前回、『日本の医療費』についてのエントリーをあげました。
はやり、医療のことを考えていた方々の意見はみな似たようなもので私の意見と非常に近い意見が多くあります。
『医療ガバナンス学会』というのがありいろいろな方がご自身の意見を述べています。
もちろん、私のように匿名でなく実名で発信されており信頼度も高いものです。
しかも、教授クラスの偉い先生が発信されていることが多いのです。
春くらいからはインフルエンザの話題が多かったのですが、最近はワクチン全般の話題などもたくさんありました。
そして、つい最近は事業仕分けの話題から医療費についての話題が続いているのです。
漢方薬を保険適応外にする事に対する批判の話題から始まり『医療崩壊 - 「立ち去り型サボタージュ」とは何か』 、『医療の限界』 の著者でもある小松先生の登場です。
小松先生が11月23日そして、24日にも医療にのことについてのエントリーが。
そして、25日には行政学の井関先生が登場です。
同じ日にもう一つのエントリーが。
臨時 vol 366 「整形外科、眼科、皮膚科の開業医は稼ぎすぎ?」
いずれの内容も細かいところは異なりますが大きくは同じ主張をされています。
この医療費の問題は、多くの医師が実感していることなのです。
お願いですから、医療費を増額する方向に動いてください。
医師の技術料でさえ安すぎるのです。
詳細は『技術の値段』を読んでみてください。
ちなみに尼崎の件とは、『腹水穿刺という手技』でわかるかと思います。
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『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
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与党内でも、医療費増を目指す一派が結成されたようです。そんなんで内部が割れる前に、シッカリ議論しておくべきだったのに。
友愛って、実行するのは難しいんですね。
そうだったんですか。
少し期待できそうですね。
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