸ってきたもんな。』とつぶやいています。
『先生、隠さんと全部話ししてや。』
気管支鏡検査などを行い4期の肺がんである事がわかりました。
JさんとJさんの家族に病名、治療法、平均的な余命が1年程度であることなどをお話ししました。
Jさんは、ある程度覚悟していたとはいえ相当ショックな様子でした。
『今まで、仕事ばっかりしてきて、好きでしてきたから後悔はせえへんけど。
しかし、仕事やめてのんびりしよ思てた矢先やな。
まあ、うまいこといったら2年3年生きられるんやんな。』
『その通りです。Jさんが今後どうなるかは誰にもわかりません。治療が効果的であれば、もっとのびる可能性がありますから。』
うかない顔をしたJさんでしたが、しばらくすると素敵な笑顔が戻ってきました。
『先生、やっと悟りを開きましたわ。
「あきらめ半分、前向き半分」ですわ。』
それから、抗がん剤治療を受けられました。
しんどい想いをしたけど、非常に効果がありました。
退院後は充実した人生を謳歌されたようです。
いい言葉でだと思う方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
短い言葉の中にJさんの気持ちがぎっしり詰まっていました。
忘れられない言葉の一つです。
多分、エントリーは今年最後だと思います。
今まで、読んで頂きありがとうございます。
来年もぼちぼち頑張りますので。
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受診したのに検査や治療を拒否する患者さんがときどきいらっしゃいます。
もう、ずいぶん前の事です。
Hさんは、70代の男性でしたが、会社の経営にかかわっており精力的に仕事をこなしていました。
健康診断で胸部レントゲン上異常陰影を指摘され紹介されてきました。写真を見ただけで肺がんを強く疑うものでした。
Hさんに、肺がんが疑われる事を説明し、『検査入院をしましょう。』と説明をしました。
すると、Hさんは、『入院は出来ません。仕事がありますから。』
『Hさん、もし肺がんだったら早いほうがいいんじゃないですか?』
Hさん『肺がんだとしても、後3ヵ月は忙しいから無理です。3ヵ月経ったら考えます。』
ここで、Hさんの主張をまとめると肺がんであったとしても仕事の方が大切なので少なくとも3ヵ月は、仕事を休む気はない。と言う事です。
しかし、Hさんが肺がんの事をどれだけ理解しているか。おそらく、あまり理解していないのでしょう。
『できれば、来週の外来に家族と一緒に来てください。もう一度、説明をさせて頂きます。』
Hさん『無理です。忙しいので。』
『じゃあ、今から詳細な説明をします。厳しい話しをしなければならないかも知れませんがよろしいですか?また、紹介されたI先生とは長いつきあいですか?』
Hさん『はい、話してください。I先生とは、10年以上診てもらっています。』
『おそらく、画像を見る限りリンパ節も腫れていますので3期以降の肺がんの可能性が高いです。治療は、おそらく手術は難しいと考えられますがもっと詳しい検査をしないと手術できるかどうかは不明です。手術不能肺がんの場合無治療ならば6ヵ月から10ヵ月でおなくなりになる方が多いです。ですので、3ヵ月後に検査を行う事はおすすめできません。』
Hさん『わかりました。I先生と相談します。』
その日は、上記の内容を記載した紹介状の返事とともに帰られました。
翌日、I先生から電話がかかってきました。
Hさんの意志は固いらしく、3ヵ月は入院できないとの事でした。
それから、半年以上経ってI先生から一通の封筒が届きました。
正直、Hさんの事を忘れかけていました。
Hさんは、あれほど入院をすすめられたのに拒否したためうちの病院を再受診する事をためらわれたそうです。そこで3ヵ月後に少し離れた病院を受診したそうです。
その病院では、多発肝転移の肺がんと診断され、抗癌剤治療をすすめられたそうですが、結局抗がん剤治療を拒否されたそうです。
そして、対症療法、緩和医療を中心とした治療を受けられ先日永眠されたと書かれていました。
Hさんの生き様もありだと思う方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
Hさんも最初からがんでも抗がん剤や手術は断るつもりだったんだなあと思いました。
本当に人生いろいろです。
クリスマスですが、関係のない話でした。
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先日、金ぴかの聴診器を持っている先生の話しをエントリーしました。
その中で、聴診器の値段や性能について少し書きました。
ある方からコメントを頂き、実際に聴診器の性能と音の聞こえ方はどうなのか知りたいとの意見を頂きました。
まず、お願いなのですが、聴診器を体に当てられたとき、声を出さないようにしてください。
特に、胸部の聴診の時など、耳が痛いくらいの音が聞こえます。
これは、是非覚えておいてください。
ですので、絶対に聴診中はしゃべらないようにしてください。
はじめに、聴診器で何の音を聴くのか?から始めます。
まず、一般的には、心音、呼吸音を聴きます。
それだけではなくて、血管雑音や消化管の音も聴きます。
ですので、胸だけではなくて、首やお腹に聴診器を当てる事もあります。
消化器の音は聴診器なしでもみなさんもよく聴いてますね。
そう、お腹がグルグルとかキュルーとか鳴る音です。
首やお腹に聴診器を当てたときはそんなに細かい音まで聴く必要性はないので高級聴診器は必要ありません。
ついで、肺に関しての聴診です。
主に呼吸音を聴きます。
左右比べてみて、だいたい同じ大きさで聴こえてるかどうか?
どっか詰まったり(無気肺)とか肺がしぼんだり(気胸)とかしてると呼吸音がほとんど聴こえなくなります。
そして、変な音は聴こえないか?
喘息、肺炎、間質性肺炎などでは特殊な音が聴こえます。
肺に関してはレントゲン検査がすぐに出来る事が多いので聴診で病気をみつけた事はあまりありません。
しかし、聴診器だけでおかしいからレントゲン撮ってと患者さんに説明して病気が見付かったときは非常に感謝されました、自身としても嬉しいかったです。
まあ、肺の聴診も高級聴診器の方が良いと思われます。
最も高級聴診器が役立つのは心音を聴くときです。
正常な心音は大きく4個の音に分類されており、どんな聴診器でもきこえる2音と血圧測定用の聴診器ではまず、聴こえない2音にわかれます。
また、異常があるときのみにきこえる雑音と呼ばれるものもあります。
これを音の大きさによって分類します。
レバインⅠ度 極めて微弱で注意深い聴診で聴こえる雑音
レバインⅡ度 弱いが聴診器を当てるとすぐに聴こえる雑音
レバインⅢ度 振戦を伴わない高度の雑音
レバインⅣ度 振戦を伴う高度の雑音
レバインⅤ度 聴診器の端を当てただけで聴こえる雑音
レバインⅥ度 聴診器を胸壁に近づけただけで聴こえる雑音
と言うような極めて主観的な判断をします。
もちろん、聴診器の性能によってかわってくるものと思われます。(高齢の医者と若年の医者でももちろん、、、、、)
じゃあ、安物聴診器と高級聴診器と何が違うか?
まあ、通販のHPでも見てください。
作りが違いますわ。
安物聴診器は、つなぎ目などから音が漏れてどんどん減弱していくような感じです。
高級聴診器は、肌に当ててる部分から耳までほとんど音が減弱しないのではないでしょうか。
なるほどって思った方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
あと、やせすぎてる方は、聴診器の肌に当てる部分が肌に密着しないので非常に音がわかりにくくなります。
引き続き、新しいブログの題名『もう一丁!』で募集中です。
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実は、もうひとつブログを作ってみようかと企んでおります。
その理由は、
①昔、書いた記事の中で時間が経っても風化しないネタがあります。
それが埋もれていくのが悲しい。
なので、昔のネタを復活させる場所が欲しい。
②『よっしぃの独り言』と言う題名をメインではなく、サブタイトルぐらいにしたい。
③ここ(m3)が融通が利きにくい場所であるという事。
などなど、理由はあるのですが、①が一番大きな理由です。
ですので、ここがメインブログ。
新しいのがサブブログという感じなると思います。
そこで、皆様に質問です。
次のブログのタイトルを募集中です。
個人的には、『医者のかかるのための予備知識』とか『入院しても驚かないように』とか『健康なうちに考えて』とか『健康だから読んでみて』とか。。。。。自分自身では考えてますけど。
そして、サブタイトルで『よっしぃの独り言』としようかな。
まあ、前々から言ってるように、医療関係者の常識と一般の方々の常識に大きな隔たりがあり、それを少しでも埋まればとブログを始めました。
最近、一般の方でも医療に関して多くの知識のある方とそうでない方とがある事も理解できました。
今のブログの読者は、おそらく医療関係者もしくは、医療機関に長い事かかった事のある方が中心だと思います。
それ以外の方の目にとまるようなタイトルにしたいのです。
自分自身で考えるよりかは、多くの方々の意見を聞いた方がよりよりタイトルに近づくと感じています。
皆様、いいタイトルありませんか?
私に、素敵なクリスマスプレゼントをお願いします。
ご意見よろしくお願いします。
このエントリーのコメントはすぐには反映されません。
つまり、預かり制度に致しましたので、やさしいご意見から厳しいご意見まで公表しないで欲しいコメントまでご自由にご利用ください。
頑張れって思った方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
新しいブログは、平成20年、年明けそうそうの立ち上げをもくろんでおります。
平成ももうすぐ成人なんですね。
そりゃ年取りますわ。
今後ともよろしくお願いします。
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